どうも、濱崎佑樹です。

今回は、「サルサを踊っていて不思議に思うこと:非ラテン人はステップを・・・」についてお伝えします。


サルサを踊っていて不思議に思うことがあります。

それは、ラテン人はベーシック・ステップをたくさんするに対して、非ラテン人はあまりベーシック・ステップをしないこと。

非ラテン人は、足のステップではなく、手技に走ってしまう嫌いがあります。


非ラテン系に含まれる日本人も例外なく、あまりベーシック・ステップをせずに手技に走る人の多いこと多いこと…。

手技に走って、足がお留守になっている人が多いです。

そもそも、「あんたステップをちゃんと踏んでるの?」って人も少なくありません。

ちょっと厳しい言い方をすると、そういう人って「リズム感ゼロ」で、女性は踊っていも楽しくないだろうな~、と思います。


サルサ、ベーシック、ステップ
僕は毎日ベーシック・ステップの練習をしています



リズムは足で取るのが基本中の基本です。

リズムに乗るのが上手いラテン人は、ベーシック・ステップを踏んでいるだけで素晴らしいダンスを表現できます。

日本人も、手技に走る前に、ステップをしっかりとすることが大切なのではないでしょうか?



ではまた!



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どうも、濱崎佑樹です。

今回は、「するのか? いつかしたいのか? たったの1年で雲泥の差が出る!」についてお伝えします。


僕は、自分の経験から、独立・起業するために必要な2つのことを発見しました。

この2つを抑えておけば、高確率で独立・起業できるというものです。

なぜなら、僕が長い間、漠然と「このままサラリーマンやり続けるの嫌だな~、独立したいな~」と思っていたのが、この2つを抑えたことにより、3ヶ月で独立・起業することが出来たからです。


独立、起業、ブーム
独立・起業するために必要な2つのこととは?



では、その2つのことは何かというと…

・同じ志を持った仲間を作る

・ケツ(期限)を決める

この2つになります。


詳しく説明します。


▼同じ志を持った仲間を作る

よほど天才か意志の強い人でなければ、生まれて以来、ずっと刷り込まれて来た日本的通念(“寄らば大樹の陰”的な)を打ち破って、独立・起業することは至難の業です。

実際に、独立・起業してみれば、かえって組織の中に埋もれていたサラリーマンの時の方が、意味不明な人間関係などで大変だったと思うことしばしばですが、「井の中の蛙」の時はそれが分からないものです。

分からないからこそ、未知の世界は不安になるのが人間の心情ですが、その不安を少しでも和らげてくれるのが仲間の存在です。

そして、その仲間とは、単なる仲間ではありません。

“同じ志・思い”を持った仲間です。

ここで言う“同じ志・思い”とは、独立・起業した人、または既に独立・起業して頑張っている人です。

それ以外の人は、足の引っ張りにしかなりません。


▼ケツ(期限)を決める

独立・起業したい人の相談を受けていて、つくづく思うのですが、「する」のか「いつかしたい」のかで、雲泥の差があります。

そこに能力の差は全く無いのに、ケツ(期限)が決まってるのか否かで、本当に信じられないくらいの差が出てきます。

実例を出しますと、去年の2月に、起業を志している2人の相談を受けました。

1人は、3月末にサラリーマンを辞めて、4月から起業すると決めている人、もう1人は、時がくればいつかしたいという人でした。

そこに能力の差はなく、むしろ後者の人の方が能力的には優れているように感じました。

それで、1年後、どうなっていたかというと、

起業した前者は、10名以上の社員を雇いベンチャー経営者として大活躍しており、

いつか起業したい後者は、相変わらずサラリーマンやっています。

「する」のか「いつかしたい」のかで、たったの1年でこんなにも差が出てくるのです。

繰り返しますが、そこに能力の差はなく、ケツが決まっていたかどうかの差だけです。


「同じ志を持った仲間を作る」&「ケツ(期限)を決める」こと。

この2つを抑えれば、ほぼ間違いなく独立・起業できます。



ではまた!



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どうも、濱崎佑樹です。

今回は、「スタンフォードの自分を変える教室:意志力を発揮し自分の限界を突破」についてお伝えします。


独立、起業、意志力
『スタンフォードの自分を変える教室』


この本は「意志力」を科学的に分析や検証をして、有効活用する為の方法が書いてあります。

特に有効だと思ったことを述べます。

体の疲れは、実は体が疲れているのではなく、脳が“疲れ”の信号を送っているのです。

その信号を「意志力」を駆使して取り払えば、無限体力は無理だとしても、自分が考えている限界よりもはるかに体を動かすことができます。


遊びだとどんだけ動いても疲れないのに、仕事だと大して動いていないのにどっと疲れる、みたいな状態を思い浮かべてくれればなんとなくイメージはつきますでしょうか?

だから「疲れた~、もうダメだ~」となった時は、脳が勝手にそういう信号を送っているのであって、本当はまだまだやれる!と気合い入れれば、実際全然まだまだやれるのです。


意志力は筋力と同じで、鍛えなければゆるゆるたぷたぷの貧弱な状態ですが、鍛えれば鍛えるほど力を増していきます。

鍛え方はいたって簡単、もうダメだと思ってしまった時に、「まだまだ全然イケる!」と自分に言い聞かせることです。

実際、イケますからね。



ではまた!



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