近くの他人

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どうやら熱は朝からあったらしいが

その時は微熱で

昼過ぎからちょっとずつ上がって来たらしい。

 

前日

タムラ先生が来てた時は何ともなかったのになぁ。

 

コレもじじのええカッコしいのタマモノか?

 

しかし

こういった場合

主治医との交渉は家族が行うものらしい。

 

病院に入院している間は

傍に担当医が居るからそういう心配はなかったが

ショートステイの性質上

判断は家族に委ねられるのだわね。

 

電話を切ると

すぐにタムラ先生に電話した。

 

 

先生は

ショートごくらくのスタッフから聞いた容態で判断して

薬を処方してくれると言う。

 

今回も改めて

訪問診療に切り替えておいて良かったと思ったよ。

 

処方箋は

先生の方からファクスで

前日も薬をもらいに行った薬局に送ってくれるそうだ。

 

ただ問題は

もうすぐばあちゃんがかめさんから帰って来る時間だということ。

 

 

前日のように

 

薬を届けるのは難しそうだ。

 

そこで今度は薬局に電話して

 

 

しばらくしたら

タムラ先生から処方箋が届くこと

 

ばあちゃんがデイサービスから帰って来るので

薬を届けることが出来ないことなどを話し

 

薬局のおじちゃんに

ショートステイごくらくまで届けてもらえないか頼んでみた。

 

いつもおじちゃん

訪問診療の後

処方箋をファクスしておくと

その日の晩には薬を届けてくれる。

 

 

今回も

「ああ、良いですよ~。」と快く引き受けてくれた。

 

 

遠くの(近くてもだけど)親戚より、近くの医療・介護関係者。

 

ああ

ありがたや。ありがたや。

 

その後の話し合いで

今回のような緊急時は

ショートステイごくらくのスタッフから

直でタムラ先生に連絡してもらうことになった。

 

 

施設でお世話になることも

最初は何でも初体験で

 

自宅介護との違いに戸惑うことは多い。

 

こうやって

ちょっとずつ慣れていくしかないみたいだね。

 

 

 


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