さて

やっと

 

 

ここに話が戻る。

 

この時点でばあちゃんの点滴ライフも

既に1年と半年が過ぎた。

・・・と、いうか過ぎてしまった。

 

ここでこれまでの経過をちょっと整理。

 

 

ゴメン。タテに並べようと思ったけど出来なかったショボーン

 

 

としお氏から聞いた担当医の説明は

 

今現在

結核の薬(点滴で投与出来ない)を

ずっと鼻から入れていることもあり、

『鼻腔経管栄養』に

切り替えたいがどうしますか?

・・・というような話だった

(中心静脈栄養は管理継続が難しいということも

あったみたい。)

 

 

家族ってだけのとしお氏に

何をどう答えろというのか。


 

胃ろう = 延命措置

鼻腔経管 = 延命措置じゃない

って認識だったみたいだし。

 

 

病院側とて

何かしらの手を施さねばならない立場。

 

ワタシらとて

「ほな、家で看まっさ」とは簡単に言えない立場。

 

 

便宜上、家族の了解は必要だろうけど

 

ご飯が口から食べられないまま

生きながらえるという経験と(それも身内が)

これまで縁のなかった素人に

判断せよというのが

 

 無理な話。

 

結局としお氏は

承諾して帰って来たようだが

 

この後も

この問題はしばらく尾を引くことになる。

 

 


更新されました

 

 

読んでみてください。

 

 

 

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