思い出の品が捨てられない | 週末ライフコーチ育成塾

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こんにちは寺本です。

 

片付けの際、もう一つ捨てにくかったのが

「思い出の品」


写真をはじめ、

高校時代の友達と書いていた交換ノートや、

 

学生時代の色紙、

 

お土産にもらったキーホルダーなど…



 

片付けの度に箱から出して

「あぁ、こういうのあったなぁ」

 

と思いだすんですが、

普段の生活で見かえすことは皆無。


 

そして、こういう思い出の品を

とっておいた理由として

「何か辛い時や困ったとき

 こういう思い出の品が

 自分に元気をくれるはず!」

と思っていました。


 

実際に、会社に入ったばかりの頃

大学卒業時の色紙を見て

「うぅっ…辛いけど頑張る…」

と泣いたことも何度もあります。



 

ただし、去年病気をしてよく分かりました。


 

「辛い時に支えになってくれるものでも

 すぐ取り出せない位置にあるなら見ない」


 

病気で心が折れそうなとき、

支えになったのは過去の思い出ではなく

「現在の」友人たちの声でした。

昔の思い出の品は

棚の中にしまい込まれていたので

 

引っ張り出して見返す元気も

ありませんでした。


 

だからと言って

全部捨てたわけではないんですが、

持っていたノート、

色紙、アルバム、写真等は

量が多すぎたので、

籠を用意してその中に納まるようにしました。


 

思い出の品を

無理に捨てる必要はないと思います。

 

でも、振り返りたいときに

量が多すぎて見れないのは

もったいないですよね。