どうも、濱崎佑樹です。

今回は、「シンク・ディファレント!他と違うことをすると成功する確率が高まる」についてお伝えします。


他と違うことをすると、成功する確率が高まります。

数千人の社長を成功に導いた、伝説のコピーライターであるジョセフ・シュガーマンがこう言っていました。

「アプローチが普通と違えば、それだけ大成功をおさめる確率が高くなることを、常に忘れないでほしい。」


また、時価総額世界No.1の座まで上り詰めたApple社が掲げるプロモーションのキャッチコピーで、こんなものがありました。

『Think different.(シンク・ディファレント)』

この言葉の意味は「発想を変える」、「ものの見方を変える」「固定概念をなくして新たな発想でコンピュータを使う」ということです。


なぜ違うことをすると成功する確率が高まるのでしょうか?

僕は、以下の3つの要因があると思います。

1.考えること
2.勇気を出すこと
3.自分の意思に従うこと


▼1.考えること

当然、違うことをするワケですから、違うことを自分の頭で考えなければなりません。脳みそに汗かきます。


▼2.勇気を出すこと

他と違うことをするには、勇気がいります。そして、勇気とは、実は一番必要な経営資源なのです。


▼3.自分の意志に従うこと

他人の声に従うのではなく、自分の心の声に従うこと。そうすると、体の中から出てくるパワーが全然違います。


他と違うことをするって、こういう3つの大きな意味があるのだと思います。

だから、成功する確率が高まるのです。


独立、起業、シンク・ディファレント
1997年、Appleの広告キャンペーン・スローガン



ただ、そもそも、人は皆違うワケです。

同じ人なんて、世界中に、誰一人としていないワケです。

となると、普通ってことは、結局“誰か”に従っているってことなんですね。


だから、違うことをするって、どういうことなのかと言うと

「自分の人生を、自分で考え行動し、自分の意思で生きていく。」

ということなんだと思います。



ではまた!



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どうも、濱崎佑樹です。

今回は、「常勤雇用を最も生み出したのは、創業から5年目までのベンチャー企業」についてお伝えします。


日本再興戦略(成長戦略)で、現在5%程度の開業率を10%台にするという数値目標を掲げてあります。

開業率を倍増するというのは、かなり野心的な目標です。

なぜ開業率を2倍にするかというと、ベンチャー企業しか雇用を増やしていないからです。


独立、起業、スタートアップ
ベンチャー企業とは主に成長過程にある企業を指します



社歴の長い会社は雇用を維持するのが精一杯。

逆に、合理化の一環で人を減らしている場合もあります。

どんどん雇用を増やすのは新しい会社です。

日本全体の産業の活力を高めるために、多くの起業家が生まれることが望まれます。



ではまた!



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どうも、濱崎佑樹です。

今回は、「TOEIC800点を目指して勉強を始めたら、TOEIC満点の人と出会いました」についてお伝えします。


ビジネスで通用する英語力を身に付けるべく、TOEIC800点を目指して勉強を始めました。

理由は、主に以下の2点です。

・国際化する世の中で活躍し続けるには、英語を話せることが必要最低条件になること。

・世界共通言語である英語のコミュニケーションがスムーズにできれば、文字通り世界が広がること。


しかし、引き寄せの法則は本当にスゴいですね。

TOEIC800点目指して勉強を始めたら、なんとTOEICスコア満点の人と偶然出会い、友達になりました。

その人はアメリカに20年以上住んでいて、この夏ビザの更新のため、たまたま日本に一時帰国していたのです。

本当にスゴいタイミング!


独立、起業、トワイライト
本文に関係ないけど『トワイライト』はおもしろい!



その人に英語をマスターするために有用な3つのアドバイスをもらいました。


1. YouTubeなどで、アメリカのドラマを見まくる。(ヒアリング力の向上)

2. 英語のWEBサイト(ニュースサイト等)を見るクセをつける。(読解力の向上)

3. 英語を使う外国人と友達になり、英語でメールのやり取りする。(スペリング力の向上)


1.については、アメリカの文化を理解して、アメリカ人の英語の言い回しをよく知ることが目的です。

アメリカ人は難しい言葉が嫌いで、簡単な単語を使い回すそうことが多いそうです。

しかし、単語の組み合わせで全く違うような意味になるので、その言い回しを知ることが重要だそうです。


2.については、英語の文章を見るクセをつけると共に、これもアメリカの文化に造詣を深めるためです。

オススメのWEBサイトを以下に示します。

・The Huffington Post
http://www.huffingtonpost.com/

・The New York Times
http://www.nytimes.com/

・Newsweek
http://www.newsweek.com/

・WIRED
http://www.wired.com/


3.については、実際に英語を使うことにより英語力を身に付けることが目的です。

なんでメールなのかというと、会話より敷居が低く、翻訳ソフトを活用しながら意味をしっかりと理解しながら実践できるからです。

ストックされていくメールは、それ自体が資産となっていきます。

都合的にも予算的にも、実際に会って話すより、メールの方が易しいですしね。


I master English and enlarge my world!



ではまた!



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