難病が教えてくれたこと | なんとかなるもんだ

なんとかなるもんだ

2013年:膀胱癌再発
2016年:ブルガダ症候群、身体障害者手帳取得。
2017年:てんかん、右目緑内障
2018年:腎盂、右腎嚢胞
2019年:右目白内障、右多房性腎嚢胞
2021年12月膀胱がん完治
2022年左目緑内障
2023年膀胱内に変異箇所あり経過観察

妻2019:乳癌

月々の料金を払ってKindle Unlimitedに入ってます。
支払った分だけのものを読もうとしなくても、だいたい2冊くらい読んだらもとが取れる感じ。
月に結構な量を読むのでかなり重宝してます。
漫画も当然OK。

そのなか『難病が教えてくれたこと』ってのがありました。
けっこうなシリーズが出てまして一応全部読みました。
KindleUnlimitedは最大十冊までしか取り込めないので、消してダウンロードして読んでを繰り返す。
漫画は、かなり容量がでかいので、保存してるとちょっとね、、、。

自分が知らない病気、見えてないこと。
病気はいろいろですよ。
病気にならないに越したことはない。
健康には戻れないですからね。

でも、なったからこそ知り得たこともある。
感想を書こうと思いましたけど、書いちゃいけないんじゃないかなとか。
自分の存在をどう理解してるかなんだと思います。
病気や障害を持ってても苦しむだけの存在ではないよってことかなと。
そういったことを考えさせてくれる漫画でした。


何冊持ってても、荷物が増えないのはKindleの良さですね。
ただ、その分、読んでない本は埋もれてしまう。

自分は、基本気になったワードには線を引くので、そこの記録はKindleには残っています。
たまに、キーワード検索をして、読み返すと本を横断的に読めますし、また違った捉え方ができるのでおすすめです。