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会社員をしながら会社が休みの日にやりたいことで
起業する方法をお伝えします。

こんにちは寺本です。

昨日は、祖母の家のガラクタ…

ではなく、

収蔵品をヤフオクに出したと言いました。

 


結果、すぐ売れたのが以下の2点。



・かけたお皿

・壊れたプレーヤー


この2つがすぐに売れました。


正直、
「こんなの絶対買い手なんかつかないでしょ?」
と思っていたので、かなり驚きました。


一方、私が売れそうと思った新品のお皿や
アンティークのアクセサリーは、
なかなか買い手が付きませんでした。


壊れたプレーヤーなんて
何に使うんだろう??と
疑問に思ってしまいますが、
買い手には使い道があるんでしょう。




この経験で学んだことは
「売れる商品かどうかは
 市場に出すまでわからない」
ということ。


欠けたお皿は、本当は
捨てようとしていたんです。

でも一応出しておくか!
の軽い気持ちで出品したやつが
一番早くに売れたんです。

もちろん、欠けていることは
記載しましたよ。


それでも、購入した人からは
「問題ないです、欲しいです」
と言われたんですよね。



コーチ、カウンセラーにとって
「自分の商品って売れる?」

「私のサービスって、
 人から必要とされる?」

という不安はつきものだと思います。


自分のサービスは、
お金を払ってもらえるものなのか。

その価値があるのか。

考え込んでいくと不安になって
「割引します」

「無料でいいです」
と言う言葉が、
思わず口から出てきそうになることも
あると思います。


でも、実際にその価値を決めるのは
「売る側」ではなく
「買う側」です。


売る側の私にとっては
「欠けたお皿」であっても
買う側にはお金を出したくなるお皿であったり、

売る側にとって
「これは売れる!!」と思っていたものが
そうでもなかったり。


答えは市場に聞くまでわからない、
だから、さっさと市場に聞いたほうがいい、
これを身をもって実感しました。