(画像載せたいけど、著作権に問題あるらしいのでご勘弁を)

革命時代中国の、男女の純愛物語。ドキドキ

中井貴一を好青年にしたようなスン青年男の子と、
浅田真央ちゃんをすらっとさせたような少女ジンチュウおとめ座の悲しくも儚いお話なのです。

国が違えば文化も常識も考え方も違うというものの、
さすがC国人、ストーカーまがいの理解し難い愛情表現が満載です。

その鬱陶しさったら、まるで誰かさんを彷彿とさせます。


そして何よりも衝撃的だったのは、
病に伏せるスン青年の顔!!叫び

迫真の演技なのか、特殊メイクさんがここだけ頑張ったのか、わかりませんが、
顔色悪すぎてこれはもはや死体だろ?ドクロと突っ込みたくなるほどの凄まじさ!
まだ生きてるのよ。

ホラー映画のようになりながらも、やはりラストは涙なくしては観れません。

これはやはり、Y氏としけこに観ていただいて、感想を聞きたい一本ですな。






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皆様、たいへん遅くなりましたが、4月28日に植え付けたじゃがいもたちのご報告をさせていただきます。

思えば長く苦しい道のりでした。

配置を変えようと袋ごと引っ張って、茎が折れて、割り箸のギプスをして、もうだめかと思ったこともありました。

台風のような強風の夜は、大切に部屋の中へお招きしたこともありました。

給湯器の室外機から出る温風が当たって嫌なんですけど、と
葉の色を茶色に変化させて訴えてきたことがありました。

決して平坦な道ではなかったと、涙ながらに振り返る私なのでありました。
そしてついに、この日がやってきたのです!

へ?もういい?
では。

じゃ~~~~~んっ!!

photo:01



な~んてね。

うそです。

このじゃがいもはS氏が、学校の畑で何の愛情もかけられずに

ネグレクトされていた可哀想なじゃがいもを掘り出してきたものなのでした。

存在を無視されていても、こんなに大きくたくさんなるんだもんね。

皆様から名前までつけていただいて

大切に目をかけ、手をかけてきた、じゃがいもはどうだったのかといいますと。。。

まず、北朱璃さん。

photo:13



このお子は、少し育った苗を買ってきて植え付けたものでした。

土の中をさぐってみる。

お!出てきた。

photo:03



なんだ、これは。今までみたこともないような、超マイクロじゃがいも。

素揚げにして一口だな。かわいいやん。

へ~。こんなのも出来るんだ~。

もっと奥へ掘り進むと。。。

中位のじゃがいもがよっつ。。。

photo:04



まぁ、種芋からそだててないから、出来が悪かったのでしょう、と

アセスメントして、気を取り直して次へ進む。

いもを二つに切ってそれぞれ植え付けた、ジャガミ1子と、ジャガミ2子。

期待の星!

インコで例えると、卵から孵ったばかりのヒナのころから

手の上で餌をやりながら育ててきた、というところか。

地上の1子はこんなにくたびれてしまっている。

photo:05



さぞかし土の中に栄養が回っているのであろう。


おおお!でかい!
さすがだ!すごいぞ!

photo:06



見えない土の中を手でまさぐる感じは、まるで、みえない胎児の様子を知ろうとする、妊婦検診を思わせる神秘的なものでした。

これはお産と通ずるものがあるぞ。

・・・が、なんとしたこと。

この一個のみ。

土をまさぐるどころか、全部ベランダにぶちまけて、ありんこ一匹見逃すものかと捜査したものの

出てきたじゃがいもは、この一個のみ。

うそやろ?うそと言って。

この一個だけを育てるために、地上ではこんなにやつれ果てていたのか!

見かけ倒しも甚だしいわ!
残念だわ!


1子のことは、もうすっかり呆れてしまって、心はすでに次の2子へ。


茎が二本出ていると、作られるじゃがいもは小さくなるけど、数がたくさんできるという。

あら。まずは中位のが出現。

photo:07



・・・そしてこのあとは。。。

もう画像を載せるのも嫌になるほどの惨憺たる結果なのでした。

北朱璃からはこれだけ。

photo:08



ジャガミ1子からはこれだけ。

photo:09



ジャガミ2子からはこれだけ。

photo:10



結局、三袋も育てて、全部でこれだけの収穫ダウン
photo:11



結論。
1.いくら大切に育てても子は親の期待通りには育ってなんかくれない。

2.来年からは、じゃがいもは素直にスーパーで買うことにする。

今後の課題。

この大量の土をどうすりゃいいんだ。ということ。


やれやれ。
やっぱ、じゃがいもは大地の子なのでしょうか?

地面に植え付け、あとは知らんぷりするのがよいかと存じました。

ベランダ菜園がいまいちだったのかというと、そうでもなくて、

ほら、今日もよく太ったお茄子とたくさんの甘いプチトマトが収穫できました。

photo:12



その他にも、ピーマンがコンスタントに小さな白い花を咲かせては

食卓デビューの日を夢見て育ってくれています。

ちなみにさっきの茄子やらプチトマトやらは、

茄子の煮浸しと、プチトマトのチーズオーブン焼きに変身して、
その日のうちにおいしくいただきました。
photo:14



めでたし、めでたし。









佐々木蔵之介と塚地が兄弟を演じます。
そしてあの中島みゆきが彼らのお母さん役。









沢尻エリカや常盤貴子といった豪華キャストに加え、原作は江國香織。
面白くない訳がない。














だけどどうでしょう。

仲良し兄弟という設定なのでしょうが、

べったりと密着した依存度の高い、自立できていない、甘っちょろい、なんとも気持ち悪い仕上がりになっています。

間の抜けたひとときが、2時間のんべんだらりと続きます。
イラっとくる、なんてもんじゃないです。
私の時間を返して!と叫びたい。

観ている間のみならず、観終わったあともこの嫌ぁな不快感は続きます。

はっきり言いましょう。
観ないほうがましです。
いや、むしろ観ないでください。

子どもの心を持った大人を否定するつもりはありません。
だが、大人の表現の仕方があるだろう。

スーツ着たいい大人が、
じゃんけんして「グ・リ・コ」と一歩ずつ進みながら帰る姿を見たとき、どんな感じがするだろう。

頭おかしいんじゃ?と思うだろ?
それを可愛いとか、天真爛漫とか、癒しだとか思えって、押し付けて来るのよね、この映画は。

もううんざりです。









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