新井の頭の中

新井の頭の中

10デシリットルという劇団で役者をやってます、新井です。
仮面ライダーになりたい、もちろん中の人(変身前)として。
思ったこととかを徒然なるままに書いてきます。
日暮らし。
僕の頭の中には何が詰まってるのでしょう?
はい、脳です。

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激お久しぶりです。


ブログを書いては消え、書いては消えしていたのですが、今どうしてもここに書いておきたい事柄がありまして、こうして筆をとっておる次第でございます。


最近、立ち位置というか概念というか、そういうものがわからなくなりつつあります。


というのもです。


とある芸人さんのコントを見る機会がありまして。


好みもあるので、おもしろいかどうかは置いておいて。


僕の感想は、「コント?」やったんです。


いや、形式は確かにコント。


でも僕のこれまで持ってたコントのスタイルというか趣旨ではなかったんですね。


コントっていうものは基本的に芸人さんがやるもので、芸人さんがやるから面白おかしくお客さんを楽しませることができるわけで。


ケースは色々あれど、これが基本だと思ってまして。


でも、僕が見たコントは何か異質で。


コントなのに深すぎる、というか哲学的?


もはやこれは芝居・演劇といってもいいレベルじゃないかと。


でもここで一つブレが生じたんです。


僕が見たコントは、話はどちらかといえば演劇チックでした。


もちろんコントと言われればコントです。


しかし芝居としてみたときには、失礼ですが芝居の力量は足りてないんです。


これはあくまで僕の個人的な考えであって、コントやってんのに勝手に芝居やんって言うてるからそういうとこに目がいくんでしょって言われたらどうしようもないんですけど。


でもわからん。


どちらかにカテゴライズしないといけないとしたら、多分間違いなくコントになるんです。


作ってる本人たちもコントって絶対言うと思うんです。


ただ僕が勝手に引っかかってて。


だからわからなくなったんです。


コントってなんだ、芝居ってなんだ。


何が定義なんだ。


まぁそもそも、人の作品に対してとやかく言うことがもはやナンセンスなんだと思うんですがね。


でもこうやって考えてみたらですよ、いろんな固定概念は取り払えるんじゃないかなとも思ったんです。


人がなんと言おうが自分は◯◯だって言い切れれば、そうはそうなんじゃないかなって思うわけです。


サラリーマンをやってるけど、土日には役者として活動してる人がいたとして。


「僕の本業は役者です!」


「いやいや、土日だけってほとんど趣味レベルやん。」


「でも僕にとっては役者がメインなんです!」


これ以上は誰も何も言えないわけです。


飯を食えてるかどうかはステータスの問題であって、自分の本分は何か、とはまた別ですから。


2軍にいようが補欠であろうが、プロ野球選手はプロ野球選手なんですよ。


でも本人がサラリーマンっていうならそれはそうなんでしょう。


とりあえずわけのわからんことをつらつら書きましたが。


なんせ言えるのは、もっと頭を柔軟にしないとってことですな。


なんでも受け入れれるような。


僕も今、何やってる人?って聞かれると困るんですけど。


とりあえずはいろんなことを総合して、ハイパーメディアフリーターって肩書きでいようと思うわけです。


はいそこ、パクリとか言わない。


肩書きなんてその場その場で変えればいい。


厨房に立てば料理人だし。


舞台に立てば役者だし。


本を書いたら脚本家。


動画いじってたら編集マン。


結果、クリエイターってのが一番しっくりくる気もするけど、まだ何も作ってないから名乗らない笑


新しい世界が見えてよかったよ。


僕はかなり決めつけでモノを見てしまうクセがあるから。


多少はマシになったかな。


というわけでさらばじゃ。


髪切った。


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