時間がある日には、たまに図書館へ行きます。子供の頃は図書館に行くことがほとんどありませんでしたが、不思議と大人になってからはよく行くようになりました。大人になってから思うのには、無料で本が読めるというのはなんてお得なサービスなんだということです。1冊の本代は結構高いです。ハードカバーであれば、1500円から2000円ぐらいします。シリーズものになった場合、何十冊も購入することになれば数万円になってしまいます。そう考えると、図書館を利用すればタダですので、利用しない手はありません。
ただ、いいことばかりではなく、多少なりともデメリットもあります。例えば、人気の書籍は予約待ちですぐに読めないことが多いですし、書籍の新品感もありません。たまに、コーヒーをこぼしたシミが残っていたり、折れたりしていることもあります。そのため、時と場合によって、購入と図書館利用を分けています。もしすぐに読みたい、どうしても新品の本で読みたいといった時には購入を選びますし、数カ月先でも、多少汚れていても無料で読める方がいいと思えば図書館で借りる方を選んでいます。
図書館のいいところは、普段買わないような本も試し読みできることです。1人10冊まで借りられるため、借りたいと思っていた本を2、3冊借りたら、後は2冊程、タイトルが気に入ったもの、あらすじを読んで興味を持ったものなどを冒険心で借りる事にしています。この冒険心のおかげで、これまで数々の掘り出し物を見つけることができました。