12月は2回、別の場所で公演を控えているのですが
そのうちのひとつの会場の下見と打合せに行ってきました!

今回は私たちとしても初の試みとなる施設…
それはなんと、ギャラクシティのプラネタリウムです( ॣ•͈૦•͈ ॣ)


複合施設で子ども連れの方は特に!!楽しめる場所でした。

楽しそうな遊び場が沢山あって
娘もぜひ連れていきたい(*ˊᵕˋ*)੭ ੈ♥︎


会場となるプラネタリウムはイメージしていたドームとは随分と違って
デジタル管理されたシステムなので大きなイカつい投影機はなく
とてもスッキリしていて、ステージまで完備されていました(๑°ㅁ°๑)‼





客席内のステージも
色んな演出ができる仕様になってて楽しい( *ˊᗜˋ* )



久しぶりにドームいっぱいに投影された星空を見て
気分が高揚しました。

私にとってプラネタリウムは幼い頃の思い出の場所でもあります。

週末は必ず父が私たち兄弟を連れて遊ぶ日と決まっていて
動物園や大きな公園の他、プラネタリウムにもよく連れて行ってもらいました。

市のちっちゃいローカルな施設でしたが
その分お値段的にも行きやすくてナレーションを覚えるほど通っていた記憶が

冬になるとオリオン座が現れる、というのもそこで覚えました。
だから大人になってから仕事帰りに空見上げてオリオン座が見えると
「あぁ、季節が進んだなぁ」と思ったり。


話が逸れましたが、沢山の迫力ある映像を見せていただき
プラネタリウムと私たちの物語や音楽とどのようなコラボレーションが出来るか
演出や仕掛け作りにワクワクドキドキします。


キッチン・ワルツのロゴを星空に映し出してもらった時には感動しました。



なんだかスター・⚫ォーズみたいではないですか(๑⁍᷄ω⁍᷅๑)


単に「プラネタリウムでやるコンサート」
ではなく
プラネタリウムだからこそ経験できるもの
プラネタリウムと私たちがやるからこそ
何か学びを得られたり、心が育つもの
そんなコンセプトのもと、コンテンツを作っていきたいですよね!
と、ご依頼いただいたスタッフの方と熱く語りながらの打合せでした。

このスタッフさん、とっても真摯で熱意のある方で
こういう方との仕事は本当にやりがいがあります。




仕事は「何をやりたいか」よりも
「誰とやるか」が大切だと聞きました。

元々クラシック畑の人だった私は
パートナーのまなちゃんと出会って専門外だった作曲を頼まれ
いつしかクラシック音楽の演奏よりも作曲に費やす時間の方が増えていきました。
なんなら、事務作業の時間はもっと多い。笑

でも彼女とのご縁が、熱意のある沢山の方々と繋がってゆき
楽しい仕事へと発展していっています。

昨日はその大切なことを、改めて実感したのでした。


そんな、ワクワクした気分ですっかり日が暮れてから帰宅すると
夫が娘のご飯とお風呂をすませて、離乳食ストックを作り
美味しいお鍋も用意して待っていてくれました。

なんてありがたいんだ…


こちらは一時保育の後、近くの公園で遊んでいるときの様子。





坂を登ったり降りたりして楽しんでいたみたいです( •̤ᴗ•̤ )



それではまた

ひろか