お疲れサマーがそこまできましたヨットハーバー⛵️😅❤️悪女時代 親父ギャグ担当さやカールです!
先日、口唇口蓋裂で産まれ、現在も治療中であります、次男くんが、
広島市民病院で、感動スピーチをしてくれました。実はさやカールも母親として、
スピーチさせていただき、
会場の皆様、涙、涙で、感動のスピーチとなりました❤️😭❤️😭
😭😭😭😭😭😭😭😭😭😭😍
母親の私も、初めて本人の口から気持ちを聞いたので、感極まってしまいましたよっちゃんいか…😭
そのあと、私もスピーチさせていただきました。
👩「私は次男を、妊娠している時に、癒着胎盤と診断されました。
出産と同時に子宮全摘が必要と言われ、自分自身のことで精一杯でした。
そして出産の日。
私は、次男が口唇口蓋裂で生まれてきたことを、その時初めて知りました。正直、頭が真っ白になりました。「口唇口蓋裂」という言葉もよく知らず、この先どうなるのか、不安でいっぱいでした。退院して家に帰る時も、上の子たちがどんな反応をするのか心配でした。でも、幼かった兄と姉は、次男の顔を見るなり『かわいい!』『お腹の中でケガしたんだね』と。その言葉に、私は本当に救われました。
その後、街へ出ると、さらいの顔を見た人に
目をそらされることがよくありました。私はそれがとても辛かったです。この子が傷つく前に守ってあげたい。。。そんな思いから、大人の眼帯にアップリケを縫い付けた手作りのマスクを作りました。が……
そんな時、名古屋にいる私の母が言ったんです。
『そんなマスクなんか外しなさい!』
『かわいそうに。』
『かわいいじゃないの。大丈夫!』……
その言葉を聞いた時、私はハッとしました。私は次男を守っているつもりでしたが、本当は私自身が周りの目を気にしていたのかもしれません。母の言葉のおかげで、少しずつ前を向くことができました。
次男は、私の心配をよそに、とても生命力の強い子でした。専用の哺乳瓶
で勢いよくミルクを飲み、『この子は大丈夫じゃ』と思わせてくれたのは、
次男本人でした。
生後3か月で唇の手術を受けることになりました。生まれた直後はショックだったはずなのに、手術の日が近づく頃には、その顔が愛おしくてたまりませんでした。
手術室へ向かう時、離れるのが嫌で涙が出ました。あんなに受け入れられな
かった顔が、いつの間にか世界で一番大切な顔になっていたのです。
保育園に入ってからも、沢山の人に支えられました。お餅つき大会では
、矯正でお餅が食べられなかった次男のために、先生がもち米をそのまま使い、きなこ団子のように工夫してくださいました。その優しさは今でも忘れられません。
そして何より、主治医の木村先生をはじめ、多くの先生方に支えていただき
ました。診察や手術だけでなく、親の不安な気持ちにも寄り添ってくださり
、私たち家族は何度も救われました。本当に感謝しています。もし今、診断を受けて不安な気持ちでいるお母さん、お父さんがいらっしゃ
ったら、お伝えしたいです。大丈夫です。最初は暗いトンネルの中にいるような気持ちかもしれません。でも、そのトンネルには必ず出口があります。
「そして振り返った時、口唇口蓋裂だったからこそ、子どもと過ごせた特別な
時間があったことに気づきます。通院の時間。手術を乗り越えた時間。
たくさん話をした時間。その一つひとつが親子の宝物になります。
今では、口唇口蓋裂だったからこそ、次男と一番濃い時間を過ごせたと思
っています。
今日この話が、どなたかの希望につながればうれしいです。ありがとうございました」
❤️❤️❤️❤️😊🙏🙏🙏🙏🙏🙏🙏🙏🙏🙏🙏
さやカール、がんば老眼しました!
会場中が、涙、涙で聞いてくださいました。
不安な親御さんや、患者皆さん方の力に少しでもなれたのかなあ❤️😭と。。
引き受けてよかった…❤️😭
というのも、さやカールも次男が生まれた時、この講座に参加し、勇気や希望をいただきました。なので、今度は自分たちが!と思ったのもあり、次男も快く引き受けてくれました。
長いトンネルは出口が必ずアルマジロ😊👍
みんな!辛いことがあっても、
一緒に
がんばロースハムしようね❤️😊


