本を捨てたら努力した過去も消えそうで… | 週末ライフコーチ育成塾

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会社員をしながら会社が休みの日にやりたいことで
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こんにちは寺本です。


 

昨日は、本の中でも


 

・学生時代に使っていた参考書

 

・会社員時代に勉強するために買った資格本

 

・起業初期に買いまくったビジネス書

 

が捨てにくかったと言いましたが、

いつか使うかも…という気持ちとともに

捨てられない理由があったんです。

 

それは「自分の努力の成果」

のように見えていたから。


 

ただ本というだけではなく

自分が頑張ってきた証であり

 

見返すと「あの時は一生懸命頑張ったな」

という気持ちになって捨てられなかったんです。


 

フランス語、大学3年の時も

一生懸命勉強したな…


 

会社員の頃、右も左もわからない中で

後輩指導したな…

 

起業しようと思って、

ブログ書き始めたころに買ったやつだ…



 

しかし、そういう頑張りがあったから

今の自分がいるわけで。


 

別にその時のテキストやノートを捨てても

その努力まで消えるものではないな、

と思ったら、割とさくっと手放せました。



 

実際に、捨てた後も

いきなりフランス語が

全て分からなくなったり

 

(フランス語は

 そもそもかなりの記憶が

 既に消えていますが…)


 

ブログの書き方が

わからなくなったりもしていませんよ。