撮影場所

昨日の「月曜名作劇場 温泉殺人事件シリーズ③」

 

片岡鶴太郎さん主演 「修善寺温泉殺人事件」

 

御覧いただきましたでしょうか?


北条政子と大手花屋チェーン渡瀬花苑の社長や先代が重なって見えるような、


そんな修善寺の歴史を織り込んだ作品だった気がします。



撮影場所のひとつ、新井旅館での撮影ポイントです。

 

 

玄関部分は大正8年築「月の棟」



修禅寺三十八世 丘球学老師筆


の看板もアップで登場しました。

 


温泉大好きな志垣警部補・片岡鶴太郎さんが浅利陽介さんと入っていたのは、 

 


安田靫彦画伯設計・考証 昭和9年完成 「登録文化財 天平大浴堂」

 

 

ガラス窓の外を泳ぐ鯉がしっかり映っていました。

 

志垣警部ご家族の宿泊した部屋は、


昭和10年築 登録文化財「 吉野の棟 吉野 」

 

こちらも安田靫彦画伯考証の建物

 

 

次の間にてのんびり過ごし、本間にての食事シーン


辻堂医師(西郷輝彦さん)と娘の小夜子(菅野莉央さん)さんが合流しました。

    

 

西郷輝彦さん・菅野莉央さんが帰る際、


片岡鶴太郎さん・浅利陽介さんと4人で話をされたのが



明治32年築 「登録文化財 渡りの橋」


夜のシーンでしたので、昼間と違った雰囲気が出ていました。



他にも「花の棟」の廊下など、随所で撮影が行われました。

 

 

テレビで綺麗に映された「新井旅館」を見て、あらためて日本建築の良さを感じられました。

 







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