面白い | なんとかなるもんだ

なんとかなるもんだ

2013年:膀胱癌再発
2016年:ブルガダ症候群、身体障害者手帳取得。
2017年:てんかん、右目緑内障
2018年:腎盂、右腎嚢胞
2019年:右目白内障、右多房性腎嚢胞
2021年12月膀胱がん完治
2022年左目緑内障
2023年膀胱内に変異箇所あり経過観察

妻2019:乳癌

いよいよインフルエンザか?
と、思って病院へ。

気管支炎でした。
まぁ。
咳止まらないし。
寝れない。

仕方ない
本だな。

と、ゆーことで。
『カラマーゾフの兄弟』を読むことに。
超有名であります。
かの有名フョードル•ドストエフスキー作であります。
大学時代に挑戦しましたが、敗れました。リベンジであります。笑

なんとか一回目終了。
リベンジはできた、、、のか?
正直、繰り返し読む必要ありだなと。
ほんと難しい。
それにしても。深い。
なんとゆーか。
この本の書評は、これを評価できるだけの理解力がないとできませぬ。
どういう頭の構造してんだと。
自分の頭ではついてけない。
とにかく難解な箇所が多い。
さらっと読もうとすれば、そういう箇所はすっ飛ばすことができるのかもしれませんが。そういった類の本ではない。
一生かけて繰り返し読む本かなぁと。

1分間読書術とか?
速読とか?
通用しないんやないの?
まず速読できんかったし。
読むスピードに理解がついてこん。

でも、
はっきり言えることは。
深い本はやっぱ
面白い
こういう本に、人生のなかで何冊出会うことができるのですかね。

最近、ジャンプとかマガジンとか読まなくなりました。読んでいていまいちわからない。深いからではなく。すんごく浅いからだと思います。漫画のなかでは、人は簡単に死ぬし、恋愛するし、超人になるし。
人間臭い、ドロドロなとこがほとんどない。あまりに現実とかけ離れすぎてる。

フョードル•ドストエフスキーの作品は、一生のうちに一度読んでみたらいいと思います。何かを得ることはできるかなと。