パソコンの調子がどうも良くないなーと思ってたら

ネットがウンともスンとも。

 

 

正月まで待てないので

業者さんに来てもらった。

 

暮れとあって業者さんはどこも大忙し。

3日ほどインターネットが使えない状態だった。

見てもらったところ、どうやらルーターが壊れていたらしい。

つなぎ直してもらったらウソみたいにサクサク。

ありがたし。

 

 

さて

 

 

呼び出しを受けて

病院へ向かうと

 

 

先生は単刀直入に切り込んできた。

 

病院にも様々な事情があるようで

ばあちゃんをいつまでも置いておけないことは

 

 

分館病院の相談員さんからも聞いている。

 

 

実は

ちょうどその分館病院入院中に

ばあちゃんの介護認定の更新時期が来てしまったのだが

ここで認定調査を受けるかどうか聞いたところ

「病院に入院しているのだから

介護認定の必要はないのではないか」とのことで

そのままになっていた。

 

 

 

退院するのなら認定を改めて受けないとどこへも行けない。

 

 

認定手続き進めるのも

受け入れ先を探して決めるのも

もちろん家族側。

 

入院が長く

ケアマネージャーとも切れてしまってる患者は

宙ぶらりん状態だ。

 

長生きを恨んじゃいけないのは分かっちゃいるが

ここでも介護と医療の深ーい溝を思い知る。

 

 

 

延命をしないと決めておくことは肝要だけど

やむなくその流れに乗ってしまうと

引き戻すことはなかなか難しい事実。

 

 

 

我が家のケースも一つの例として

考えに入れていただければと思う。

 

 

 

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