白木祭壇の種類とランク | 葬儀屋さんの社長のお葬儀ブログ

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祭壇、特に白木の祭壇は
故人があの世にいくための乗りもの
という意味合いがある、
というお話をしましたが


その白木祭壇にも実は本式と略式があります。
知っていて使っていただけると嬉しいので、ちょっと解説しますね。


おそらく多くの方がご存知の形は、祭壇の後ろが平面で、一つ屋根のものかと思います。
一般的に多くの葬儀社で使われる「半輿(はんごし)」という略式のものです。
設営には2~3人がかりとなります。


さらに略式なのが「三つ屋根」
やはり前面のみの装飾で、三つに屋根が分かれている簡易タイプです。
これは一人でも簡単に設営できてしまうものです。


本式のものは「本輿(ほんごし)」と呼ばれ、後方にも屋根・装飾がある全形のものです。
かなりの重量なので5~6人がかりでの設営となります。


前にもお話しましたが、都内でもうちを含めて数社のみしか所有しておらず
当社の祭壇は、職人への注文の一点ものなのが自慢です!

こだわりのお葬儀をされたい方には是非お使いいただければと思います。

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