「きみが心に棲みついた」#10 | はっぴーるんるん*すまいるらいふ

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今日もご訪問いただきありがとうございますキラキラ

 

 

 

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昨日から続いている「いいね!」が出来ない件…

(もしかしたら…)の心当たりがあるので、このレビューを書き終えた後に確認して設定し直してみます。

朝と昼くらいは出来てたのですが、やっぱり夕方は既に「いいね!」が反映されなくなってしまってます。

まだ出来てないブロ友さんにはご迷惑をおかけしますが、訪問は必ずさせていただいてます。

本当にごめんなさい(TωT)

 

 

 

 

吉崎から別れを告げられた今日子。

一方星名は、パワハラセクハラ疑惑でラプワールのプロジェクトメンバーから外され謹慎処分となり・・・・・・・

 

 

 

「きみが心に棲みついた」の最終回。

 

簡単なあらすじはコチラ↓

 

(クリックorタップで拡大してちょ♥

 

 

 

 

「このまま付き合って行っても、依存の対象が星名さんから俺に変わるだけ」と吉崎に告げられ、今日子の恋は幕を閉じた。

それでも今日子は、落ち込んだり挫けたりする事なく、いつも以上に明るく元気に仕事に取り組む。

実際、堀田と八木の共同プロジェクトである「ノイトルペ」の発売日の4月1日は、もうそこまで迫っていた。

吉崎もまた、自分の方から別れを切り出したモノの、まだ今日子に対しての想いに苦しんでいた。

それを見透かすようなスズキの言葉に打ちのめされながらも、吉崎は星名の元に向かう。

 

 

謹慎処分を受けた後、マンションで自堕落に過ごす星名と対面した吉崎は、「今日子を解放してやって欲しい」と頼み込む。

うるさく付き纏われて迷惑しているのは自分の方だと嘲笑う星名に対し、「今日子に依存しているのはアンタの方だ」と吉崎は切り返す。

「うぜぇ!」と本性を剥き出しにする星名。しかし、「今日子と結婚する」と吉崎に告げられ呆然。

「今日子の人生から消えて欲しい」と言い残し、吉崎は星名のマンションを後にした。

 

 

星名に連絡が付かないと、星名の姉から本社に問い合わせがあったと聞かされる今日子達。

星名の母親が倒れたらしい。

お見舞いに来た今日子は、病室の外で星名の母親がガンで余命幾許もない事を知る。

 

 

「この事は漣には内緒にして欲しい」と懇願され戸惑う今日子だったが、「憎まれても仕方がない。それでも、あの子が産まれて来た時は本当に嬉しかった。幸せだった」と涙を流す星名の母親の姿を見て、「気が変わったらいつでも連絡して欲しい」と自分の連絡先を書いたメモを手渡した。

 

 

漫画のイメージを作るために、「ノイトルぺ」のCM撮影を見学したいというスズキの対応を任された今日子。

 

 

初めて二人でゆっくりと話す機会が持てたと喜ぶスズキは、勢い余って吉崎の話題を口にしてしまう。

久しぶりに吉崎の名前を聞き涙を流す今日子に、「きっと振る方も辛いと思うから」と独自の恋愛論を語り始めるスズキ。

彼もまた、映美に恋して恋されてると勘違いの真っ只中だったのだ。

しかし、そんなスズキの淡い恋にも終止符が打たれる。

その日の夜、今日子は星名に電話をかけ「お母さんに会いに行ってやって下さい」と頼むも、一方的に電話は切られてしまった。

 

 

「ノイトルペ」発売に向けて休む間もなく働く今日子。

そんな今日子の元へ、星名の姉から連絡が入る。

星名の母親が亡くなったと言う。

星名にも連絡を入れるが電話も繋がらない、マンションにもいないと聞き、星名を探しに会社を飛び出す今日子。

心当たりを探し回るも星名を見つける事が出来ない。

そんな時、ふと思い付いた今日子は、大学のサークルの部室へと急ぐ。

部室には星名の姿はなかったが、鍵がかけられた備品倉庫の中から音が。

無理矢理こじ開けて中に飛び込むと、ドアや窓に目張りをし、練炭自殺しようとしている星名を発見する。

 

母親が死んだ事を知った星名。

実は、母親が殺したと言われていた実の父親を殺したのは星名だったのだ。

衝撃の事実に愕然とする今日子。

「一緒に行くか」と言う星名に対し、今日子は「私は星名さんのお母さんじゃない。星名さんのために生きる事は出来ないし、星名さんのために死ぬ事も出来ません。ただ、星名さんを助けに来たんです」と縋り付く。

 

 

「・・・・・うぜぇな・・・・・」と言い残して倒れる星名。その後今日子も気を失った。

そこへ、吉崎達が駆け付け、二人は救出される。

 

病院に運ばれ、目を覚ます今日子。

別の病室に運ばれた星名の元へ行くが、既に星名は姿を消していた。

 

 

 

そして一年後・・・・・・・

 

「日本漫画大賞」の作品にスズキが描いた「俺に届け!響け!」が選ばれ、その授賞式の日。

 

 

「今までこんな華やかな席に立つ事もなかった自分を、ずっと支えてくれた担当編集者にお礼を言わせて下さい」と、壇上から吉崎に頭を下げるスズキ。

会場は、吉崎とスズキを包む暖かい拍手で溢れた。

映美とも良い友人関係を築きつつある吉崎。

しかし吉崎の心の中には、今でも今日子の面影がずっとあるのだ。

それをまたまた見透かすように、「彼女が心に棲みついちゃってる」とスズキ。

ふと目を移すと、見た事のあるパンプスが落ちているのを発見する吉崎。

その先には、まるでデジャヴのように転んで座り込んでる今日子の姿が。

慌てて立ち去ろうとする吉崎の背中に、今日子の声が突き刺さった。

「よ、吉崎さんっ!!」

 

 

時は過ぎ、二人の結婚式。

 

 

小さなレストランで、近しい友人達を招いたパーティー形状の結婚式会場は、皆の祝福ムードに包まれていた。

「本当に私なんかで良いんですか?」と土壇場に来てネガティブ発言をする今日子に、「今さら? そんな事言われたら迷いが出て来るだろ!?」と冗談交じりで返す吉崎。

パーティーには、今日子の母親の姿も見える。

飯田はスズキを見つけ、得意の秋田訛りの言葉でモーションをかけていた。

次々と読み上げられる祝福の電報の中に、バラの花束に添えられたメッセージが。

 

「キョドコのクセに」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

終わりましたね~~~!!!

 

・・・・・・・とうとう終わってしまいましたよ・・・・・「きみすみ」。

 

 

大好きだったドラマ、「アンナチュラル」とはまた全然違った意味で夢中になったドラマでした。

 

 

 

どういう結末を迎えるのか・・・・・まだ原作が未完と言う事もあり、この辺りがネットでも注目の的になってましたね。

 

本当は星名が実の父親を殺した、と言う事は何となく想像が付いてましたけど、あまりにもあっさりとしたカミングアウトで拍子抜け。

しかも、それを聞かされても驚く暇もないような今日子の言動が、「最終回で詰め込まれてる感」満載で、ちょっとドッチラケ~でもありました(;^ω^)

 

 

正直、民放ドラマって3ヶ月でしかも10回前後で終わらせようと必死になってるせいか、最後辺りがやたらと題材の核心を詰め込み過ぎてて、それがせっかくの3ヶ月間をぶち壊しにしてるドラマがたくさんあります。

もちろん、それでも月9ドラマだった「海月姫」のように、納得出来る最終回になる物もあるんですけど、こういう心理描写を訥々と味わうようなドラマは、あれよあれよの展開に持ち込むと、それまでのシーンやセリフが台無しになってしまう気がするんです。

まぁ・・・こんな文句を言った処で、ドラマ改編が行われるとは思えないので言い損でしょうけどあせるあせる

 

 

 

今回、敵役と恋人役になった向井理と桐谷健太。

 

 

顔の大きさとスタイルの違いがはっきりとわかるアングルの、まるで公開処刑のようなシーンに、思わず吹き出してしまいました笑い泣き

 

何つーか・・・・・私的には星名みたいな男は絶対に許せないし、恋人とか願い下げも良いトコだけど、それでも向井理がこの役を演じたからこそ、世の女性のハートを全部持って行ったんでしょうね~。

吉崎は、クライマックス直前までは良かったのに、前回で一気に好感度急降下ダウンダウンダウン

最終回で、今日子に別れを告げた真意もわかったし、その後の行動もそこそこ評価出来たけど、それでも前回の「別れよう」発言に至るまでの経緯が、イマイチ私の中では挽回出来ませんでした。

原作の吉崎さんは、もっとイイ男なら良いんだけど・・・・・・(原作星名は、ドラマ以上の悪魔だと聞いてますwww)

 

 

ムロさん、今回良い働きしたな~。

映美に対する勘違い片想いはウザかったですが、それでも吉崎や今日子に対してのアドバイスは、作家(漫画家)ならではの視点があって良かったと感じます。

 

何年経とうと、まだ忘れられない・・・・・・・

 

 

へったくそ過ぎて笑えましたが、山崎まさよしのこの↑歌は、私も大好きな歌です。

 

いつでも捜しているよ  どっかに君の姿を

向かいのホーム  路地裏の窓  こんなトコにいるはずもないのに

願いがもしも叶うなら  今すぐ君の元へ

出来ない事はもう何もない  全てかけて抱きしめてみせるよ

 

・・・・・・ここの件、いつ聴いても何度聴いても泣けます。

自分で歌ってたら、涙が出て来て歌えなくなります。

 

 

 

それは良いとして。

 

 

結婚式のシーンは、もう何だかな~って感じ。

 

ちゃっかりと飯田はいるわ、母親は留袖着て出席してるわ。

多分、星名の電報のシーンを撮りたかったための結婚式だったと思うのですが、私的にはちょっと蛇足な感じがしました。

 

星名に関しては・・・・・アレしかなかったのかな・・・・・

 

他にもっと違う形で・・・・・とも思ったけど、でもそれがどういう形だったら良かったのかと想像も付かず、やっぱりあんな形でしか終われなかったのかな~とも思います・・・・・

 

 

 

むか~し渡部篤郎と高岡早紀が共演した、「ストーカー ~逃げ切れぬ愛~」ってドラマのラストも、高岡早紀の元にクリスマスローズの花束が届けられて、死んだハズの渡部篤郎の姿が雑踏の中に消える・・・・・みたいな感じでしたが、それを思い出しました。

 

これで終わったのかも知れないし、もしかすると何かがまた始まるのかも知れないし。

 

 

 

正直な処、「どことなく不完全燃焼」な印象が残ってしまった、という感想です。

 

 

 

 

それでも、最後に今日子の幸せな姿を観る事が出来たのは良かった。

 

 

 

 

 

 

 

これで、「きみが心に棲みついた」のレビューは終了です。

それと同時に、今期ドラマのネタバレビュー5本が、これをもって全て終了しました。

 

同じクールに、5本レビューを書くと言う作業は、私自身初めての経験でした滝汗

最後まで全部書けるかどうかすらわからなかった1月。

勢いで始めたのは良かったけど、どこまでモチベーションを保つ事が出来るかと不安の毎日でした。

 

それでも、毎回読みに来てコメントを残して行ってくれる方達に励まされながら、また自分自身も楽しみながら駆け抜ける事が出来た3ヶ月だったと思います。

最後までお付き合いくださった皆様には、ただただ感謝の気持ちしかありません。

本当に、本当に・・・・・ほんっと~に!! ありがとうございましたちゅーちゅーちゅーくるんキスマーク

 

 

4月1週目から、月9ドラマが始まるとの情報もキャッチしてるのでウカウカはしていられないのですが、とりあえずこれを持ちまして、今期連続ドラマレビューは締めさせていただきます。

 

 

皆様、本当にお疲れ様&Thank you very much!!o(〃^▽^〃)o

 

 

 

 

 

 

 

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