どうも、濱崎佑樹です。

今回は、「個々が独立した上でのネットワークを構成単位とする社会へなっていく」についてお伝えします。


21世紀は、組織ではなく、ネットワークを構成単位とする社会が中心となっていきます。

世界的な経営学者であるジム・コリンズ氏がこう語っています。


既に今日の世界では「コネクティビティー(相互接続性)」がキーワードになりつつあります。

ソーシャルメディアや、その背後にあるインターネットの膨張を見れば、それは明らかです。

組織であれば、「マネージする(管理する)」ことが重要なのですが、ネットワークであれば「リードする(指導する)」ことがポイントになると思います。

組織と違い、ネットワーク内では、他人に対して何の権限も持っておらず、管理ができないからです。



独立、起業、コネクティビティー
-組織の時代からネットワークの時代へ-



これまでの社会は、組織を構成単位とするものでした。

しかし、これからの社会は、個々が独立した上でのネットワークを構成単位とする社会になっていきます。

そうなってくると、必然的に組織を統制していた管理者の存在は不用となってきます。

これからの時代に必要なのは、マネージャー(管理者)ではなく、リーダー(指導者)です。



ではまた!



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どうも、濱崎佑樹です。

今回は、「スタート・ナウ!人生で何をやりたいのか、今すぐ本気で考えて実行!」についてお伝えします。


私はすべての相談者に「スタート・ナウ!」(今すぐ始めよ!)とアドバイスしています。

あなたは人生で何をやりたいのか、今すぐ本気で考えて実行しなさいと。

私は後悔するということが大嫌いなのです。

私だけではなく、誰も後悔などしたくないでしょう。

すべての人たちに悔いのない人生を送ってほしい。

その願いをこめて、「スタート・ナウ!」と言っているのです。

by ロバート・スティーブン・カプラン
  ゴールドマン・サックスの元副会長
  現ハーバードビジネススクール教授



独立、起業、スタート・ナウ
マネジメントが専門のロバート・S・カプラン教授



人が死ぬ時になって後悔するのは、失敗したことに対してではなく、挑戦しなかったことに対してです。

挑戦することに、年齢は関係ありません。

30代でもスタート・ナウ!

40代でもスタート・ナウ!

50代でもスタート・ナウ!

60代でもスタート・ナウ!

70代でもスタート・ナウ!


人生では今この瞬間が一番若いですからね。



ではまた!



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どうも、濱崎佑樹です。

今回は、「小さいことは、いいことだ!世界王者ドイツが尊敬している企業の規模」についてお伝えします。


先のFIFA2014W杯ブラジル大会で優勝したドイツ。

勝つべくして勝ったという、盤石の戦いを見せ続けた素晴らしいチームでした。


独立、起業、世界王者ドイツ
FIFA2014W杯ブラジル大会 優勝国のドイツ



そんなドイツの人たちが尊敬している企業は「ミッテルシュタント」(中規模の会社)です。

多くのドイツ人は大企業を必要悪と見なしています。

そして、大企業の社長は権力が強くお金を持ち過ぎるため、返ってうさんくさく思われています。

ドイツ人はこのミッテルシュタントの企業たちこそ、経済、イノベーション、そして雇用を支えるドイツ経済の真のエンジンであると信じて尊敬しています。


そして、ドイツでは賃金は経営規模にあまり左右されません

日本では、企業規模の格差が(特に製造業で)そのまま賃金の格差につながっています。

しかし、ドイツではそんなことがないのです。

イギリスやスウェーデンでは、小さい企業で働くほど、なんと逆に賃金が高くなります


小さいことは、いいことだ!


そんなことが堂々と言える世の中へ、日本もなって欲しいですね。



ではまた!



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