この記事

実際より10日以上経って書いてるから

こうだったかも、ああだったかもと気づくことばかりだが

 

渦中はことの重大さにすら気づかず

いつものことと

見過ごしてしまうことが多い。

 

前夜のむせ込みも

夜中の錯乱も

嫌がるトロミの水分摂取も

 

ちょっと注意していれば

何とかなったことかも知れないのだ・・・が。

 

 

 

相変わらず咳き込み激しく

具合の悪そうなじいちゃんを心配しつつ

ワタシは外出。

 

とは言え

ワタシ自身も絶不調が抜けきってたわけではないので

早々に用事を済ませ帰って来た。

(としお氏はその後バトンタッチで外出)

 

 

夜寝るとき以外は滅多に入ることのないベッドに

横たわる

じいちゃん。

 

かと思えば

 

 

起き上がってソファーに座ったり。

 

何だか身の置き所がない感じ。

 

 

熱を測るとそれほど高くはなく

7度丁度くらい。

 

でも

やっぱり普通じゃない感はあった。

 

何だか嫌な予感がして

訪問看護ステーションに電話をかけたのが

 

夕方5時前。

 

担当のイノウエさんはちょうど隣町から帰るところだったが

急いで我が家に急行してくれた。

 

 

しかし

この時点ではそれほど重篤な状態ではなく

サチュレーション(血液中の酸素量)が低いかな?

という程度。

 

タムラ先生に電話で指示を仰ぎながら

イノウエさん

色々調べてくれたけど

 

今すぐどうこうという感じではなかった。

 

・・・その時はね。

 

 

コレはじじお得意の

カマッテチャンポーズだったか~と

一瞬思ったが

 

 

トロミを嫌がったじいちゃん。

 

 

 

そう言えば

朝から水分がちゃんと摂れてなかったかも。

 

 

じいちゃんのベッドサイドのテーブルには

いつも

 

 

じいちゃん用の水筒が置いてあって

その都度お茶を補充しておくんだけど

 

トロミをつけなきゃいかんから

後で補充しようと思ってて忘れちゃってた・・・かも。

 

あれこれ

記憶の糸を辿っていたらばね

 

 

 

とか

のたまう

じじ。

 

出た。

これまたお得意の

 

こんなんなったのは

ヨメのせい攻撃。

 

前もあったよねー→

 

そりゃ

お茶の補充をうっかり忘れたヨメも悪かったが

 

昼ごはんの時とか

留守番のとしお氏にだって

頼めばお茶の補充くらいするでしょうに。

 

「お願いします」もまた

口にできない宇宙人。

 

こんな具合の悪い時でさえ

本性ダダモレなんだもんなぁ。

 

半ば呆れ気味の

イノウエさんも

 

 

と、次の訪問があるため

一旦帰って行き

 

ワタシは

 

 

じじのそばに

トロミのお茶だけ置いといて

 

晩ごはんの支度に取り掛かった。

 

 

あ~あ。

損な性分。

 

この性分が

直後

大変な事態を引き寄せるとは・・・。

 

 


13番さんのあな ―介護家庭の日常―-ブログランキング

にほんブログ村 介護ブログへ


 

AD

コメント(14)