愛しゅるポール・マッカートニー

 

今年も来日♪

なぜか来日♪

毎年来日♪

 

とっても嬉しいポールバブル

(ついでに私のブログもバブッてますが…)

(いつも笑ってるみたいなお目め タレ目ってトクね!!)

 

ポールは「俺って日本ダイスキ」と決めたようだ。

 

よくぞ決めてくれましたポールよ

かつてはフローズンジャパニーズなんつー

日本バカバカ大嫌いソング出してたような彼が

(大麻で逮捕され逆恨みの図)

 

この写真も東京ドーム公演だって… ヘフナー投げるフリのとこ

 

そーです日本はダイスキになる価値のある国です

レストランは清潔だし

トイレからは尻を洗う水が出る

 

そして何より……

日本もアナタをダイスキなんですビックリマークビックリマーク

 

\ありがトゥーーース/ 両想いだぜ!!

(武道館Photo…近頃改めて公式写真として出してくるという爆裂日本愛)

 

なんかビートルズ時代は

そんな将来予想できなかったな泣

ビートルズの半分(ジョンとポール)が

日本好きってすごくない?

 

なんていう

そんなジャパン愛を再確認できるこのツアー

 

さらにこのFRESHEN UPツアー、

私にとって今までの来日以上に

心底嬉しい要素がもう一つ

 

ハイ

皆さまご存知の通り

 

ポール・マッカートニー

新アルバム「エジプト・ステーション」

全米ビルボードチャート初登場1位!!!

 

うわーーーーん(嬉)泣き3

 

うう……

こんなに嬉しいことがあろーか

 

まさに今年一番のビッグプレゼント

76歳の快挙

いや76歳だろーが26歳だろーが

やっぱり全米で首位って凄まじい

     \ヤッタネ/

「エジステ引っさげて(エジプト以外を)ツアーじゃい!!」

 

今まで。。。

積年のポールファンとして

どんな駄作も問題作も

無言で受け入れてまいりました

 

内容の良し悪しじゃねーんです

信者は自動的に買うことになってるんす!!

 

とばかりに何が出ようと

ノールック購入の日々。。。

(もちろん良いものも超ありますが)

 

はてさて今回も

いっちょお布施だとばかりに

視聴させてもらった先行シングル

 

「Come On To Me」

「I Don't Know」

 

あれ……?

 

良いんじゃない?

 

なんか…すっごく良いんじゃない?

 

貴族のおじーちゃんが趣味で出した(語弊)

2つの楽曲。。。

 

と思ってたそれらが

ハッとするほど良い!!!

 

Come On To Meの

煌びやかさ、軽やかさ。

可愛らしさと生意気さ。

 

I Don't Knowの

ピアノ感。定番感。

しのつく雨そして暖炉感。

 

ポールったら(@@)

まだこんな曲隠してたの?

予想と期待の上をいくなあ〜〜

 

いやいや。

一生懸命絞り出した

数少ない手持ちの佳作かもしれん。

油断できん。

 

ノーアウト満塁の

甲子園9回裏くらい

油断できん。

 

さて次の手はと……目

 

おお。ここ数年噂になっていた

新アルバムの登場らしい。

 

どれどれ。。。。。

 

↓↓↓

1.Opening Station
2.I Don't Know
3.Come On to Me
4.Happy with You
5.Who Cares
6.Fuh You
7.Confidante
8.People Want Peace
9.Hand in Hand
10.Dominoes
11.Back in Brazil
12.Do It Now
13.Caesar Rock
14.Despite Repeated Warnings
15.Station II
16.Hunt You Down/Naked/C-Link
(ボーナス)17.Get Started
(ボーナス)18.Nothing for Free
 

ドンッ  ドンッ ドンッ ドンッ ドンッ ドンッ ドンッ

 

わーーああーーー!!!泣き3

 

すっごく良い!!

 

すっっっごく良いよ!!

全部良い!!!

 

怒涛の良作ストリーム!!!

 

次から次へと

キラキラで寂々で

ロックロックなパワーの洪水!!!

 

    \でしょお〜/ キリッ

 

ポールさま・・・・・

あなたは本当にすごい人だ

 

リビングレジェンドの名を甘えとして

ソファに鎮座することなく

紅茶片手に日がなテレビ見てることなく

 

この2年間

こんな素晴らしいアルバムを

作っていらしたのね。。。。

 

\ハイ金持ちだけどがんばりました/

 

新アルバムを作っているらしいという噂は

以前から上がってましたが

 

その噂を聞くにつれ

ポール大好きマッキートニーとしては

一方で心配でもありました

 

いったいどんな出来なんだろう〜

もう富も名声も抱えきれんくらい持ってるポール

あえてヒットを狙う必要もない彼が

暇つぶしとばかりに

ナゾな新作出してきたら……

それがめっちゃクソだったら……

 

私のポール好きに少しの傷もつかないが

世間の評価に傷がつくことが怖い。。。。

 

今回のはねっ

変だったけどねっ

本当はすごい偉人なんだからねっ!!

なんて

一人弁明を(誰にだ)用意してた私

 

ところが。。。。

 

ポールは

ジャパン主婦のアホ妄想を100億%裏切る形で

こんな素晴らしいアルバムを発表してくれました泣き3

 

ありがとうポール。

 

こんな誇らしい形で

それは証明されたよ…… (ううカッコいい…)

(2018.9.22付)

 

フジテレビでも1位の快挙を報道

\ポールさん36年ぶりの1位を獲得/

(36年も1位取れてなかったことサクッとバレてますが)

 

とにかくこのアルバムには力がありますドンッ

まずパッケージとしてまとまりが良い

 

理由の一つが、このレコーディング中

我らビートルズファンが愛するアルバム

「SGT.Peppers Loneky Hearts Club Band」の

50周年記念があったということ

改めてそれを聴いてみたポールは

そのコンセプトアルバムたるパッケージングに

影響を受けたとのことで

(自分で自分に影響を!!!笑)

 

新アルバム「Egypt Station」も同じく

一連のつながりを持って構成されています

 

「Opening Station」で始まり(Sgt.の最初の雑踏音?)

 

キラキラで哀愁でロックな良作を経ての

 

「Station II」で終焉(Sgt.のリプライズ?)

 

そしてトドメのアンコール

「Hunt You Down/Naked/C-Link」(A Day in the Lifeか?)

 

ポール自身もインタビューでこう答えてます

「シングル候補ばかりを集めたものではなく、アルバムらしいアルバムを作ろうと、アルバムというフォーマットに立ち返ろうと早い段階で決めていたんだ」

(あえてこの時代にアルバムというフォーマット重視!!)

 

そして…それ成功してますトニーさま!!

 

もちろんこのような

形骸的な秀逸さを差し引いても

 

とにかくこのエジプトステーション

捨て曲ナシ!!ノー資源ゴミ!!

 

やっつけ仕事的な

埋め草的な

どーでもいい曲が……ない

 

それがどんなに大変なことか。

 

なんなら初回限定盤収録の

ボーナストラックの2曲

「17.Get Started/18.Nothing for Free」

なんか本編を凌ぐほどの良さ!!

なんで本編に入れんのだ!!

世界中の人に聞いてもらえ!!

 

いかにポールに余力があるか

推察に易いってもんです。

良いメロディもアイディアも

まだまだ有り余ってる証拠です。

 

ポール、全米1位。。。嬉しかっただろうな泣き3

カナダのケベック公演に参加した

ポー友Katsumiちゃん曰く

「ポール、1位獲って超上機嫌だった〜〜」って泣き3

 

うう。

ポールが嬉しいことが私には何より嬉しい。

1日のうち1つでも

ポールに嬉しいことがあると私も嬉しい。

 

そんな嬉しいことの中でも

宇宙級に嬉しいビルボード全米1位。。。号泣

ポール、寿命10年伸びたね!!

 

(もちろんAmazonでも売れに売れてまーす!!)

(9/22 ロックアルバム1位・全体アルバム4位)

 

今回起用されたプロデューサー

グレッグ・カースティンによると

ポールに「僕に何を求めますか?」と尋ねたところ

「ヒット曲だよ!!」と一言。

 

そう、ポールはヒットさせたいんだ。

世界を自分の新作で溢れさせたいんだ。

そしてこの曲良いなって思われたいんだ。

 

それって本当に素晴らしいこと。

だってこの人、50年前ビートルズで。

イエスタディもレットイットビーも作った人で。

もうそれだけで伝説の人で。

 

その50年後……まだ尚ヒット曲が欲しいという。

 

飽くなき音楽愛。

好奇心、ハングリー精神。

 

そりゃ見た目も若けりゃ

マインドも若いっつーもんです

だってまだまだやりたい事も野望もあるんだもん♪

         \手も長いっす/

 

私は、このポールに会いに行ける10月が

楽しみで仕方がない。

 

今年のツアーは

「ビートルズだった・ウィングスだったポール」

という以上に。。。。。。

 

自らの伝説や地位に甘んじることなく

「今年改めてナンバーワンアルバムを出した

76歳のポール・マッカートニーという人」

に会えることが楽しみで仕方ない!!!

 

 

そして。。。。

 

このアルバム11曲目

「Back in Brazil」の歌詞

 

イチバン!イチバン!

イチババンバンバンババン!♪♪

(日本語)

 

ではやっぱりポールからの

日本愛が溢れてるという。。。。

 

改めまして………

 

うちら両想いやで!!!日本 イギリス 

 

     \おー付き合うか!!/