皆さまこんばんは^^

急な寒さ到来の中いかがお過ごしでしょうか?

 

私はといえば。。。

 

昨日から軽めに風邪引いときました!!

ナイスタイミング!!

というかなんというか!!

 

これで公演期間中は健康に過ごせるじゃろう…ゴホゴホ

(予防接種だと思って風邪を受け入れるワタクシ…)

 

ちなみにポールって

風邪ひかないのかなあ?

 

あの伝説のドタキャン、

国立競技場中止の大病以外

(もしくは1990年のズル休み以外)

普通の風邪とか引いてる印象は

あんまりないなあ〜〜?

 

老眼も近眼も

歯抜けも・ハゲも

あんまり縁がなさそうな。。。

 

永遠の老青年

我らがヒーロー76歳

人魚でも食って

不老不死目指してねラブラブ

(あベジタリアン 人魚禁止?)

 

ああそうだ

リアポー友の可愛い女医ちゃん、

かつみ氏より業務連絡

 

前回記事

「ウンコきばってるみたいなとこ、惚れるで!!」

のウンコ部分……

 

「きゃー!せめてウンチに修正して!」

 

笑笑笑

す、すまんかつみきゃぁ~きゃぁ~きゃぁ~

ウンチです!ウンチに修正!!

 

(ていうかかつみちゃん初発は

控えめにうんちマークだったな確か…)

 

つーか

京都ではウンチの方が上品なのか?

格上なのか?

こっちではウンコの方がスタンダードな気が

そしてウンチ名称にこだわるかつみ

むしろ上級者!!ウンチのプロ

 

…って

ウンチアンドウンコの大連呼!!

なんのブログだ!!

今話題のウンコドリルか!!!

 

ってゆーかレビューおっそ

すみませんウンコウンチ問題ですでに200文字

レビューしきる前にポールが来てまう^^;汗

 

しかしめげずにエジステ解説の続きをを……

おヒマならお付き合いをpleasepleaseplease

 

***************

 

「7.Confidante」

 

 

ザッツ・アコースティック

(つかマークがキモい)

あんまりアコギ全開曲って好きじゃなかった私…

でもこのアルバムではこれがまさに

正解というか

泣けるっつーか

ポールよく分かってんなってやつ

そして歌詞もまさに

「ギターはトモダチ!」(ボールはトモダチ!翼)

ってやつで。。。。

 

曲調は、のどかなギターフレーズに

印象的な合いの手3音(あれねビックリマーク

それがホースラディッシュみたいに効いてる佳作

なんだかフラワーズインザダートを思い出すな

どれかはわかんないけど(Put it Thereか?笑)

それにしてもこんなさりげない1曲さえも印象的

ちょうどいい頃合いで胸にすとんと落ちる

 

Confidante…「めっちゃ仲良し」って意味

(1個英単語覚えたぜ>▽<)

上の写真はまさにポールの「Confidante」

なんでもアルバムTug Of Warで使用のギターだそうで!!

どうしてそんなにも物を大事になさるの?

あなたギター100億個買えるでしょう?

素敵なポールの性癖…(性癖か?)

ギターさんも嬉しかろうて泣き3

 

「8.People Want Peace」

また印象的な打音から入るこの曲

ポールはこのアルバムで珍しい民芸打楽器とか

色々試したそうだからこれもそうかもしらん

(いやただのエイブのドラムかもしらん)

 

すぐに続くチェンバロ?ハープシコードっていうの?

どきっとするなあ〜〜

これってフリーアズアバードみたい。。。

ジョンの顔がパッと現れて消えた

 

「平和を願う人々」

 

ポールはメッセージソングは苦手な方だけど

(そしてNothing in the life…のとこはちょっとつじつま合わせ臭いけど)

すごく良い曲だよ泣き3

コーラスにはジョンの声が混ざってます!!(気のせい)

 

そして途中ストリングスの

品格と壮大さはまさにポール

高らかなピアノの単音はまるで天啓

日本公演で一緒に歌いたいから

ポール早くこれも練習して(笑)

 

「9.Hand in Hand」

これまた今のポールが歌ってこそ。。。

ファルセットぎりぎりのポールの優しい声

当時付き合い始めたナンシーとのこれからを

考えながら歌う「手を取り合って」

 

途中のリコーダー(?)が哀愁で深くて素朴で

短調の悲しい音色なのに優しい。。。

(ダンナとケンカしたらこの曲聞いて初心に戻ろう…)

 

レコーディング時のチェロ奏者の女性が

「私今度再婚するんです。2回目なので緊張もありますが、この曲を聴いたらきっと大丈夫だと思えました」と。

喜ぶポール泣き3

「僕がこの曲を書いた理由はこういうことだ」って。

 

いいなああ〜〜〜

私もそのチェロ奏者になりたい!!

私もポールを喜ばせたい!!

再婚したろか!!!こんにゃろ

 

 

********

 

もうこういう「ああ良いな」って曲が

手を変え品を変え

ずーーーーと続くんだから

本当に素晴らしいアルバムです。

 

全く気負いのない

絶妙な奔放さと遊び心

合間に刺激と不安

時に「あの頃見た光景」

 

才能が裏付ける緻密な計算さえも

作り手(ポール)の無心と

音への愉しみ そして年輪が

それをまるで必然のように装う

 

つるつると

川が流れるように……

 

気持ちがいいってこういうことだ。

 

*******

 

「10.Dominoes」

 

もう無条件にいいなあ!大好きだなあ!

一番好きかもなあ!!

 

ポールの良いとこがぎっちりと!!

秋のイクラくらいぎっちりと!!

食べ物で一番好きだイクラは!!何の話だ!!

もうザ・ポールとばかりに小気味良い曲

特に変哲も無い曲なのに…なんでだろう??

おせーてポポちゃん!!

 

これもファルセットギリ手前の声から

身の詰まった声に移り変わる部分がまた良くて

必然の音の連続

ポールの悪い癖であるつじつま合わせや

やっつけのフレーズが全然ない…

(と突然のディスり)

 

ドミノが断続的に・規則的に

パラパラと倒れていく様子は、サビの

「And like the DOMINOS who are falling into place....」で目に浮かぶよう

まるでおいかけっこ 春の楽しい雨にも似て

続く「Hey Hey!Hey Hey!」はクソ生意気で可愛らしい

 

これもフラワーズみたいなところがあるなあ〜

なんか懐かしいのはこのせいかしら?

 

ていうかフラワーズを完全に超えたなこのアルバムは!

っつーのが私とポー友さん共通の評価です(笑)
フラワーズの脂ぎったところとクサいところを
加齢により上手く取り除いたのが
このエジプト・ステーション
(ということでよろしーでしょうか笑)
 
続くは問題作つーか
「11.Back in Brazil」
ブラジルの曲なのに日本語挿入(笑)
「イチバン!イチバン!イチババンバンババン!」
ポール、日系人の友達でも居たんかな?
せっかく日本語入れてくれたけど
ちょっと今んとこ私の琴線に触れてないな^^;
誰がなにでどーしたって曲
ポールには多いけど…日記か?
でもとにかく日本愛が嬉しい一曲ラブラブ
ありがとう〜〜ポール!!
 
↓ついでに挿入。。。
ポール公式HPにて、発露する日本愛
 
「ポールさん、一番大好きで最愛なる日本公演日程をアプデ!!」
うう。。。なんて嬉しいの
日本をintimate呼ばわり泣き3
(ウンチメイトじゃないよ ウフ)
 
でもさ、高校の英語では
「intimate=肉体的・性的な意味での好き」
って習ったけどなー
 
そっかポール。。。私の肉体が目的なのね?
性的な目で見てんのね?
ばっちこいカモン!!
40代熟れ熟れボディで待ってます!!
(前回フラれてるだろクソ主婦!!!)
 
話がアホに逸れましたが
日本公演で演奏される公算100%のこの曲
とりあえずイチババンバンの練習だけしときましょう(笑)
 

「12.Do It Now」

素敵だなあ ポールの3拍子は最高だ!!
ストリングスも控えめなパーカスも
とっても上品
それに加えこの曲には優しさと広さに溢れてる…
 

とまあ曲調だけ聞いてみると

まるで疲れた旅人を癒すような

荒野の中の小さな小屋のような

特有の優しさがあって素敵

ただこの歌詞は…「今すぐやれ」

 

ん?「今すぐやれ」?
私の経験値からすると「今すぐヤレ」ってゆーのは
怒り荒んだ感情でのシーンが多いんすけど
さっきもテスト勉強しない息子に
青筋立てつつ「今すぐヤレ」って言ったとこっすけど

 

今すぐ勉強やれ!

今すぐ弁当箱を出せ!

今すぐ洗濯ものをだせ!!

(ヘルタースケルター!!ギャー!!)

 
てわけでポール歌詞と曲調が全然ミスマッチ
(前回のFur You現象その2)
 

「その荷物を降ろして休んでごらん」

「そんなこと気にするなよ」

とかゆー内容かと思ったじゃん

でもポールの解説読むと
「この年齢になると昔父親に言われたフレーズを思い出すよ。“Do It Now”とかね」
ってことで。。。

ポールが昔を思い出しながら書いた、

哀愁、郷愁のようなものが含まれた曲なのかなあ?

最後にイングリッシュティーみたいなピアノが入ることでも

ポールの追憶を彷彿とさせる

 
ってそっちの事情は知らんがな!!!
なんつって。
色々言っても大大大好きな曲^^ラブラブ
 
またまた続きます〜〜。。^^;