社長に給料を払う手続き | 栗鼠の観察日記 3

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大宮アルディージャ(Ardija)が大好きな税理士のブログ。

会社が社長に

お給料を払うときの手続き、帳面の付け方を考えてみますね。



一番確実な方法は(振替手数料を払って!!!)

毎月一定の額を、会社の銀行口座から個人の口座に振り替えること。

これなら、「払ったぞ」という記録が残りますね。

大変よろしい、模範的な手続きでございます。

→この時の仕訳は、例えば「 給与100,000 / 預金100,000 」。


一番簡単なのは、

お金を動かさずに、「 給与100,000 / 借入金(社長) 100,000 」

のような仕訳を一行入れるだけ、というもの。


簿記学校では教えてくれない、やり方かもしれないけれど、

「一人会社」の経理としては、これでいいんじゃないのかな?


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