N95マスクと洗濯物

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さて

やって来ました

転院当日の2月28日。

 

としお氏は入院中なのでね。

もちろんワタシ一人で対処せねばならない。

 

 

ホント

介護家庭は先が読めない。

 

転院は午後から。

救急車の手配などは

病院側でやってくれるから良いのだが

 

退去に当たり

私物を何とかしなくてはならない。

 

病院には2時間ほど早く到着し

看護師さんの指示を受けてから

まずはベッド脇の

タオルやら替えの寝間着やら小物やら

持ってきた袋に放り込む。

 

 

ばあちゃんはまだベッドに寝かされたまま

その脇で作業するのだもの

病室に入る時は『N95』という

特殊なマスクを装着しないといけない

(お高いのに病院で用意してくれました。)

 

N95マスク装着方法

 

 

このマスク

わっかになったゴムを後頭部に回して装着するので

慣れるまでちょっと大変(笑)

 

 

それから

看護師さんは特に何の躊躇もなく

 

 

と、言うけれど

一般人には得体の知れない結核という病気。

 

洗濯物など

患者に接したものをそのまま扱っちゃっていいのだろうか?

・・・って思うよね。

 

そこで

先日まで受けていた

初任者研修で習ったことが早速役に立った。

 

 

 

結核菌は空気中に漂ってはいるが

それを吸い込まない限り感染することはない。

 

もちろん手指を洗って消毒することは大事だけど。

 

荷物を車に積み込むと

後ろの座席一杯に。

差し入れも出来ない『食べられない患者』のばあちゃんも

1年以上この病室の主になり

図らずも根っこをおろした末の

荷物の量だ。

 

これから転院する病院の

入院準備の詳細は分からない。

まぁ、このまま持って行って

あちらの看護師さんにチェックしてもらえばいいや。

 

バタバタと作業が済むと

後は救急車待ち。

 

 

介護者は

先手行動と

 

待つのが仕事なり。

 

 

 

 

 

更新しました。

 

 

 

読んでみてください。

 

 

 

 

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