白谷雲水峡を後に、千尋の滝へ向かいます。
16:00
ひとまずスーパーで、ドリンクとアイスを購入。
疲れた身体にアイスが沁みる…。
16:50
食事処を探しながら車を走らせるうちに、千尋の滝に到着。
駐車場から徒歩5分で展望台。

宿で教えてもらった大川の滝は、白谷雲水峡で時間をロスしたため諦める。
ウミガメの産卵観察会があり、事前に予約が必要とのことで、電話してみる。
も、定員80名 すでに一杯らしく断られる。
ンー。残念。
気を取り直し、白谷雲水峡で汗だくになったので、温泉でひとっ風呂浴びるコトに。
マップには、近くに平内海中温泉とあるので向かう。
17:30
平内海中温泉到着。
海中温泉という名のとおり、干潮時にしか入れない本当に小さな温泉。
仕切りや脱衣所も無くて、入浴料100円なり。
すでに入浴している人が居るため、写真は撮れず。
どんなところかは、googleの画像検索結果を見てください。
ただ、石けんも持たずに来てしまったため断念…
公共の温泉ですからね。
と、地元のおじさんが、石けん貸してあげるから入って行きなさいと。
お言葉に甘えさせていただく。
すでに、地元のおじさん2人と若い人が入浴中。
入浴を終えた若い男性が。
ん?縄文杉でトロッコに追いかけられてた人だ!と思い切って声をかけてみる。
「昨日、縄文杉行かれましたよね?」
「はい。あっ、赤いカメラの人?」
「トロッコに追いかけられてましたよね?」
この近くの素泊まり宿に宿泊しているらしく、近くにあるもう一つの温泉に徒歩で行くとのこと。
せっかくなので、少し待っててもらって、ご一緒させていただくことに。
おじさんに石けんを借りて、汗を流してサッパリ。
この開放感!温泉も気持ち良い!
遮るものが全くないので、女性は入浴するのに勇気が必要だと思います。
※水着禁止ですが、タオルは大丈夫みたいです。
二日間の登山で酷使した足をマッサージしながら
地元のおじさんと世間話。
ついでにウミガメの産卵を見ることが出来ないか聞いてみると、栗生浜というところで
運が良いと見られるとのこと。
ゆっくり入浴していたかったけど、トロッコ男を待たせてるからね!
ということで、15分ほど入浴し、待たせてしまった彼ともうひとつの温泉へ移動。
車内で話を聞くと愛知県の消防隊員らしい。
どうりで身体つきがガッチリしてるわけだ。
これも何かの縁。
白谷雲水峡でルートを間違わなければ出会うこともなかったんだ。
ということで、もう一つの温泉、湯泊温泉へ。
ここも脱衣所が無いところで、入浴料100円なり。
一応、女性用男性用と仕切りはある。
到着した時は、貸切状態でしたが、写真を撮ることを失念。
どんなところかは、googleの画像検索結果を見てください。
温泉は、すごくぬるま湯で、ゆーっくり浸かる。
ここで初めて自己紹介。
Tさん(24) 消防隊員2年目で、あちこち一人旅に出掛ける行動派。
屋久島には明日までの滞在で、初日はダイビングを楽しんできたらしい。
ウミガメにも出会ったんだって。
30分近く入浴したところで、そろそろお腹も空いてきたので、夕飯に誘う。
土地勘も無く食事処が分からないので、ガソリンスタンドの店員さんに聞いてみる
少し行ったところに、「レストラン 春」というところがあるとのこと。
19:16
「レストラン 春」に到着。
店員さんお勧めの海鮮ちらしをいただく。

Tさん、なかなかの好青年。
命がけの仕事の話や、一人旅でお勧めの旅先を聞いたり。
告白して付き合った彼女ほったらかして、オーストラリアに四週間滞在。
帰ってきたら、彼女にフられた経験の持主。
20:00
Tさんを宿泊先に送り
温泉で聞いた、栗生浜へ向かってみる。
20:20
栗生浜到着。
監視してるガイドさんに聞くと、昨日は23時くらいにウミガメが産卵しに上がったとのこと。
20:40
Tさんに連絡。
同じ宿に宿泊している方も見たいとのことで、迎えに行く。
Nさん(23才)
なんと!温泉で先に入浴してた若い人だったことが判明!
Tさんと同じ宿で、二人もさっき気づいたとのこと。
たまたま入った温泉で、
たまたま3人とも同じ時間に入浴してたとは、偶然ってのもスゴイもんだ。
21:20
再度、栗生浜到着。
21:35
ウミガメが上がったとのこと。
ガイドさんの指示に従い待機。
騒がしくしたり、ライトで照らしたりすると、産卵せずに帰ってしまうため。
産卵するための準備を始めて、ようやく近づくことが可能に。
ウミガメが後ろ足で、一生懸命に産卵するための穴を掘る姿に感動。
産卵を始めたところで、写真を撮っても良いとのこと。

産卵を見守りながら、何枚か写真を撮る。

観察している人が一斉にシャッターを切るため
ウミガメが晒し者みたいになってしまい、ちょっと心が痛む。
重い身体で砂浜に上がり、本当に命がけの作業。
ガンバレ!ウミガメ!
今、自分たちが立っている下に、産卵している可能性があるけど、
大丈夫なのかガイドさんに聞いてみると
全然問題ないとのこと。
1トンの圧がかかっても、ちゃんと孵化出来るんだって。
孵化は、7/20頃から始まるそう。
時間があれば、ウミガメの赤ちゃんが大海原に旅立つ姿も見たかった。
産卵が終わると、場所が分からないように周りの砂を均し始める。
ところが…。
海に戻ろうとするも、いつまで経ってもその場から離れることが出来ない様子。
見かねたガイドさんが、少しだけ手助けしてあげて
ようやく海に帰っていく後姿を見送る。

本当にお疲れ様でした。

さて、帰ろうかとレンタカーのエンジンをかけようとするもキーが回らない…。
鍵が曲がってしまったようで、四苦八苦。
レンタカー屋さんに電話してみるも留守電。
Tさんにバトンタッチして、タバコを一服してると
キュルキュルキュリ ブオーン
エンジンがかかった!
Tさん、ありがとう。
これが一人だったら泣いてたよ。うん。
ということで、Tさん、Nさんを宿に送り、今晩の宿泊先へ。
24:00
宿泊先到着。
さすがに疲れたので、風呂→寝る。
おやすみなさい。
…。
疲れているはずなのに、あまり眠れないので
今日までの経験をiPhoneにざっくりと纏めてから寝る。
早いもので、明日は帰路。
16:00
ひとまずスーパーで、ドリンクとアイスを購入。
疲れた身体にアイスが沁みる…。
16:50
食事処を探しながら車を走らせるうちに、千尋の滝に到着。
駐車場から徒歩5分で展望台。

宿で教えてもらった大川の滝は、白谷雲水峡で時間をロスしたため諦める。
ウミガメの産卵観察会があり、事前に予約が必要とのことで、電話してみる。
も、定員80名 すでに一杯らしく断られる。
ンー。残念。
気を取り直し、白谷雲水峡で汗だくになったので、温泉でひとっ風呂浴びるコトに。
マップには、近くに平内海中温泉とあるので向かう。
17:30
平内海中温泉到着。
海中温泉という名のとおり、干潮時にしか入れない本当に小さな温泉。
仕切りや脱衣所も無くて、入浴料100円なり。
すでに入浴している人が居るため、写真は撮れず。
どんなところかは、googleの画像検索結果を見てください。
ただ、石けんも持たずに来てしまったため断念…
公共の温泉ですからね。
と、地元のおじさんが、石けん貸してあげるから入って行きなさいと。
お言葉に甘えさせていただく。
すでに、地元のおじさん2人と若い人が入浴中。
入浴を終えた若い男性が。
ん?縄文杉でトロッコに追いかけられてた人だ!と思い切って声をかけてみる。
「昨日、縄文杉行かれましたよね?」
「はい。あっ、赤いカメラの人?」
「トロッコに追いかけられてましたよね?」
この近くの素泊まり宿に宿泊しているらしく、近くにあるもう一つの温泉に徒歩で行くとのこと。
せっかくなので、少し待っててもらって、ご一緒させていただくことに。
おじさんに石けんを借りて、汗を流してサッパリ。
この開放感!温泉も気持ち良い!
遮るものが全くないので、女性は入浴するのに勇気が必要だと思います。
※水着禁止ですが、タオルは大丈夫みたいです。
二日間の登山で酷使した足をマッサージしながら
地元のおじさんと世間話。
ついでにウミガメの産卵を見ることが出来ないか聞いてみると、栗生浜というところで
運が良いと見られるとのこと。
ゆっくり入浴していたかったけど、トロッコ男を待たせてるからね!
ということで、15分ほど入浴し、待たせてしまった彼ともうひとつの温泉へ移動。
車内で話を聞くと愛知県の消防隊員らしい。
どうりで身体つきがガッチリしてるわけだ。
これも何かの縁。
白谷雲水峡でルートを間違わなければ出会うこともなかったんだ。
ということで、もう一つの温泉、湯泊温泉へ。
ここも脱衣所が無いところで、入浴料100円なり。
一応、女性用男性用と仕切りはある。
到着した時は、貸切状態でしたが、写真を撮ることを失念。
どんなところかは、googleの画像検索結果を見てください。
温泉は、すごくぬるま湯で、ゆーっくり浸かる。
ここで初めて自己紹介。
Tさん(24) 消防隊員2年目で、あちこち一人旅に出掛ける行動派。
屋久島には明日までの滞在で、初日はダイビングを楽しんできたらしい。
ウミガメにも出会ったんだって。
30分近く入浴したところで、そろそろお腹も空いてきたので、夕飯に誘う。
土地勘も無く食事処が分からないので、ガソリンスタンドの店員さんに聞いてみる
少し行ったところに、「レストラン 春」というところがあるとのこと。
19:16
「レストラン 春」に到着。
店員さんお勧めの海鮮ちらしをいただく。

Tさん、なかなかの好青年。
命がけの仕事の話や、一人旅でお勧めの旅先を聞いたり。
告白して付き合った彼女ほったらかして、オーストラリアに四週間滞在。
帰ってきたら、彼女にフられた経験の持主。
20:00
Tさんを宿泊先に送り
温泉で聞いた、栗生浜へ向かってみる。
20:20
栗生浜到着。
監視してるガイドさんに聞くと、昨日は23時くらいにウミガメが産卵しに上がったとのこと。
20:40
Tさんに連絡。
同じ宿に宿泊している方も見たいとのことで、迎えに行く。
Nさん(23才)
なんと!温泉で先に入浴してた若い人だったことが判明!
Tさんと同じ宿で、二人もさっき気づいたとのこと。
たまたま入った温泉で、
たまたま3人とも同じ時間に入浴してたとは、偶然ってのもスゴイもんだ。
21:20
再度、栗生浜到着。
21:35
ウミガメが上がったとのこと。
ガイドさんの指示に従い待機。
騒がしくしたり、ライトで照らしたりすると、産卵せずに帰ってしまうため。
産卵するための準備を始めて、ようやく近づくことが可能に。
ウミガメが後ろ足で、一生懸命に産卵するための穴を掘る姿に感動。
産卵を始めたところで、写真を撮っても良いとのこと。

産卵を見守りながら、何枚か写真を撮る。

観察している人が一斉にシャッターを切るため
ウミガメが晒し者みたいになってしまい、ちょっと心が痛む。
重い身体で砂浜に上がり、本当に命がけの作業。
ガンバレ!ウミガメ!
今、自分たちが立っている下に、産卵している可能性があるけど、
大丈夫なのかガイドさんに聞いてみると
全然問題ないとのこと。
1トンの圧がかかっても、ちゃんと孵化出来るんだって。
孵化は、7/20頃から始まるそう。
時間があれば、ウミガメの赤ちゃんが大海原に旅立つ姿も見たかった。
産卵が終わると、場所が分からないように周りの砂を均し始める。
ところが…。
海に戻ろうとするも、いつまで経ってもその場から離れることが出来ない様子。
見かねたガイドさんが、少しだけ手助けしてあげて
ようやく海に帰っていく後姿を見送る。

本当にお疲れ様でした。

さて、帰ろうかとレンタカーのエンジンをかけようとするもキーが回らない…。
鍵が曲がってしまったようで、四苦八苦。
レンタカー屋さんに電話してみるも留守電。
Tさんにバトンタッチして、タバコを一服してると
キュルキュルキュリ ブオーン
エンジンがかかった!
Tさん、ありがとう。
これが一人だったら泣いてたよ。うん。
ということで、Tさん、Nさんを宿に送り、今晩の宿泊先へ。
24:00
宿泊先到着。
さすがに疲れたので、風呂→寝る。
おやすみなさい。
…。
疲れているはずなのに、あまり眠れないので
今日までの経験をiPhoneにざっくりと纏めてから寝る。
早いもので、明日は帰路。





















































