今朝は久しぶりに晴れました。
今日も気持ちは元気にアルバイトに向かいます。
身体はガタガタですが。 ![]()
晴れた日には海のコントラストが鮮やかに見えます。
あの紺色の部分まで手が届けば、膨大なエネルギーが手に入ります。
その反面、日本では国が認めない限り、一切海岸に構造物を作ってはいけないことになっています。
遠い世界に 旅に出ようか
これが日本だ 私の国だ ♫
懐かしい歌を口ずさみながら、次の目的地に向かいました。

本州最南端の潮岬に近い、道の駅「くしもと橋杭岩」には、17時ちょうどに到着しました。
それでも、道の駅の売店は既に閉まっていました。
いまは閑散期のためか、閉店時刻が早くなっているようです。
駐車場やトイレは普通に使えるので、愛車を止めて、しばし橋杭岩の見学をしました。
もう少し時間が経つと、夕陽に照らされて赤く染まった橋杭岩を観れるかもと思いましたが、どうも太陽が背後の紀伊山地の山陰に隠れてしまいそうなので、30分ほどの滞在時間で道の駅を後にしました。
このあどすぐに、国道42号線で潮の岬の近くを走り抜けて、紀伊半島の東半分へと進んでゆきました。
国道42号線は海岸線に沿って走っていて、海が見えたり、街中や山の中に入ったりを繰り返しながら東へと続いています。
ちょうど、夕暮れ時のドライブだったので、海が見えるたびにその景色に感動しながら走っていました。
対向車もあるし、夕陽が目に入ることもあるのであまり海の方に目をそらすことはできませんでしたが、海岸と海をチラ見するたびに感激していました。
何度でも走りたくなる道路です。
夕陽の海岸風景を楽しんだ後は、現時点での紀勢道の東側の終点、すさみ南ICから紀勢道に入りました。
時刻は19時近くになっていたので、夕ご飯を食べようと道の駅「くちくまの」に立ち寄りました。
この区間は無料区間となっているためか、普通のパーキングエリアですが、名称は道の駅になっています。
しかし、「くちくまの」は、食堂も売店も店じまいしていました。
この日は、紀勢道でも集中工事が実施されていて、すさみ南ICから印南ICまでの区間は20時からの通行止めが予定されていました。
そのための早めの店じまいだったのかも知れません。
その後も、途中のPAエリアに立ち寄りながら、紀勢道から阪和道へと進み和歌山を目指しました、
しかし、レストランや食堂はどこも店じまいをしていました。
これは夕食抜きで和歌山を通過することになるかと思いましたが、和歌山の北端にある紀の川SAのフードコートのラーメン屋さん「南龍軒」は営業していました。
店のお兄ちゃんに聴いたら、ここは24時間営業だそうです。
頼もしい!!
夜ご飯は、和歌山ラーメンとシラス丼のセットとなりました。
大満足、こちそうさま。
それで、あとはおとなしく自宅に帰るのみだったのですが・・・・・。
阪和道から近畿道に乗り継いだところ、この道が快適過ぎました。
殆どが直線の片側3車線の非常に走りやすい道路になっています。
それでいて、22時近くになっていたからか、走っているクルマの数も少なめ。
おまけに、車内で聴いていた音楽が、auスマプレミュージックの
「50年前に成人式を迎えた君たちへ~君たちが二十歳だった頃のヒットソング」
という、ライブラリ。
私は、もっと若くて、50年前は15歳(5月19日時点)でしたが、知っている曲ぞろいでした。
「わが良き友よ」/かまやつひろし
「泳げたいやきくん」/子門正人
「ビューティフル・サンデー」/田中星児
と、懐かしい曲のオンパレードで、いっしょに大声で歌いながら帰って来ました。
気持ち良かった~ ![]()
22時30分、無事に自宅に帰り着いた時にはプチ鬱病も治っていました。 ![]()
今回は、大阪~京都~滋賀~三重~和歌山~大阪と紀伊半島を大きく一周してきました。
でも、奈良県を全く通りませんでした。
次回、新宮に行く際には奈良市から十津川村を通って紀伊山地を貫くコースを試してみようと思います。
で、私は何しに新宮まで行くんだっけ? ![]()







