さて

やっとコレ→の続きに戻ります。

 

病院の相談員さんの対応は冷たいわ

 

希望に見合った施設はおいそれと見つからないわ

 

流されるままとは言え

 

ばあちゃんの運命は

一昨年

家の解体間際に急遽入院という事態になった時点で

レールが敷かれたようなものである。

 

病院に入っているからには

『何もしない』という選択肢はないと思っていたワタシたち。

 

ばあちゃんの窮地を救ってくれた病院には

感謝しかないが

 

担当医のハヤシ先生の言葉にすがるワタシたちに

 

 

今のこの状態が果たして予想出来ただろうか。

 

過ぎたことを悔やんでいても仕方ないけど

上ったハシゴを外された格好のワタシたち。

ばあちゃんの『長生き』に何とか対処せねばならない。

 

面談にこぎつけることが出来たキタ老健。

面談日は10月始め。

 

その直前に認定調査の結果が届いた。

 

 

在宅だった頃は

結果が出るまで1か月以上かかるのが普通だったのに。

 

入院前は多少の受け答えが出来て

車いすの移乗ならワタシ一人でも出来ていたばあちゃん。

 

それが1年以上経った今では

意思の疎通が出来ない&全介助&寝たきり&経管栄養

 

 

ところが

 

 

やっぱ

介護度ってなぁ

何度受けても理解不能。

 

 

 

 

 

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