ご報告遅まきながら、7 月1・2日「季節の手仕事 文月の会」を開催しました。 

暑い、暑い中、無事にご参加いただいた皆様、ありがとうございました。

今月の手仕事は昨年もしたのですが、リクエストが多かった「茗荷ずし」。

 

結婚して間も無く、私の姑が作ってくれた思い出のお寿司。

シンプルだけれど、シャキシャキしてとても歯ざわりが楽しいのです。

点心や、いろいろ食べたり呑んだりした後口にちょっとつまむのに、ピッタリと思います。

 

茗荷の甘酢漬けやすし飯のコツをご紹介した他、茗荷ずしはプチなので、

なかなかお腹に堪えないので、すし飯で穴子寿司も添えました。

お献立には、七夕にちなんでそうめんカボチャの天の川・オクラの彦星、

海老で錦織の織姫をイメージした煮凝り

2日の半夏生にちなんで蛸を使ったお料理などをご紹介しました。

 

冷たいさっぱりしたお料理ばかりになりましたが、

火照るような暑さなのでクールダウンしていただけますように。

お献立

茗荷ずし

星逢い煮凝り

水茄子揚げ 赤茄子添え

蛸と桃のネバネバ和え

例年通り8月は、料理教室はお休みいたします。

9月には、少し暑さがましになって元気にお会いできますように。