聴くこと 十四の心

玄関の横に積み上げた雪の山が、少しずつ低くなっていたので喜んでいたのですが、やはり北海道の冬はそんなに甘くなかったようです。

今はさらっさらの雪が降っています。シャーベット状ザクザクの路面が急激に冷やされて、その上に粉砂糖のように積もっています。明日の朝はハンドルがとられるでしょうね。

 

 

さて、“聴く”ことが大事な仕事をしているわけですが、いつもいつも難しいなぁと感じています。

調べてみると、こんなことが書かれていました。

 

「聴く」は、「耳を傾け、相手の心に寄り添いながらきく」という意味

 

聴くという漢字を分解すると・・・・

耳 + 十 + 四 + 心

 

 

耳だけでなく十四の心で聴こうという意味なんだそうです。

 

1.「美」しい心で

2.「新」しい心で

3.「広」い心で

4.「楽」しい心で

5.「嬉」しい心で

6.「面」白い心で

7.微「笑」みの心で

8.素「晴」らしい心で

9.「悲」しい心を聴く

10.「苦」しい心を聴く

11.「愛」しい心で聴く

12.「労」わる心で聴く

13.「憂」う心で聴く

14.感「謝」る心で聴く

 

なるほど~の、深いですね。

私なりの14の心も考えてみたいと思います。

 

セミナーでときどきお話していることは

“聴き方が変われば人生が変わる”です。

 

来年の目標に取り上げてみてはいかがでしょう。

 

   

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