【水夏希出演情報】カリソメノカタビラ~奇説デオン・ド・ボーモン~ | 【水夏希オフィシャルFC】AQUA STAFFのブログ

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2019年9月公演「カリソメノカタビラ~奇説デオン・ド・ボーモン~」に水夏希が出演致します。

【公演名】カリソメノカタビラ~奇説デオン・ド・ボーモン~


【公演日時】2019年9/12(木)~23(月)
・9/12(木)19:00
・9/13(金)19:00
・9/14(土)13:00/18:00
・9/15(日)14:00
・9/16(月・祝)14:00
・9/17(火)14:00/19:00
・9/18(水)19:00
・9/19(木)14:00/19:00
・9/20(金)14:00
・9/21(土)13:00/18:00
・9/22(日)13:00/18:00
・9/23(月・祝)14:00

【会場】浅草九劇

【脚本・演出】荻田浩一
【音楽】斎藤恒芳

【出演】
水夏希/溝口琢矢 笠松はる/植本純米/坂元健児
*敬称略


【チケット代】8,800(税込)
【一般発売日】6/15(土)予定

 

~以下チラシより~

 

宝塚歌劇団の演出家として絶大なる人気を博し、歌劇団退団後は『蜘蛛女のキス』、『CHESS the Musical』、『マディソン郡の橋』といった翻訳ミュージカルや、東宝ミュージカル『王家の紋章』などの大箱での新作ミュージカル、『ドリアン・グレイの肖像』『不徳の伴侶』『イヴ・サンローラン』などのオリジナルミュージカルと多岐にわたる作品を手掛けている作・演出家、荻田浩一

 

その作風は、耽美でロマンチックでありながら、人間心理の隙間を突くシニカルな視点があり、一度観るとやみつきになる中毒性がある、と多くのファンの心を掴んでいます。

 

一方で荻田はこれまで、ゼルダ・フィッツジェラルド、マルグリット・ド・ヴァロワ、モディリアーニ、ジェームス・ディーン、ニジンスキー、メアリー・スチュアートなど実在した人物に材を取った作品を数々送り出していますが、今回取り上げるのは、マリー・アントワネットがいた時代のフランスに実在したスパイ、シュヴァリエ・デオン。

生涯の前半は男性として、後半を女性として生きたという、非常に興味深い人物です。

 

この題材を長年あたためていた荻田は、2014年に演出を手掛けた水夏希コンサート『蜃気楼~mirage~』内のひとつのシーンのモチーフに使用。そこで手応えを感じた荻田はさらに構想を膨らませ、水夏希とふたたびタッグを組み、今度はコンサートの一場面ではなく、新作ミュージカルとして改めて、シュヴァリエ・デオンの生涯を描きます。

昨年はイングリッド・バーグマン主演映画として知られるコメディの傑作『カクタス・フラワー』に主演、もともとパフォーマンス能力の高さに定評があり、演技にもいっそうの深みを増した水が、謎めいたスパイに扮することにも注目です。

出演者は、若手ながら繊細な役作りに定評があり、注目の舞台や映画に出演を続ける溝口琢矢が主人公と行動を共にする弟分役に。抜群の歌唱力で観客を魅了する笠松はるがマリー・アントワネット他を。『花組芝居』の劇団公演に留まらず、外部の舞台や映像分野でも活躍する植本純米が演ずる多岐にわたる人物には久々の女役も。さらに、圧倒的な歌唱力と存在感のみならず、近年コメディーセンスも遺憾無く発揮する坂元健児は、『フィガロの結婚』の作者として知られる時計職人にして劇作家ボーマルシェとして出演。小さな空間のなかで、実力派の5名が扮する多彩な役どころがどうぶつかるか、見逃せません!

 

音楽は宝塚時代から荻田と組み数々の名作を生み出している斉藤恒芳が担当。ご期待ください。

 

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