お香の効果についてもっと知りたい!浄化や防虫もおどろき効果も! | まろん☆の気ままなブログ

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日々の思ったこと 感じたことなど 気ままに綴っていきたいと思います。

皆さん、こんにちはニコニコ まろんです。

 

 

自宅でくつろぐ際にお香を焚く方が増えていますが、

 

お香がもたらす効果について正しく知っていますか?

 

お香の役割は、場と心身を清浄にするだけではなく、

 

もっとさまざまな効果があるのです。

 

日本人にとってお香は古くから関わりのある生活に欠かせないアイテム

 

。私たちの心身に与えるたくさんの効果について探っていきます。

 

お香 の 歴史・・・

飛鳥時代~日本で「香」が用いられるようになったのは、仏教伝来の頃と考えられています。

 

595年 日本で最も古いお香の記述

 

『日本書紀』には「ひと抱えもある大きな沈水香木が淡路島に漂着し、

 

島人がそれと知らずかまどに入れて薪とともに燃やしたところ、

 

その煙が遠くまで薫り、これを不思議なこととしてこの木を朝廷に献上した」と

 

記されています。

 

お香 の 種類・・・

お香にはいろいろな種類があります。 香りの違い、かたちの違い、使い方の違い...... お香と付き合う第一歩は、上手な使い分けを知ることから。  

 

 

お線香・スティックタイプ

一番ポピュラーなお香で、室内線香、仏事線香など、目的によって様々な種類や長さがあります。燃焼時間は長さに比例しますが、長いものは折るなどして時間の調整ができて便利です。 燃えている面積が均一なので、香りも均一に広がります。 

 

スティック型のお香

 

 

円錐型・コーン型

円錐の先端に火をつけます。下にいくほど燃える面積が広くなるので、香りも徐々に強くなります。短時間で香りを得たい時に便利です。 また、灰がそのままの形で残るので散らばる心配がありません。 

 

コーン型のお香

 

 

 

 

 

渦巻型 (蚊取り線香みたいな形)

 

渦を巻いているので、燃焼時間が長く、広いお部屋や空気の流れの多い場所などに適しています。 途中で消したい時は折ったり、書類などを挟む金属製のクリップなどで消したい部分を挟んでおけば大丈夫。 

 

コイル型のお香

 

お香がもたらす効果・・・

仏教とともに伝わったお香は、宗教的セレモニーの際に欠かせない祈りの

 

香りとして使われていました。天然由来の高価で希少な香木、植物を原料として

 

作られているものが中心のお香は日本に伝来された後も魔除け、

 

厄除けとしての役割を担っていました。その場の気を清め、

 

空間を浄化するという高い精神性が宿っているのです。

 

また、実用面ではニオイ消しの役割を担っていたとも考えられています。

 

 

浄 化

お香の本来の役割は空間の浄化。

 

日本人はお酒や塩などで場を清める習慣がありますが、

 

同じようにお香によって空間を浄化することが古くから行われてきました。

 

芳しい香りはもちろん、火や煙によっても浄化作用は高まります。

 

日常生活の穢れ、邪気、負のエネルギーを払い、

 

空間を清めてくれるというお香の効果。

 

スピリチュアルな面が強いものではありますが、

 

日本人の精神文化に根差した大切な役割を果たしていると言えます

 

さらに湿気や悪臭を除湿、消臭するという実用的な効果もあります。

 

 

消 臭

お香のルーツでもあるインドでは体臭対策として使用されていたと

 

言われているくらい、お香には消臭効果があります。

 

しかし、お香は決して香りの強いものではありません。

 

また、お香自体に消臭成分は含まれていないため、

 

あくまでも穏やかな香りづけによって嫌なニオイを抑えるという効果だと考えてください。

 

部屋にお香を焚くことでカーテンやソファなどのファブリック類にニオイが移り、

 

生活臭を抑えることができます。しかし、お香は火を使い、

 

煙を出すものであるため適度に使うことが大切です。

 

神社仏閣などではお香を焚くのは朝夕の2回というのがだいたいの目安。

 

換気を行いながら適切に使用することでお香の消臭効果が期待できます。

 

 

防 虫

白檀(びゃくだん)や龍脳(りゅうのう)、丁子(ちょうじ)、桂皮(けいひ)などの

 

お香は防虫効果が高く香り袋などに用いられ衣類の虫よけとして

 

タンスに置かれることもあります。蚊取り線香の香りは好まないという方も

 

自分の気に入ったお香を焚くことで虫よけ効果を得ることはできます。

 

 

代表的なお香の香りとその効果

 

白 檀

お香の代名詞とも言える白檀。西洋名はサンダルウッドです。

 

アロマや香水など幅広いフレグランスの成分に使われる有名な香木です。

 

ビャクダン科の常緑小高木であり紀元前5世紀ころから稀有な香木として

 

使われてきたと言われています。原産地はインドやインドネシア、オーストラリアなど

 

。なかでもインド南部のマイソール産の白檀は香り高く最高級品質として認知されています。

 

最近では主にオーストラリア産の白檀が出回っています。

 

白檀は漢方やアーユルヴェーダにおいて万能薬として用いられているたいへん貴重な香木。

 

主な効能は喉の痛みや咳などの症状の緩和、鎮静効果や免疫力を高める効果があります。

 

瞑想タイムや心を落ち着けて深くリラックスするときに選びたい香りです。

 

 

沈 香(じんこう)

東南アジアに生息するジンチョウゲ科の樹木

 

。樹液が固まってできる樹脂が長い年月をかけて化学変化を起こし、

 

独特の香りを漂わせるようになったものが沈香です。

 

人工的に作ることは難しいとされているため、

 

沈香はほとんどすべてが天然のもの。

 

木が成長するまでに20年、さらに沈香になるまでには50年以上もの

 

月日がかかると言われている稀有な香木なのです。

 

日本に初めて伝わったお香も沈香だとされていますが、

 

仏教の宗教行事には欠かせない香りとして長い歴史をもっています。

 

現在使われているお線香にも沈香が使われていることが多くありますが、

 

年々採集量が少なくなり希少価値が高まっています。      

 

推古天皇3年(595年)4月に淡路島に香木が漂着したのが

 

沈香に関する最古の記録であり、沈香の日本伝来といわれる。

 

白檀や沈香は、浄化や癒しとしてスピリュチュアル的には人気が高いです。

 

金木犀(きんもくせい)

金木犀は芳しい秋の花として日本でも古くから親しまれています

 

。庭先で香る金木犀の香りに秋の訪れを感じるという趣ある情景を

 

思い浮かべる人も多いはずです。もともとはアロマや香水の香りに

 

使用されることが多い金木犀ですが、和モダンのテイストを取り入れた

 

現在のお香文化では製品化されることが多いようです。

 

甘く華やかな花の香りが穏やかに漂う金木犀のお香は、

 

リラックス効果が高く、女性に愛される香りの代表的なひとつです。

 

※霊が嫌う香りとしても聞いたことがあります。

 

 

スピリュチュアル的には...

日々生活していますと部屋や身体にもネガティブな”気”が蓄積されていきます。

 

お香やお線香、煙には浄化作用があると昔から言われております。

 

仏教、イスラム教など様々な宗教でお香が焚かれるのには、

 

その煙の浄化作用により空間を清めたり邪気を払うためという側面があるそうです。

 

数あるハーブの中でも、特に浄化の力が強いと言われるセージ。

 

その中でもホワイトセージはネイティヴアメリカンの間で「聖なるハーブ」と呼ばれています。

 

お香として使うと悪い気を浄化し、運気をアップに効果が期待でるとのこと。

 

以前、どこかで金木犀の香りは幽霊が嫌うと聞いたので、

 

直ぐに金木犀の練り香水買ってしまいました(笑)

 

また あまりよろしくない家では、お香を焚くと火が消えてしまうとも言われ

 

(湿気が停滞してお香の火が消える)

 

もし火が消えていたら危険なサインだと思って毎日浄化していっては如何ですか。

 

それとは別に毎日の習慣にされると心身ともにいいかもしれません。

 

 

 

ありがとうございましたお願い

 

 

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