意識の違い

 

何気なくテレビをみてたら

 

 

在宅医療に携わっているお医者さんが

 

家での看取りはそれほど難しいことでなく

自宅で最期の時を迎えれば

お金もかからないし

苦痛も少ないとおっしゃっていた。

 

一人暮らしでもそれが可能だって。

 

最後はニコニコ

ピースサインでお別れ可能だって。

 

だとすると

おそらくワタシんちは

やり方を間違っちゃったんだろう。

 

でもなぁ

手厚いバックアップも

適切なアドバイスや

手助けも

そんなに都合よく用意されてはいない。

 

 

 

結局

その時々に訪れたタイミングに合わせ

大急ぎで舵を切ることが

精一杯だった

『介護者保身』の『延命措置』。

 

 

家族の覚悟や心の準備も

限りってものがある。

 

 

 

さて

研修で

一番最初に教えられる項目は

 

『尊厳』についてだった。

 

もちろんこれは

みられる側の『尊厳』で。

 

 

まだ勉強が始まったばっか。

ワタシのアタマの中は

こんなわだかまりがグールグル。←集中しろし

 

 

 

 

 


まずは

そこら辺の意識改革からだな

 

この研修は。

 

 

本 お知らせ 本

 

 

『13番さんのあな』が昨年の7月28日

本になりました→

 

購入はこちら

 

Amazon↓

 

楽天↓

 

電子書籍の購入は→コチラ

 


          

山田あしゅら記事一覧

 

 

           

山田あしゅら記事一覧   

毎週月曜日19時更新です

 

 

 


13番さんのあな ―介護家庭の日常―-ブログランキング

にほんブログ村 介護ブログへ
にほんブログ村