消費者センターへ連絡してみた_その10 | T's aqua-base Blog

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I am an aquarist, though I may not be a great one.

威力業務妨害と言われ続けていますので

言葉の意味から調べてみました。

 

こちらのページを引用しました。

https://keiji-pro.com/columns/95/

信用毀損(しんようきそん)とは?

威力業務妨害とセットとして覚えていてほしい言葉が「信用毀損」という言葉です。信用毀損とは、嘘の風説を流し又は偽計を用いて人の信用を毀損させることをいい、信用毀損罪の罰則は【3年以下の懲役/50万円以下の罰金】となっています。
 
例えば、「A店で買ったパンの賞味期限が切れていた」と、嘘の情報を流し、A店の信用を毀損させるような行為です。

虚偽の風説による業務妨害罪(偽計業務妨害罪)

上記の嘘の情報の結果、A店の売り上げが著しく下がったり、問い合わせの電話がかかってきて、業務に支障が出るようでしたら、虚偽の風説による業務妨害罪となります。こちらも上記と同じく【3年以下の懲役/50万円以下の罰金】です。
 

威力による業務妨害罪

そして、業務妨害するための方法に威力が使われていると、威力業務妨害罪になります。威力業務妨害罪の罰則も信用毀損と同じく【3年以下の懲役/50万円以下の罰金】となっています。
 

威力とは?

上記でご説明した偽計業務妨害罪は、言葉や情報などの無形的な方法で相手の業務を妨害しています。一方、威力業務妨害罪は、形あるもので直接的に相手の業務を妨害するような行為です。
 
例えば、A店の店内で怒鳴り散らしたり、ちょっと店員の態度が気に食わなかったからと言って、しつこく何度も長時間にわたりクレームの電話を入れるようなことが考えられます。

 

「威力」と「偽計」の区別

実は業務妨害罪において、「威力」であるのか「偽計」であるのか区別が微妙な場合があります。

例えば、偽計業務妨害罪の最後の例で紹介した、漁場の海底に障害物を沈めて漁網を破損させる行為は、漁網を破損させるわけですから、「威力」と考えることもできそうな気もします。

両者の区別については、「偽計」は相手の錯誤(勘違い)を誘発するかどうか、「威力」は人の自由意志を制圧するかどうかによって区別をすることになっています。

これらは、絶対にはっきりと区別できるというものではなく、ケースバイケースに判断されることになります。

 

 

 

ジュン・コーポレーションの言いたいのは

「偽計業務妨害罪」ということでしょうか。

難しいですね、私には分かりません。

 

 

 

 

当時からジュン・コーポレーションがブログ等でよく発言されていた言葉が

「威力業務妨害」ともう一つ他にありました。

 

記憶されている方も多いと思いますが

それは、「ネガキャン」(ネガティブ・キャンペーンの事でしょうか)

 

ネガティブ・キャンペーン英語: Negative campaigning)とは、

誹謗中傷により対立候補をおとしめる選挙戦術の一つ。略称はネガキャン

 

ネガティブ・キャンペーン(wikiより)

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%8D%E3%82%AC%E3%83%86%E3%82%A3%E3%83%96%E3%83%BB%E3%82%AD%E3%83%A3%E3%83%B3%E3%83%9A%E3%83%BC%E3%83%B3

 

ネガキャンについて当ブログで過去に扱いました。

 

ジュン・コーポレーションは他者に対して「ネガキャンをするな」と言いつつ

裏ではネットの匿名性を利用して(出来ていませんでしたが)

複数人に成りすまし、否定的な意見を当ブログのコメント欄より投稿してくるというものでした。

 

 

以下のリンク先は当時の記事です。

Pixieの不具合と代理店の対応_番外

 

 

 

 

話は「威力業務妨害」に戻ります。

 

ずいぶん過去の話になりますが、

 

ジュン・コーポレーションよりLED照明を買った購入者(私とジュンでは無い第三者)が

LED照明機器の不具合等を理由に代理店へ返品返金要求をメールにて送った際に

代理店が購入者(第三者)へ返信したメール文より抜粋したものが、こちら

 

ご心配をお掛けして申し訳ございません。

PPFDや照度角等の数値はメーカーからの資料や仕様を基にしています。

弊社が単独で出しているのは波長などのスペクトルグラフだけです。

 

某ブログで公開されておられるPixieの値ですが、全て1年ほど使用した中古品にて検証されておられ、

かつ公的機関外で計測したものであります。 

計測者自身も弊社を目の敵にしている方ですので信憑性すら疑わしいと考えております。

 

弊社としましても、謂れの無い事実であると考え、現在は弁護士事務所を通じて

威力業務妨害および名誉毀損などで訴訟を起こす準備をしております。

 

皆様方も、風評に惑わされる事なくもう少し冷静になってお考えくださいますようお願い申し上げます。

 

ありますね、「威力業務妨害」。

 

上記メールは昨年梅雨頃に交わしたメールだったでしょうか、かれこれ数か月経っていますが

訴訟を起こす準備は整ったのでしょうか。

この先、訴訟を起こすのでしょうか。

 

答えは、「訴訟は起こさない。」が正解です。

 

何故なら、

私が消費者センターを介してジュン・コーポレーションと折衝していた際に

私に対して「訴訟などは起こさない」旨を私はセンターより聞きました。

当然、センターに記録として残っているでしょう。

 

上記の第三者へのメールには

 

弊社としましても、謂れの無い事実であると考え、現在は弁護士事務所を通じて

威力業務妨害および名誉毀損などで訴訟を起こす準備をしております。

 

あたかも、私が訴訟を起こされる人物(罪を犯している可能性がある。)

と捉えれる書き方をされています。

 

このような内容のメールをジュン・コーポレーションは

多数の購入者へ返信しています

 

第三者に対して、

企業が一個人(私)へ”実際には行わない訴訟”を行う準備をしていると言い放つ事は

私の名誉を毀損していないのでしょうか。

 

 

 

上記事実を知り、私は傷つき悲しみました。

 

が、

 

 

こんな事で私は訴訟なんて起こしません。

 

 

 

 

最後に季節外れですが

ハロウィン時の食卓から1枚

 

 

かぼちゃの肉詰めダッチオーブン

 

生春巻き、自家製スィートチリと自家製マヨネーズ

 

自家製チャーシュー