と、モンクたれたれで病室に入ってきたとしお氏。

彼がこれまでばあちゃんの病室に来られなかったのは
入院中だったこともあるが
その後も病気による免疫力の低下が懸念され
面会を控えていたためだ。

結局A病院にいるときは
1度もばあちゃんの顔を見ることがなかった。
(1回だけ病院に立ち寄ったことはあったけど
面会は果たせず)
 
 
それに
搬送作業も転院手続きもほぼ終了してからの登場じゃん。
尚更モンク垂れるでない。

自分の手から介護が離れると
『真摯な気持ち』というのを忘れてしまうものらしい。

ま、
それはワタシ自身にも言えることだけど。

 

 

 

 


13番さんたちは
それでもまだまだ生きているのだ。
 

看護師さんに身の回り品チェックをしてもらったところ
やはり紙おむつとパッドが足りないとのこと。

A病院から使いかけを結構な量もらって来ていたけれど
次の面会まで持たないかも知れないものね。

久しぶりの逢瀬を済ませ
一旦病院外のドラッグストアへ買いに行った。
(そう。病院内の売店はお高いのでね。)

再び病院へ届けると
一応ばあちゃんの転院ミッションは終了。

時計を見ると既に正午前だった。

一旦家に帰り
昼食を済ませると
今度はじいちゃんの入院先。

前夜の緊急入院時には
夜遅かったこともあり
十分な医師との面談は叶わず。
改めて詳しい病状と
今後のことを聞きに行くことになっていた。

寝不足でアタマぼ~っとしているはずだけど
気が張ってるんだか
 
思いもよらず
Wで訪れた新しい局面に
不思議と眠気も訪れない。
 

アドレナリン大放出だぜ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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