家を建て替えてそろそろ3年。

 

 

その間あんまり家の話は書かなかったけどね。

 

 

え?Web内覧会とかやんないのかって?

 

・・・やめておきます。

 

 

今回書くのは

駐車場の話。

 

家を建てる時としお氏がまず希望したのは

車庫の大きさだった。

 

 

残念ながら予算の関係で『車庫』とはならなかったが

普通車4台が停められる『駐車場』になった。

 

旧宅の時、カースペースは1台分しかなく

近くの月極駐車場と契約していたんだが

駐車場代は結構バカにならない。

作っておけばその必要もなくなる。

 

としお氏が駐車場の広さにこだわったのには

他にも理由があった。

 

その一つが

ずいぶん前、13番さん在宅の際にあった

 

こんなこと。

 

まぁ、この時はちょっと極端だったけど

(ふつーの家にそうそう車を停めるスペースはござらんよ。)

在宅介護してる間は

結構この『駐車場問題』に悩まされることが多かったのだ。

(この地域特有の悩みかも知れんけど)

 

訪問診療や訪問看護の時には

自分ちの車を移動させに行ったりね。

 

盆、正月など

息子たちが一斉に車で来た時にも

大丈夫なようにということもあったけど

ばあちゃんを建て替え後も家でみるつもりだったから

このスペースは第一条件だったわけ。

 

ところが

家を建てると同時にばあちゃんは入院してしまった。

 

介護関係者の車を停める必要はなくなっちゃったし

 

そしてこれもまた想定外。

 

一郎は買ったばかりの愛車とともに

仕事の関係で家を出ちゃったし・・・と

 

 

こういう状況になっちゃった。

全く先のことは分からないものである。

 

特にこの1年ほどはコロナのせいで

さくらちゃんや

きんときあずきちゃんたちとも頻繁に会えなくなり

もちろん息子たちもなかなか帰って来られない。

だから4台分の駐車場には我が家の車が1台だけ

ポツーン状態がずーっと。

ああ。スペースのむだづかい。

 

 

しかし久々に駐車場に出番がやって来たのだ。

 

 

ご近所の高齢ご夫婦。

お二人だけでずっと気丈に頑張って来られていたが

最近になって

訪問介護のヘルパーさんが出入りされるようになった。

 

13番さんといくらも歳の違わないご夫婦。

子どもさんはあいにく遠方に居て

そうそうこちらに来ることにが出来ない。

 

ワタシたちもどうしたものだか案じてはいたが

先方には近所ならではの頼りづらさもあるようで・・・。

簡単じゃないんだよね。近所の助け合いも。

 

だから介護サービスが入ったのはホッと一安心。

 

ところが最近、体調がすぐれなくなったのか

訪問看護や往診のお医者さんも出入りするようになった。

 

こうなると一時に数台の車が集まるのは

我が家も経験済みだ。

 

ここのお宅は数年前までご主人が車を運転されていたので

車庫はあるけど入れられる台数は1台分しかない。

 

そこであるじゃん。ウチの3台分。

 

 

どうやら13番さんがお願いしていた事業所とは

違うところみたいだけど

訪看さんや在宅医療の先生には

我が家も大変大変おせわになったし。

 

界隈はこういった世帯が少なくない。

直接手助けは出来なくてもこういった協力なら出来るかな?

 

だって数年後

いずれ我が身も・・・

 

そんなことを想像しながら。

 

 

 

 

 

 

 

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