芯のある人間でありたい | なりたい自分をデザインするブログ〜アクティブで内省好き,ワーママです!

芯のある人間でありたい


踊りを通してそう思っています。

 

『人間的な魅力を追求したい。』

 

35歳目前という年齢もあると思いますが,

最近強くそう思うようになりました。

 

フラを始めて,自分の人生とか,自分の在り方について,見つめ直すことが圧倒的に増えたと思います。

踊りの表現にもそれは直結します。

 

初めてのホイケ(発表会)を目前に,踊りに対する捉え方・考え方が徐々にかわりつつあります。

 

育休中に運動したいなーと思い,子連れでもできる女性らしい趣味だということで,フラを始めました。

 

そしてどんどん楽しくなり,「もっと上手に踊れるようになりたい」と思いました。

 

もうすぐフラを始めて4年が経ちますが,振り返るとこれまでは「自分の為」という側面が強かったように思います。

 

とにかく上手に踊れるようになりたかった。

 

それが悪いというわけではなく,そういう段階だったのです。

 

そして「楽しく踊ること」「上達に向け頑張ること」それが私の役割でもあったとも思っています。

 

でも,その役割は徐々に変わりつつあります。

 

今は「女性の力強さとしなやかさを表現できるようになりたい」

そして「人々にパワーを与えられる踊りをしたい」

 

 

これは自分が今いるステージ毎に変わってくると思いますが,今現在という意味合いで書かせてもらっています。

 

ホイケ間近と言いましたが,よくあるチャリティーイベントや,ハワイアンフェスタ等のイベント中の1つの企画とは違い,お客さんはわざわざ私たちの教室の踊りを見るためだけに,会場に来てくれます。

中にはチケット代を支払って見に来て下さる方もいるのです。

 

「自己満足ではいけないんだ」

 

初めてのことで認識が甘かったですが,準備が進むにつれて身が引き締まってきました。

 

「お客さんに感動してもらいたい。」

この想いが強く芽生えています。

エンターテイナーになりたい。そう思います。

 

そのためには,技術的にも精神的にも1本の「芯」が必要だと思っています。

 

技術的な「芯」は体幹がしっかりしていること

精神的な「芯」は愛に溢れていること

 

これまでは,仕事でも趣味でも「頑張り屋さん」だとか,「一生懸命」だと評価してもらうことが多かったですが,その自分らしさは大切にしつつ,愛溢れる「芯がある」人間になれるよう,努力を重ねたいと思います。

 

メンバーに対する愛・家族に対する愛・お客さんへの愛・全ての人々への愛

 

それは「調和」

 

この言葉を忘れないこと。合言葉にしたいと思います。

 

そして技術的な「芯」はトレーニングにより努力したいと思います。

 

盾だけでなく横も!

 

全てが踊りに反映されるという意気込みで,ホイケまでの2ヵ月を過ごしていきたいと思います。

潤いのある生活をさせてもらえていることに感謝して,今日も頑晴っていきましょー!

 

読んでくれてありがとうございます!