公認心理師、なったほうがいい? | 週末ライフコーチ育成塾

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こんにちは寺本です。

 

そもそも何のために大学に行ったかと言えば

公認心理師の資格を取るためです。

 

この公認心理師の資格、

取ろうと思うと、大学4年間に

必要な単位の取得と

大学院への進学が必須になります。

(2019年11月現在)

 

 

公認心理師は

日本の心理学初の

国家資格なので、

 

今後病院勤務や

スクールカウンセラーなど

心理で仕事をしていくうえでは

必須になるのでは?と言われていますが…

 

いかんせん、

まだ資格が出来てから日が浅いので

具体的にどの仕事では必須か、など

未定の部分が多いです。

 

実際に

「ぶっちゃけ、この資格って

 どのくらい重宝されるんですかね??」

 

「臨床心理士の仕事とすみわけとか

 なんかあるんですかね?」

 

と教授たちに聞いても

「うーん正直分からん」

という返事でした。

 

 

 

ただ、

「今後日本で心理学の仕事をしていきたいなら

取っておくに越したことはない」

というのが共通見解のようでした。

 

 

また、学問の常識も

私が勉強していた頃とは変わっていきます。

 

そういうわけで、

 

・資格を取るため

 

・最新の心理学を学ぶため

 

に、大学に入ることにしました。

 

 

ただ、大学によっては公認心理師を取得するための

科目の設置が追い付いていないところも

あります。

 

また、大学までは通常の授業時間だけど

院では夜にしか開講していないなどもあるので、

自分の考えている学校で資格が取れるのかを

大学の事務やオープンキャンパスなどで

確認することをオススメします 。