弁護士事務所へ | 夫が行方不明

夫が行方不明

長い長い離婚への道のり

一週間置いて今日、再び弁護士事務所へ行って来た。


もう何回も行ってるので通い慣れた弁護士事務所だけど、今日は離婚に向けての初だったからまたちょっと違う心境で出かけた。




住民票や戸籍謄本を提出して改めて、旦那がいなくなった前後の状況をちょっと深堀されて聞かれた。

債務整理の時に依頼した弁護士さんなので状況はある程度把握済み。


やっぱり引き続き同じ先生にお願いして良かった。。。。と思った。



だって新しい弁護士さんに今までの生活のことや旦那が出て行ったことを、一から話して理解してもらうのは結構負担。


弁護士さんなら経験と知識ですぐに理解してくれるかもしれないけど…
それでもまた経緯を話すことは負担。


かさぶたを剥がされるようなもんだから。




結果、私の場合は旦那が行方不明なので『公示送達』となって裁判の開始。

公示送達なんて旦那が見るわけもない。


被告人(旦那)が来なければ欠席裁判。


裁判官の方で特に詳細を聞きたいという問題がなければ、裁判所に出向くのは一回で済みそうという話だった。





弁護士さんが書類の記入をしながら「慰謝料300万にしとく?」
と聞いてきた時は笑えた。




私は旦那への慰謝料請求は考えていなかった。
当然旦那がした仕打ちには慰謝料を払ってほしかったけど、働いているかもわからないし払えるわけがない。

そもそも居場所もわからないし。



でも弁護士さんは
「ご主人に慰謝料請求しとく?」
と聞いてくれてそれが上記の
「300万にしとく?」
になった。


もらえる当てはないけどせめてもの仕返し。




そして不倫相手とのメールをプリントしたものは全部裁判所に提出。
やはり不貞の証拠として弁護士さんも認めてくれた。


大丈夫だろうとは思っていても、弁護士さんや裁判所で認められるものかの判断は私にはできないから、認めてもらえたことに安堵した。



傷ついてなお傷がえぐられても、証拠として提出したものだからやった甲斐はあった。



あとは携帯の番号から不倫相手の女の住所を特定できるかどうかは今後。



特定できれば不倫相手の女に慰謝料請求となる。




やっと一歩進み始めた。