老人と薬

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先日

実家母と話をしていて

 

 

なんて言っていた。

 

きっとお医者も忙しいのさ。

どこもかしこも人手不足だもの。

 

でも

ちょっとだけでも話を聞いてくれると

元気になった気がするんだけどね・・・。

 

 

 

さて

ばあちゃんシリーズが

思いの外長引いてしまった。

 

 

実を言うと

最近見舞いはもっぱらとしお氏。

 

 

チクンと痛かったのは

最初だけか。

 

まぁ

元気にやってるようなので

もーまんたいってことで。

 

ただね

先日としお氏が様子を見に行ったら

 

 

と、少々ご立腹のご様子だったらしい。

 

 

 

ショートから老健に移る際

老健側から

「出来たら処方薬の当座分を用意していただけないか」

と言われ

在宅診療のタムラ先生に無理を言って

急遽、約1か月分の処方箋を出してもらった。→

(どうやら入所1日前の処方ならセーフらしい。)

 

つまり、タムラ先生に出してもらっていた

それまでの手持ちの薬

     +新たに処方してもらった1か月分の薬が

先日、底をついたってワケさ。

 

もちろんその時点で高額な難病の治療薬は中止され

この中には含まれていない。

 

 

しかし入所時に

老健の相談員さん

 

 

こんなこと言ってたもんね。

 

持参した薬の中にも

まだ高価な薬が含まれていて

 

コストを抑えるために減らされたってことかしら?

 

タムラ先生にお世話になる前は(まだ去年のことだよ)

 

心療内科、整形外科、血圧内科と

複数の医療機関にかかっていた。

 

それだけに飲む薬の種類や数は多く

 

タムラ先生1本に絞られた時にも

薬の数は大分減ったはずなのに

 

まだ、それでもなお減らせるって

 

どうゆーことよ?

 

 

在宅診療が始まったのを機会に

じいちゃんが自分で薬の管理をしていたのを

ワタシが管理を肩代わりし始めた時→

 

これまで飲んでいた薬を掘り出してみたら

 

 

かな~りカオスで

整理が大変だったっけね。

 

頑張って絞れば絞れる薬

飲み忘れて溜まっていく薬

 

それらを淘汰すれば

国も大いに助かるのになーと

 

 

 

 

いや

 

まだ他にもいたりして。

 

 

 

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  • ”老人と薬”

    ほんと、この頃のお医者さんは、患者の顔を見るより、パソコンの画面を見ているお医者さん、多いですよねまた、お薬、これとこれは止めましょうというお医者さんも多いです。実家の父なんですが、認知症外来のお医者さんが遠いから、もう少し家に近い病院に変えたら…「認知症の進行を遅らせるアリセプトや、メマリーを飲ま…

    Pecori(*^_^*)night

    2017-09-09 23:35:40

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