面接を受けるときに必ずおさえるべきポイントとは | 週末ライフコーチ育成塾

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テーマ:
おはようございます。
忙しい30代OLを最短で資格取得へ導くコーチ寺本桃です。










今日のテーマは
【面接の時にこれだけは押さえてほしいポイント】
です。


前に、わたしが面接を受ける側だった時のお話をしました





そんな私が会社に入って数年経った頃、
新卒採用を担当することとなりました。

かつての自分のような緊張した面持ちの
就活生を見て、面接官として働いたのですが…




なんてモッタイナイ!!
と言いたくなることが多くありました。

ですので、転職を目指すあなたも、
これを読んで面接の注意点を抑えてくださいね。



1書類を丁寧に書く

字が汚いという自覚のある方は特に注意しましょうね。
面接官は何通も履歴書を見ます。

字があまりに汚いと、それだけで評価は辛口になりました。





2姿勢をよくする

俯きがち、目を合わせない、貧乏ゆすり、髪を触るなど
些細な癖が面接官からはとても気になります。

姿勢を正して真っすぐ座り、
相手の目を見て話す練習をしましょう。






3時間を守る。

遅刻は論外ですが、あまりに早く来ても先方の迷惑となります。
早めについて、近くのカフェで落ち着いて
面接に臨むくらいがちょうどいいでしょう。

走って会場に来た子は、質問をするとやっぱり
しどろもどろでした。




4落ちても気にしない

時間を守り、
きれいな字で履歴書を書き、
落ち着いた態度で面接を受け、
自分の志望動機もはっきりと伝え、
それでも落ちた場合は、あなたが悪いのではなく







あなたとその会社がマッチしなかっただけ




あなたの能力を最大限に生かすのは、
その会社ではないということです。

あなたに欠陥があるわけではないんです。





私も採用をしたときの応募者に、
頭が切れて真面目そうで、
個人的にはとても好感を持った人がいました。


ただ、今の職場のメンバーの一員として働くのはどうだろう、と思うと、
いい評価をつけなかったことがあります。





「ご縁がなかった」
というのは、断りの文句ではなく事実なんです。



だからこそ、なぜその会社で働きたいのか、
きちんと表明できるようにすることが大事ですよ!






音譜今日のワンポイント音譜
面接を受けるときには
書類は丁寧に
姿勢を正して
時間を守り
あなたの言いたいことを表明しましょう。

全力で受けて落ちたのは、あなたのせいではなく
あなたに合わない会社であるというだけです





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