北京記事の続きです。
 
 
中国に旅行に行く前、特に北京や、おそらく上海といった大都市はほぼ
 
現金が使えない
 
というのを多くの旅系 Youtuberさんとかから、あとは北京上海時々飛ぶ夫からも聞いておりました。
 
ほぼ全てキャッシュレスです。
屋台も、地下鉄も。
コロナ後からキャッシュレスが急速に進んだそうです。
 
 
なので、渡航前にある程度準備しておく必要アリ。
 

今回の旅で使ったアプリこちら。

これら基本どれも中国語オンリーです。

 

ですが、日本人ラッキーかな・・・中国語勉強したことない人でも

 

大体のニュアンスと雰囲気

 

で8割方理解できるはず。笑

 

 

中国旅行で必要アプリ

 

 

支払い系アプリ

 

☑️ Alipay アリペイ

支付宝(Zhīfùbǎo)

おそらく滞在中1番使いました。

支払いも乗り物も全てこれ。

 

*渡航前に自国で自身のクレジットカードを紐づけておく必要あり。

 

↑というのも、認証コードが自分の携帯番号に送られてくるので、そのため自国にいるときに設定しておいた方が一番楽。

 

 

支払いは、自分でスキャンするか、お店の人が私のQRコードをスキャンしてくれるか。。の2択。

とても便利。

 

 

 

 

 

地下鉄も↑のTransportのところからMetroを選ぶとQRコードが出現するので、それを改札にスキャンするだけ。

 

地区をこのとききちんと北京ならBeijingと設定してく必要あり。

 

 

中国語では支付宝(Zhīfùbǎo)と言いますが、Alipayといえば通じました。ほぼどこでも。

 

 

 

☑️WeChat 

チャイナはWhatsappやLINEが使えません。

よって国民のメールツールはWeChatがメジャー。

 

そしてこのWeChatもクレカを紐づけて支払いツールになったり、また

 

故宮

天安門広場

万里の長城

 

といった主要な観光場所への事前予約を、このWeChatアプリの中にある

 

ミニプログラム

 

という機能の中から予約を取る必要があるので、特に天安門広場に行かれる方は必須のアプリとなります。

 

 

 

 

 

あと場所によっては稀にアリペイ扱っていなくてWeChatの支払いのみのところもありました。

(例 故宮裏から出発する観光バスとか)

 

 

なのでこちらもダウンロードしておくと便利。

 

 

地図系アプリ

 

ご存知の通り、中国ではGoogleMapが使えません。韓国もそうだけど、さまざまな政治的な諸々の理由。

 

 

よってい以下の2つが2大巨頭地図アプリ。

 

☑️百度地図 Baidu

 

☑️高徳地図 Amap

 

 

私は片方に絞らず、両方時と場合に応じて使い分けておいました。

 

理由⇩

 

百度地図が優れている点

 

バイドゥ地図は英語名での検索が比較的できる

行きたい場所の中国名称をいちいち検索して引っ張ってきて、コピペでそれを目的地に入れるのがなかなか大変なので、その点ではバイドゥのつか安かった。

 

 

高徳地図が優れている点

 

GoogleMapのようにお気に入りの場所を登録できる。自分の泊まっているホテルとか、事前に調べておいた観光地、レストランとかは登録しておきたいじゃない?

 

 

 

けど、百度はそれするのに、中国の携帯番号が必要でえーん

 

よって、この二つの地図アプリはいずれも一長一短なので、ぜひ両方ダウンロードしてね。

 

 

 

その他

 

☑️DiDi タクシー配車アプリ

とりあえずこれを入れておけば大丈夫。

支払いは自動的にAlipayが紐づいてくれるので便利。

 

 

 

 

 

また車種もこのように選べます↑

5人家族の我が家は6Seaterを基本呼んでいましたが、大体セダン2台の方が安上がりだったりするときは2台呼んだことも。

 

 

ただ基本北京は地下鉄が綺麗で整っていて、また渋滞に巻き込まれないので、地下鉄移動おすすめ。

 

 

☑️美団 メイトゥアン

 

食べ物デリバリーアプリ。

北京のレストラン界隈ではこの美団のジャケットを着たデリバリーライダーだらけでした。

オーダーできないものないんじゃ?

 

 

ただこのアプリ、中国の携帯番号必要でした。

なので、北京在住ではないけれど知り合いの中国人のスマホ番号お借りして登録。

それでことなきを得ました。

 

美談で注文した北京ダックとか⇩

 

 

北京のデリバリー需要すごくて、泊まったホテルいずれも宿泊客用のデリバリー専用のロッカーやテーブルがありました。

 

こんな便利でなんでも格安でオーダーできるとなると、RoomService使う人いないだろうなぁなんて思ったり。

 

 

まあでもそれも世の流れよね。

 

 

☑️ユニバーサルスタジオ北京アプリ

これは待ち時間や、ExpressPassの購入とか園内で円滑に遊ぶために必要アプリ。

 

 

あと、前述しましたが、中国は

 

Google

LINE

Whatsapp

Instagram

Ameblo

Facebook

Youtube

 

この辺り全て使えません。

仕方ありません。子供達にはスマホデトックスとして旅の間はそういうものだと言い聞かせなるべく我慢しました。

 

 

けど、大人の私はもちろん我慢できないので、、、てへぺろ

いつも使っているAirlaroのESIMではなく、VPNに繋がっていて、そのまま以上のもの全て使えるというこちらのESIMを購入しました。

 

 

 

NPN Travel eSIM 

 

 



Shopeeで事前に購入。

購入後すぐにメールが送られてきて、QRコード読み込めばeSIM

ダウンロードできるというもの。

 

滞在中データが足りなくなって追加購入しましたがそれもスムーズでした。

あとやはり子供達、時折Youtube見たいとかあったので、私のスマホからデザリングさせたけれど、それも速度問題なく、普通に使えていたようです。

 

 

 

と、中国渡航前はこんな感じで必要な準備。

なんなら夫より私の方が全て使いこなし、3日目あたりでほぼ問題なく全ての行動が滞りなく進んでいました。

 

 

中国滞在中に現金使ったの、

 

 

ハウスキーピングのチップだけ

 

だったという。

なので7日間の旅行でもやろうと思えば100元のみ、いや、きっと現金ゼロでも生き抜けると思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

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