高級テーブル水槽・特許戦略で海外へ -51ページ目

高級テーブル水槽・特許戦略で海外へ

癒しの空間を演出する究極のインテリア。「バーズアイ水槽」
テーブル下のデッドスペースが空間の主役に変身!
濾過能力が高いので観賞魚初心者~上級者まで納得。
テーブルと観賞魚の融合。家庭用も水族館級も作成!
上から鮮明に見える★未開拓市場に挑戦★開発裏話

 
こちらの記事をご覧の前に、前回の記事を御覧ください。

 
転換期!?






ラフデザインがひとつ完成しました。





 ワールドカップ2018ロシアの開幕戦候補地モデル!
です。




ガスプロム・アリーナです。
似てる!!
 
美しいデザインをベースにしています。似てます!


でも、作るのに苦労しそうななめらかな流線型!
曲線に曲線を接着するのが大変そうデス!




水槽サイズが本物の競技場の1/1000なので、
お値段もざっと、本当の競技場の1/1000です。





安すぎない?
いや、ざっくり過ぎない?
いやいや、良く値段がわからない?






もっとも重要な濾過能力は、
 
しっかり確保します。
バーズアイ水槽は濾過槽と鑑賞槽が大体50:50で作成します。






実際はもう少しリアルにつくります。

それでもお値段はナント据置価格。




そして、販売開始後、
ご注文時に、
この時のブログを見た!
と言って頂ければ、
さらに20%OFFにします。





ん?本当の値段ですか?


それは、
ガスプロム・アリーナさんに聞いて下さい。
ロシア語で。




ガスプロム・アリーナの建設費用の1/1000が"定価"です。



どこまで本当かわかんないですね。
γ(▽´ )ツヾ( `▽)ゞ
 






しかし、僅か2日でラフ設計まで進行しましたので、
確実に一歩は進みました。
製造上の問題点はまだこれからです。。。







聞こえてきそうです。





2018年のワールドカップの歓声と







弊社工場内での






「こんなの作れるかっ!!」






というスタッフによる
どよめきが!
(゚ー゚; 

 

今まで、
バーズアイ水槽に関することだけを書いてきたこのブログ。
なにやら明後日の方向に向かおうとしています。
ヾ(@°▽°@)ノ



まず、競技場の話しから。

こちらはワールドカップ・ロシア 2018年の決勝・開幕戦候補スタジアムです。



ルジキニ スタジアム
本田圭佑選手が所属していたCSKAモスクワのホームスタジアムといったほうが分かりやすい。そして、ロシア最大の競技場。




ガスプロム・アリーナ(新規改修中)
ロシアリーグ現在1位 FCゼニトのホームスタジアム予定地で、日本の建築家黒川紀章氏が設計のため、同じく黒川氏設計した豊田スタジアムとほぼ同一。





へぇ~、
あっそう。
もしやのブログのネタ切れ (゜д゜;)




でも、もう少し見てみますか。。



ACミランのホームタウン




スイスのベルン





ローマの新スタジアム






ん?





ん?




スタジアムで観客が選手を見たい角度と
家でソファーでくつろいでバーズアイ水槽の魚を見る角度と

同じじゃん!!



そうか、
これからは競技場を真似るのも一つの方法。
モチーフにする。
参考にする。

でもいい。




競技グランド = お魚泳ぐ鑑賞槽
観客席 = 濾過槽、電気槽
と考えれば、
同じじゃん!!



先日アップした。
サッカーをする金魚のブログと動画です。

ワールドカップ 日本対ギリシャを金魚で予想!?
 のブログ

サッカーボールを追いかける金魚たちがカワイイです。



このブログをアップした時は、
バーズアイ水槽外装のことは全然考えていなかったのですが、
開催される競技場と同じに作れば良いのです。



競技場のサイズは200x150mくらい
建設費用は1000億円くらいと言われてます。

一方、
同じ形をしたバーズアイ水槽1/100スケールは2x1.5m

お見積はおよそ
1/10,000としておきます。

お得感満載です!



競技場内、若しくはマスコミ専用ホテル等に展示してもらえば、
世界中で放送されます。




今日をもって普通では無い考え方に変えたので、
このブログも今回を持って変わっていくかもしれません。

ん?いままでも普通では無い?γ(▽´ )ツヾ( `▽)ゞ


目標は高めに設定。
というか、
やりたいから、やるんです。





「そんなの絶対無理だよ」とか、
「それがどうしたの」とおっしゃる方は
このブログのことも、
ワタクシのこともどうぞ忘れてくださいませ。





ということで、
関係機関に定期的に連絡してみます。

ちょっとでも期待してくれる方のために
こちらで最新情報をご報告致します。
(※守秘義務契約に触れない程度に・・・


そうえいえば、
2016年オリンピック リオデジャネイロも、
2020年オリンピック 東京も、
2022年ワールドカップ カタールもあるから大変だなぁ~

さらに、
ラグビーボールも
バレーボールも
テニスボールも
ゴルフボールもあります。大変ですねぇ~

スタッフが!
(°∀°)b 



(ワタクシの年齢は非公表ですが)
チャンスはどうみてもあと40年くらいはあります。

本田圭佑選手よりも現役選手生命は長いです。





そして、東京オリンピック2020の会場はこちら、

これをモチーフにするのは難しすぎない?
加工技術の向上が必須です。。。。(゚_゚i)

今回の新スクエア型はスゴイです。
о(ж>▽<)y ☆



これは濾過層と外装部分


濾過層の隔壁が曲がりくねっています。
これは従来品と同じで、濾過の距離を長くし、
濾過能力を上げています。また、
上部の観賞層を支える柱の役目もしています。



濾過層の上部を取り付けた状態。
開口部のうち3つは濾過層メンテナンス用、
のこりの1つは電気層用。


観賞層は8つの台座によって支えます。
濾過層と観賞層の間には
A4書類や、雑誌、新聞、テレビのリモコン等
が置けます。


観賞層を組み込みます



水をいれていきます。
接合箇所が多いので今まで、
水漏れチェックをしていましたが、
この新型は必要ないかもしれません。



そのくらい自信がある完成度ですが、
車の新車だって全車試験はしているようですし、
水漏れチェックは続けますね。

水を回すと上から鮮明に見えませんが、、、、


こちらは水を張って天板ガラスを乗せた状態だと、
鮮明に見えます。





シンプルでかっこいいし、
作りやすいから製造職人も嬉しいし、
値段も安め。
期間限定のお得な先行販売してますよ~。


そして、何が最も凄いかというと、
今回のラフ設計はワタクシですが、

細部設計と製造は一切していないということ。

会社内での役割分担ができてきたので
今後はさらに様々なことに進めそうです。
(°∀°)b