新年度はじまりました〜 | なんとかなるもんだ

なんとかなるもんだ

2013年:膀胱癌再発
2016年:ブルガダ症候群、身体障害者手帳取得。
2017年:てんかん、右目緑内障
2018年:腎盂、右腎嚢胞
2019年:右目白内障、右多房性腎嚢胞
2021年12月膀胱がん完治
2022年左目緑内障
2023年膀胱内に変異箇所あり経過観察

妻2019:乳癌

新年度はじまりました。

 

最近ブログ更新できてませんが、その時間で話題のChatGPTにハマってます。エクセルでこういった形のものが作りたいってのがあると、一つ一つ作ってましたけれど、欲しいものChatGPTへの指示一つでできてしまう。驚きですよ。

個人情報は、入力してません。そこまで信用していないので。ただ、仕事の簡略化をどう行っていくかの模索を積み上げているところです。書類作成等はかなり助けられていて、普段の2/3くらいの時間で書類ができてしまいます。その浮いた時間で別の仕事に取り掛かれます。

 

すごい時代になったなってのが実感としてあります。

 

学校にも多大な影響を及ぼすでしょうし、教育活動にも実際に及ぼし始めています。入ってくるものを止めることは難しいのかもなと思います。

 

同期が、実例として『Notion AIを使用して授業中に生徒へ問題作成し、確認テストをする』ということをやってました。実際のプリントを見せてもらいましたが、ピンポイントの部分で問題を作っていて、例えば教師が準備していたものよりも学習理解度が低かったり高かったりでその場で問題を作り変えてしまえるということでした。同期いわく、細かい指示が必要で、指示文についてはかなりストックしたと言ってました。

その同期は、プリントで配布していましたがタブレットでもいいかもねと言ってました。ただ、自分もそこはプリントだからいいのだろうと思いました。タブレットを使用した学習は脳の別の部分を使って学習していると言われていますし。

 

大学生が課題をChatGPTにさせたり、課題の問題を解かせるなどの問題は報道されています。ただ、それは海外での話で日本の学校教育はレポートよりは『テスト主体』なのでどうしても理解していなければ評価は低くなる。その場の評価は高くても、一発勝負のときにそういったAIが使用できない場面になると正しい評価が下されてしまうのです。日々の評価は高くても、テストで低くなるという子が今後増えてくる可能性が高いと思っています。

 

AIの制限もある程度は必要ですが、AIを使った学びの過程を教師へ提示させるといったことや、そもそもAIを使用している前提の課題を作って、生徒を評価する部分を考えるといったことも必要なのかもしれません。

 

だって、Microsoftが乗り気なんだから。一気に導入は加速すると思います。ほとんどのPCにWord、Excel、PowerPointが入っていますし。そこに付属させると言っているわけですから。いままで、Evernoteなどのストック型の知識で仕事をしていましたけれど、その場でどんどん作っていくクリエイティブな仕事が増えていく可能性が高いです。定形文章を作って時間が過ぎ去っていく仕事はなくなっていくということです。

 

60歳定年まで働く気はありません。管理職であったとしても。仕事が中心の人生ではなく、自分の人生の一部に仕事があるようにしておきたいなと思うのです。今はどうしても人生の7割が仕事になってしまっています。教職公務員の『国民全体に奉仕』をやり切るには自分は無理だなと思っているのです。自分の体の状況を考えても、そこまで長く生きれると思えません。生きたいですけど。そもそも、教職員の障害者枠は形式だけのものですし。配慮のない世界が『公務員』です。そういった中で思ったのは、『やっぱ仕事で終わる人生は嫌だ』ということでした。

 

今年度の目標は定時に帰宅。残業100時間を20時間内に収めるのが目標です。それが当たり前になれば、もっと自分の人生を楽しめそうですし。そういったことにAIが少しでもサポートしてくれるのであれば使わない手はないなと思うのです。それを改めて感じました。