アップルライフ

『子どもたちに安心・自信・自由を』
子どもを育てることが好きで子育ての専門家より大切なことを学びました。


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もうすぐ夏休みも終わり、二学期が始まりますが、

二学期というと、子どもたちの間でもいろいろな問題が起きる頃ですよね。

親としては心配な時期なんです。



お友達との間で、いじわるされることが多くなることもあります。

ホントにイヤな気持ちになり傷つきますよね。


いじわるしている子どもも、

どこかで誰かにいじわるされているから、

そのはけ口を探して、お友達に八つ当たりしてしまうようです。



「こういうことを防ぐためにはどうしたらいいのか?」


これは、誰でも考えたことのあることだと思うのですが、


自分の内側に「安心感」を持つことで、防ぐことができます。


子どもが「安心感」を持つということは、

生活の拠点となる家庭の中に居場所があり、

居心地が良くて、周りの大人からも大切にされ、

そして、自分のことを大切だと思えるなら、

こういう子どもさんは、いじめられても、

自分を責めずに、跳ね返す力を持っています。

もちろん、相手に攻撃することもありません。


安心感があるということは、

同時に、自分に自信を持っているということなんですよね。



登下校中の子どもを守るためには、

防犯ベルを持たせたり、

集団登下校をさせたり、

いろいろな方法がありますが、

防犯ベルを持っていなかったり、集団で歩いていないときは、

とても不安な思いを持っているかもしれません。

そして、いじめは、

持たせているものや、体制では

防ぐことはできません。



大人になって社会に出ても、

「パワーハラスメント」を受けてくることもあります。


結婚しても、

「モラルハラスメント」を身内から受けることだってあります。



人が生きていく中で、

いつでもどこでも傷つけられることに遭遇してしまうので、

自分の内側に「安心」を持つことがどんなに大切なものかということを

知って欲しいなと思います。


まず大人がその必要性を感じとることができると、

その子どもも安心です!


なので、親自身が安心感を持つことが大切なんですよね。

安心感を持っているでしょうか。

安心できる場所があるでしょうか。

今一度確かめておきたいことだと思います。

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お墓参りに行きたくて、1日だけ実家に帰ったのですが、

うちの両親は、ホントに人の言うことを否定したり、

拒否したりしない人だな~と、つくづく思いました。


私が子どもの頃は、意識してなかったけど、

アップルくんの話すことや、アップルくんの要求を聞いてくれているのを、

そばで見ていて思いました。


何を言っても、オウム返しのように、同じ言葉を返して、

「そう~」と言ってます。


まぁ、定年もしているし、毎日イライラすることなんてないし、

1年に1、2回しか会わないので、

なんでも聞いてくれるのかと思うのですが、

それにしても、面倒くさそうじゃないんですよね。


寝る時間、起きる時間、食べること‥なども、

何でも自由に、私たちがしたいようにしています。


アップルくんも、それなりに気を遣うこともあるのだと思うのですが、

自分の家にいるときと変わりませんニコニコ


おもしろかったのは・・・、私がいないときに、

アップルくんがゲームの問題を、

私の母に「おばちゃん、この答え何と思う?」と聞いて、

2人で考えていたようでしたビックリマーク


うちの母も、問題をメモに書いてマジメに考えてましたメモ


アップルくんも、もう大きくなってきたので、

あと何回、一緒に私の実家に行けるか‥

わかりませんが、

血のつながりはなくても、可愛がってもらえて、

お世話をしてくれる人がいるということは、有り難いものですラブラブ
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当たり前のことを言ったときに、

「当たりき、しゃりき、車引き」って、言いませんでしたかはてなマーク

(しゃりきって車力のことですかね?)

今、会話の中では使うことはないけど、  ‥ 恥ずかしいけど、

こんなゴロ合わせのようなのってありましたよね。


アップルくんと何かの話をしているときに、

私が、「そんなの当たりき、しゃりき、車引きやわ」と、ボソッと言ったら、


「エッ⁉、今、なんて言った!?」と、

妙にくいついてきたんですビックリマーク


私も、そんなコトにくいつかれると思わなかったので、

ビックリしたのですが、


それから、アップルくんが自分で考え出したのが、


1「窓ふき、ドアふき、テレビふき」


2「具入れ、玉入れ、カード入れ」


3「おなべ、熱なべ、和牛なべ」


4「輪投げ、やり投げ、砲丸なげ」


5「前転、後転、バック転」


6「とび出す、燃え出す、凍り出す」




これだけ、考え出しましたニコニコ

これを全部ジャスチャー付きでやるんです音譜


寝る前のことだったのですが、

頭がさえてきて、全然眠れませんでしたあせる

寝ようとしても、何か他にないかと考えてしまって・・(^_^;)


アップルくんが言うには、

リズムがいいので気に入ったようです音譜

何に興味がわくのか、わからないものですねニコニコ





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‘わがままなダンナさん’の話を、

アップルくんが話し出しましたビックリマーク


「その人な~、奥さんにカレーを作ってもらったのに、

自分のお母さんが作るカレーと、‘野菜の切り方が違う’

っていうて、食べへんかってんで!!

「わがまま過ぎるよな~、作ってもらってるのにあせる

と、言ってました。


どこのテレビでそんな話をしていたのか、

私も知らないのですが、

そんな話を覚えていて、私に話してくれたアップルくんが、

大人になったな~と思いましたニコニコ



昨日も、私が子育て支援活動のことで、

パソコンを使って、忙しくしていたとき・・・・、


アップルくんもパソコンを使いたいものだから、

交替してほしいんだけど、

私がパソコンで遊んでるわけじゃないことを知っているので、

簡単にはかわってもらえないと思い、

アップルくんが考えたことは・・・・、


「今日は、ぼくがお布団を敷いてあげるわ~。

そしたら、オレンジさん、ちょっとは助かるやろ~?

‥わるいんやけど、早めにパソコンをかわってくれたら、

ぼくも助かるねんニコニコ


と、私の気持ちも考えてくれた上で、

自分の気持ちも伝えて、

パソコンを早くできる方向にもっていくということを

考えて実行してくれましたビックリマーク


確かに、お布団を敷くのは汗をかくくらい力もいるので、

私は助かるし、「早くかわってあげようかな」という気持ちにもな

りましたニコニコ

「うまいことやるよな~」と思い、感心しました音譜


子どもは、‘わがままなダンナさん’とは違って、

どんどん大人になっていくものですね合格
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先日、子どもを遊ばせるスペースに、

知り合いの2歳の女の子と遊びに行ってきました。音譜


私は、自分の子どももいないし、

こういう所に行くのは初めてだったのですが、

すご~く感じたことがあったんですビックリマーク


たまたま、そうだったのかもしれませんが、

連れてきている親が疲れていて、

何のコミュニケーションもないんです汗


子どもたちが勝手に遊んでいるだけですあせる


そこで出会って、お友達になれるケースもあると思うのですが、

初めて行ったのがそんな印象だったら、

「行きにくい場所だな~」と思って、もう行きたくなくなりますよねあせる


あ~いう所に、場を明るくしてくれる保育士さんがいてくれたら

いいのになと思いました合格

子どもの遊ばせ方や、声のかけ方、

おもちゃの取り合いなど、トラブルになったときの介入の仕方を

見せてもらえたら役に立つし、楽しい雰囲気にさせてくれますよねビックリマーク


遊びにくるのが、0歳児~未就学園児の子どもさんなので、

大人がコミュニケーションをしなかったら、

子どもたちも、なんだか楽しくない雰囲気につつまれて

「こんなものなのか」と学習してしまいそうで、

ちょっと怖いな~と思いましたショック!


私と一緒に行った女の子は、

保育園に通ったことのある子どもさんだったので、

他の子どもたちとコミュニケーションをとる事を知っていましたねニコニコ

全然違いましたよ。ホントに。。。

私が連れて行ってもらって勉強になったという感じですニコニコ


保育士さんがいてくれたら、

子ども同士でケンカになったときに、

間に入ってくれる人がいると助かりますよね。

気まずくならないしね‥(^_^;)


人と接することが苦手な人や、人に嫌われたくない人や、

気を遣ってしまいすぎる人は、

あ~いう所には行かない方がいいだろうなと思いましたあせる


親が安心できない状態で、子どもが遊んでいるのだから、

いい方向には行かないような気がします。


場所を提供してもらっても、行けない人は行けないし、

行ってもイヤなことがあるとイヤだし、

親子で「行ってよかったねラブラブ」と、思える場所が欲しいですよね。


そのためにも、親は親で、

「こんなときはどうしたらいいのか?」と、

引き出しを用意していくことも、必要だなと思いましたニコニコ

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アップルくんが、昨夜、

夏休みの宿題を一生懸命やっていたとき、

ポツリと言いました。‥


「オレンジさんもさ~、たまには、ぼくに、

 ‘勉強しなさい!’って言ってもいいで~」



「エッ?どうしたん。急にそんなこと言い出して‥」



   「“あめとムチ”やん。」



「あめとムチか~、オレンジさんはそんなこと言われへんわ。

言ったら、アップルくんは言うこと聞くん?」



  「わからん‥ニコニコ


と、言ってました(^_^;)


自分で言っておきながら、

「うん」とは言わないアップルくんでした音譜
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子育てをしていると、自分との戦いと言うか、

いろんな葛藤がありますあせる

今まで忘れていたことが、思い出されることもありますよね。


「親からこんなふうに言われてイヤだった。」

「私は、本当はこんな人になりたかったんだ。」

「私だったらこうする。」

‥と、イヤな思いや、自分の思い、欲求が出てきます。


自分の子どもに、自分の欲求を満たして欲しくもなるんですよね。


絵を書いたり、工作をしたり、曲を作ったり‥と、

自分を表現する作品をつくることで、

欲求を満たすことはできますが、

子どもを自分の『作品』にしないように、気をつけたいものですえっ


子どもたちは、それぞれに‘気持ち’を持っているので、

親が、よかれと思ってしていることが、

子どもにとったらして欲しくないことなのかもしれませんよね。


でも、自分の‘吐き出せていない思い’が強すぎると、

相手が子どもでも、絵と同じように、

『作品』として作りあげたくなるようです。


‘吐き出せていない思い’に気がついて、

自分自身を知っておきたいですよね。
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「早く、お姉ちゃんになりなさいビックリマークむかっ

先日、スーパーで、こんな言葉を聞いてしまいました汗


5歳ぐらいの女の子と、2歳ぐらいの子どもさんを連れたお母さんが、

イライラしていたようで、上のお姉ちゃんに当たっていました!


「なんで、アンタは、お姉ちゃんになられへんのん!早くしなさい!」

完全に言葉の暴力です。


その女の子は、「モォーッ!」と、力いっぱい怒って、がんばっていました。


お母さんの気持ちもわかります。

下の子に手がかかるので、「それぐらい自分でできるしょ!」って感じなのだと思います。


でも、子どもは、自分でできるかもしれないけど、

お母さんにしてもらいたいんですよね~ラブラブ


私の場合、もし、自分の子どもがいたとして、

2人目の子どもは考えられないほど、1人しかみれないです。

2人以上はキャパオーバーですね汗

パンダの母親と同じです(^_^;)


これは人によって、違うと思うのですが、

産んでみないとわからない、育ててみないとわからない‥ってこともありますよね。

だから、難しいんですよね~。

子どもとの相性や、子どもの特性によっても違ってくるので。。。


でも、言葉の暴力はいけないことですよね。


そんな感情になるのなら、どうしたらいいのか?って考えてみる必要がありますよね。


「困る」という気持ち、怒りの感情を持つことで、

知らせてくれているのですが、

そこに辿りつかない方もたくさんいらっしゃいます。


この女の子は、どんどん反抗して、自分の気持ちを表現して欲しいと、

この親子の後ろを歩きながら、思っていましたクローバー


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“エンパワメント”が、試験の問題に出てました~ビックリマーク


3年目の保育士の試験を、

昨日、今日と受けてきたのですが、

「養護原理」の問題の一部に出ていて、

なんだかうれしくて感激してしまいました音譜

「森田ゆりさ~ん、出てましたビックリマーク」って言いたいぐらいでしたニコニコ


試験の結果はどうかわかりませんが、あせる

エンパワメントすることは、

日本国憲法にも入れて欲しいぐらいで、

学校の教科書にも出てきて欲しいです合格

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私は、結婚はしないし、子どもも産んでいないけど、

「なぜ結婚するんだろう?」と、何度も考えたことがあります。


結婚だけではなく、子育てもそうです。

どっちも、しなくてもいいものなのに、

する人の方が多いですよね。


「子孫を残すため」とか、いろいろな考えがあると思うのだけど、

やはり、結婚や、子育ては、

‘生涯発達’のためなんだと思います。


結婚をしてから、子どもを産んでから、

自分の身に起きることって、すご~く、悩みませんかビックリマーク?


嫁姑の問題、夫婦の問題、子どもの問題など‥。


結婚してから、「こんなはずじゃなかったのに・・・」と思ったり、

「子育てってこんなに大変だったの⁉」と、

投げ出したくなりときがありますよね。


でも、そう簡単に投げ出せないこともありますよね。


「どうしたらいいのだろう?」って考えますよね。

この考えていくことが、

大人になってからの発達なのだと思います合格


赤ちゃんが、お座りができるようになったり、

歩けるようになったりする発達と同じです。


大人も、目には見えないけど、

生涯において、成長できることがたくさんありますチューリップ赤チューリップ赤チューリップ赤


私は、いつも「自分のしたことは、自分に返ってくる。」

と思っているのですが、

「まぁ、いいか。」と先送りにしていることも、

いつか、自分に返ってくると思うので、

いつかは引き受ける必要があるのだと思っています。


結婚したけど、うまくいかなくて、離婚することも、

成長するためには必要なことでもあります。


どんなときも、人が成長するときに、必要なことは、

『安心感』でしょうねラブラブ


もし、安心感のない状態なら、

「どうしたら安心感が取り戻せるだろう?」と

考えてみる方が良いですよね。


ひとりで考えてもわからないときは、

人に相談することで、安心感が取り戻せることがあります。


どんな困難なことがあっても、

その人にとっては意味のあることであって、

成長するチャンスを与えられているということですよね。


しんどいときは、休む。

気持ちが変わったら、動きだす。

またしんどくなったら、休む。

こんな繰り返しをしながら、

大人も少しずつ成長していってるのだと思います。


人と人との問題は、どちらかが、我慢していたり、

どちらも我慢している状態は、よくないです汗

『安心感』を取り戻す方法を考えたいですよね。

そして、生涯発達していきたいものですね晴れ
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