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雨の日の朝のお話。
お気に入りの長靴を履いて、ご機嫌に出発した次男だったのですが……
歩いているうちに、だんだん雲行きが怪しくなってきました。
次男「足にあめがつくのはいや!
」
次男「歩くたびに、傘をちゃんとさしてるのに、足が濡れちゃう!ちゃんとさしてるのに!!
」
ものすごい不機嫌モードに突入です
笑
横で見ていると、確かに次男はとっても上手に傘をさしているんです。
フラフラもしていないし、真っ直ぐきれいに。
「保育園に着いたら足ふこう!それでいいじゃん〜」
となだめてみるものの、
次男の怒りは収まりません。
次男「上手にさせてるはずなのに、足が濡れるのがほんとにおかしい!」
次男「パパとママは濡れてないのに、なんで僕だけ濡れるの!?」
なるほどー。
「自分は100点満点のはずなのに、なんで濡れるんだ!」っていうプライドと悔しさがあったのね。![]()
それは大変失礼いたしました。笑
ちゃんと上手にさしているのに、次男の足はふくらはぎのあたりまでしっかりびしゃびしゃ。
ちゃんとやってるのに、上手くいかない。
そりゃおかしいって思うよね。
でもね、次男くんよ。
大人より背が低いから地面からの跳ね返りが近いし、
何より、「足をしっかり動かして、一生懸命歩いているから」こそ、自分のかかとで水を跳ね上げちゃってるんですよね。笑
うん。これはどうしようもないんじゃないかな?
笑
「上手だからこそ濡れちゃうんだよ」なんて言っても、納得できないよね![]()
雨の日の朝から、
大真面目な次男のプライドにクスッとさせられた、ドタバタな登園路でした。
明日天気になーれ!
傘がどれだけ上手でも足が濡れちゃう次男に、そろそろレインパンツを導入すべきか悩んでいます。笑


