アップルライフ

『子どもたちに安心・自信・自由を』
子どもを育てることが好きで子育ての専門家より大切なことを学びました。


テーマ:
「安心する」ことって本当に大切なんだと思うことがありました合格


今日は、FM局におじゃまさせてもらって、

私たちのグループ
「子育て・親育ち育児支援グループ  ピース・オブ・マインド」

の紹介をさせて頂きました。

番組を担当しているパーソナリティーの方が、

とっても安心してお話できる方だったのですニコニコ


本番中も、私は何の不安も心配もなく、

自分のままでお話させて頂くことができたように思います。


プロの方なので、何でも引き出してくれるし、

私が、もし言葉が出てこなくなっても、助けてもらえると思っていたので、

とても心地良い時間を過ごさせて頂くことができましたラブラブ

やっぱり、プロって凄いですねビックリマーク

たくさんの引き出しを持っていらっしゃるので、

何でも受け止めてくれる感じで、

初対面だったけど、安心しきってしまいました(^_^;)

カッコいいです!!  藤田けいさんビックリマーク


「安心する」って本当に大切なんですね。

安心感があると、信頼もできて、自分に自信も持てて、

自分のままでいられるんですね。


私も人に「安心してもらえるような人になりたいな」って、強く思いました。


そんな気持ちにさせてくれた藤田けいさん、ありがとうございます音譜

またお会いしてお話がしたいですラブラブ


ならどっとFM
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カウンセラーさんからこんなことを聞きました。


体験したことの過去の記憶は残っているけど、

認識していないことがあり、

されたことは、行動に出てくるのだそうです。


親から拒否されたり、適切ではなかった対応の記憶は、

悲しすぎて認識していないのだけど、

行動に出てくることで、再現されるのだそうです。


この再現は、その人を苦しめるために出てくるのではなく、

逆で、受け止めるために出てきてくれて、気づかせてくれます。


その気づいたときに、

「そんなことされたかもしれない」

「されたんだ・・」

と、思うと、自分の子どもにはしなくなるのだそうです。


そうかもしれないと思ったときは、

子どもの頃の自分をよしよししてあげると、

癒されていき、連鎖はそこで終わります。


インナーチャイルドが出てくるということですね。

受け止めるためのものなので、

その人にとったらとても大事なことなんですよね。


ここを何もしなかったら、

自分の子どもに受け継がれ、辛い思いを背負っていくということです。


パソコンで言えば・・・

「こんなの邪魔だ。」‥と、ゴミ箱の中に捨てても、

ゴミ箱の中からは消えなくて、いっぱいいっぱいたまっても、

いつまでも残っているということです。


気づいたとき、「そしたらどうしたらいいのだろう?」って思い、

焦ることもあるのかもしれないですが、

鬱などのときは、

「アクセル」と「ブレーキ」が同時に踏まれているそうで、

結局は、ブレーキがかかるのだそうです。


ブレーキがかかるまで、気づけなくてもそれでもいいんだと思います。

そして、ゆっくり、ゆっくりでいいのだと思います。


転んですりむいた傷でさえ、

すぐに治らないのだから、


心のことは、

ゆっくり時間をかけて、自分を可愛がってあげた方が、

子どもの頃の自分も、きっと喜んでくれて、

癒されていくのじゃないかなって思いました。


人間って凄いですね。

自分の中の生きる力が、病気や行動となって出てきて、

生かされていくのですね。


こんなふうに思うと、自分自身が愛おしくなります。

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「◯◯くんのお母さん」

「◯◯ちゃんのママ」

「◯◯さんの奥さん」


結婚して子どもができ、子どものお友達ができると、

こんな呼ばれ方をするようになりますよね。


私は、結婚もしていなくて子どももいないので、

特にかもしれませんが、自分の名前の入っていない呼ばれ方をされても、

自分のことだとは思えないのですあせる


大人の人からは「オバちゃん」とは言われないけど、

子どもからは「オバちゃん」って言われますよね。

この呼ばれ方も、いくらオバちゃんになっていてもイヤですショック!


それでね‥、気づいたことがあるのですビックリマーク

私は、アップルくんのお友達のあるお母さんのことを

「○○ちゃんのお母さん」とは呼ばずに、

必ず「○○さん」と名字で呼んでいる方がいるのですが、

その方のことは、アップルくんも「○○さん」と呼びます。


「そういうものなのかもしれないな‥」と思いましたひらめき電球

私たちも、「○○ちゃんのお母さん」という呼び方をしなかったら、

名字で呼んでくれるのかも?と。。。


私は、アップルくんと名字も違うので、

アップルくんのお友達からは、「オレンジさん」と呼んでね音譜

と、注文を出しているので、みんな呼んでくれるのですが、


「お母さん」とか「奥さん」とか‥しか呼ばれないことって、

なんだか悲しいですよねあせる


仕事をしていなくて、近所付き合いもあまりない世の中にいると、

子どものお友達関係しか交流がないので、

「○○さん」と呼ばれることから遠のいてくるものですよね。


そんなに気にしていない方も多いと思いますが、

私は、どうも気になってしまう方です(^_^;)
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「量より質」と言いますが、

‘子どもと関わる時間’に関しても、そう思います。


保育園に預けたり、幼稚園に預けたり・・

「何年保育にするか」とか、考えるところです。


赤ちゃんの頃からでも、保育園でお世話になるのがいいか、

幼稚園に2、3年だけ通うのがいいのか・・、


これは、親子関係によってそれぞれに違いますよね。


保育園に預けて、子どもと接する時間は少なくなるけど、

子どもの気持ちを受容してあげて育てているのと、


専業主婦だから、幼稚園に預けて、子どもと時間は多くあるけど、

イライラがたまって、子どもの気持ちを受容できなかったら・・・。


「量より質」ということです。


子育ては、ホントに期間限定なので、

小さいうちから、

欲求や気持ちをどれだけ受け止めてあげれるかで、

親子関係も変わっていきます。


「受け止める」と、「受け入れる」は違ってきます。

子どもの欲求を、全部‘受け入れる’ことなんてできないので、

受け入れてあげれるところは受け入れ、

できないことは、気持ちを受け止めてあげるだけでいいようですニコニコ


でも、これができないんですよね~ガーン


親も感情をもった人間ですから、

子どもにイヤなことをされたら怒るときだってあります。

何でもかんでも、

冷静に受け止めてあげれないときだってあります。


なので、受け止めてあげれないときがあるとわかっていたら、

対処の仕方を用意しておいた方がいいかもしれません。


「こんなときは、どうするか」‥。

これを、ドラえもんが、おなかのポケットの中から、

探して出してくるように、用意しておくといいみたいです音譜


ドラえもんのポケットの中から探し、

用意できるかどうかが、

『質』になっていくのですよね合格
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「子どもに障がいがあろうと、親には養育する責任がある。

それを放棄したのは大きな考え違いです。

ひとりの考えには限界があるから、

今後はひとりで悩むより、

自分の弱みを見せて、

人の力を仮りるという生き方を考えて下さい。」



この言葉は・・・、


無理心中を図って娘を絞殺するも、

自らは死にきれずに殺人の罪に問われた被告人(母親)に対し、

裁判官が言った言葉です。



長嶺 超輝
裁判官の爆笑お言葉集 より


いくら自分の子どもでも、「親の責任」で、

自分の手で育てなければならないということはないです。


この「親の責任」というのは、

子どもを「どう育てていくか」を考えることだと思うので、

自分ひとりだけの考えには限界があるから、

人の力を借りるということを考えて欲しい
ってことです。



人って、思い詰めているときは、

自分ひとりで考え込んでいるときだと思うんです。

こんなときは、「今の現実がなくなればいいのに」って

考えることの方が多いですよね。


でも、それは、その一点しか見えていないので、

そう思ってしまう、思い違いです。


「こうのとりのゆりかご」に、1ヶ月の間に、

3人の子どもさんが預けられたという現実は、

それだけ、育てられないで困っている人が多いってことだと思います。

「無責任な親が増えた」とか‥、子育てもしたことない人が、

口先だけで言ってる場合じゃないんですよね。



相談される側は、

相談されることを迷惑だなんて思っていないので、

自分が安心できる人に相談して欲しいです。


子どもを叩いたり、言葉の暴力で、

子どもを精神的にも傷つけてしまうことは、

親が「SOS」を出しているんです。


親も、誰かに助けてもらう必要があります。


子どもに八つ当たりしていたり、罰を与えていると、

いつか、その子どもから必ず大きな罰を与えられるので、


ひとりの考えには限界があるから、

人の力を借りるという選択肢があることに、

気づいてくれることを願っています。

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子ども力×母親力—子育てホット・トーク(飛鳥新社)

早川たかしさん、明橋大二さんの著書なのですが、
お二人とも子どもの専門家です。


この著書に、とても納得することが書かれていましたので、ご紹介します。

『土台になる自己肯定感が低い日本の子ども』
〝ベースに問題を解決しなければ、何も変わらない〟



そうなんです! コレなんです。

………ここから引用……

→明橋  
 いま、心配な症状や行動を見せる子どもたちを見ていると、
大前提になっているはずの「自己肯定感」がボロボロになっているんですよ。

すごく傷ついている。

そういう子どもたちに「しつけ」や「学力」を言おうとしても、
土台がボロボロな上に築いたらよけいにボロボロになる。

たとえば、キレる子どもに「きちんと机に座っていなさい」とか
「人への思いやりを考えなさい」と言っても、
自分が否定されているように感じてよけいにひどくなる。

私の図で言えば、一番土台の問題なのに、
それをこの上のレベルで解決しようとしているからです。

だから、土台をまずしっかりつくることが大切です。
それさえつくれば、それなりにルールを守れるようになるし、学力も身につくようになる。

この一番大事な自己肯定感というのが、
日本はアメリカ、中国に比べて圧倒的に低いという結果が出ている。
そこが問題なのに、安倍首相の「美しい国へ」の教育改革の青写真は、
二番目、三番目のレベルのことしか問題にしていない。
ルールを守れ、学力を上げる、このふたつです。

「美しい国へ」(文春新書)の中では日本青少年研究所の調査結果を使っています。
この中のデータを使い、ルールが守られていないとか、学力が低いとか言う。
同じ調査の中に自己肯定感が低いというデータもあるから、
安倍首相は絶対見ているはずなのだけれど、それには一切ふれていない。

それはあえて、無視したというより、その重要性がわからなかったのだと思います。
自己肯定感の重要さを安倍首相(一九五四年〔昭和二十九年〕生まれ)の年代は
知らないんです。


…………引用終わり……………

安倍首相が国会でしゃべっているのを見ていると、
自分が責められるようなことを言われたとき、
すごくムキになって言い返していますよね。

あんなコミュニケーションのやり方って、
ご近所さんではできないことですよね。

あの方が首相になって、
教育改革に力を入れてくれていることで、
この一番大切な『自己肯定感』をしっかりつくることに気づいてくれたら、
日本も捨てたものじゃないと思います。


子どもを育てていく私たち大人が、

まず、自己肯定感を取り戻すことが大切です。

土台を掘り起こしていくことで、

「自分は自分のままでよかったんだ」とい思えることができます。


鬱など、精神的なことで、辛い思いをされている方も、

ラクになれることですし、

周りに八つ当たりをしなくて済むということでは、

犯罪も少なくなることと思います。


問題は、自分自身が、生まれながらに持っていた

“自己を肯定する気持ち”だったんですよね。

これを取り戻せば、本当の意味で、

「美しい国」となることでしょうね。

と、私は思いますニコニコ
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病院など、静かにするようなところに行くと、

子どもは、じっと待つことなんてできないですよね。

これは、病院に行く前からわかっていることだと思うんです。


私たち大人は、病院に行くから、

「待ち時間に本を読もうか・・」 とか、 

「ちょっと疲れてるから、ぼ~っと休憩しよう。」とか、

準備することもできますよね。


でも、小さな子どもだったら、自分からは準備もできないし、

大人に叱られることしか待っていません。


「キャーッ!」・・・ 地獄に近い状態ですやんガーン

子どもって、こんな状態で、

自分が病気のときも、人の付き添いでも、

病院に行ってくれてるんですね。

子どもたちよ、ありがとう!!


なので、大人は、

子どもたちが、待ち時間を過ごせるように、

ガサガサする予防をしてあげた方が、大人のためにもいいんですニコニコ


私は、おとなしくできない子どもを見るより、

何もしてあげてないのに、

子どもを叱ってる大人をあまり見たくはありません。。。


例えば・・・

ご飯を作るときには、材料を買いに行くように、

病院に行くときは、材料を用意して、子どもたちのことも考えてあげたいですね。


材料も買っていないのに、

「料理が作れない~!」と嘆いているのと同じように見えます。


「病院ではじっと待つ!」と、

子どもに命令しているお母さんをよくお見かけしますが、

私は、助けてあげたくなる人と、

そうでない人がいることに気づきました。


それは、「どこが違うんだろう?」と考えてみたのですが、


「私はちゃんとしつけてますよ。」と、

自分のことを見て欲しいかのように、子どもに命令していて、

子どもの方が、あきらめて、

お母さんの言うことを聞いてあげているときは、

「助けてあげなくても大丈夫だ。」と思っているみたいです(^_^;)


で、どうしても声をかけてあげたくなるのが、

子どもも、お母さんも困っているところを見たときです。


子どもにはマナーは教えるけど、守れるものではありません。

子どもがやりたいこともしながら、

少しでもマナーが守れるようにしてあげたいものですね(*^_^*)


忘れてはいけないのが、

少しでもできたときは、褒めてあげることですラブラブ

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テーマ:
育児支援のグループをplainさんと作ってから、

仕事をしているかのように、することが増えましたあせる


昨日、お知らせした「森田ゆりさんの講演会」の準備もあるのですが、

人との出会いも多くなり、会いたい人も増えたり、

なんだか、同じ時間を過ごしているはずなのに、

アッ!と言う間に1日が過ぎていってます。



最近、片付けをしたときに、

アップルくんがラジオを見つけてきて、

アップルくんは、FMを聞きながら、

遊んだり、パソコンをしたりするようになったんですニコニコ

FMを聞く小学生ってシブイですよね(^_^;)



私も、昔は、よくFMを聞いていたのですが、

アップルくんの担当になってからは、

5年ほど、聞く事もなかったのですが、

アップルくんのおかげで、

最近はまた、FMを聞けるようになりましたビックリマーク

昔の音楽も流れてくるので心地良い感じです音譜



そしたら、昨日だったか・・、

電話がかかってきて、誰かな?と出てみたら・・電話



「◯◯◯◯FMですが、オレンジさんいらっしゃいますか?」




「エッ! ・・・私、FAXでも送ってたっけ?」と、ビックリましたあせる



そしたら、

「◯◯さんのご紹介でお電話させて頂きました。」・・・と、

○○さんは、知っている方だったので、安心したのですが、


ラジオを聞いていて、そのラジオ局から電話があったらビックリしますねえっ



・・・で、地域の方を呼んで、いろんなお話をお聞きしているとかで、

私も出演させてもらうことになりました合格


何もしてなかったら、恥ずかしいし、出れませんが、

グループのことを話せたらと思って、出させてもらうことにしましたクラッカー

短い時間なのですが、なんだか楽しみです音譜


アップルくんも大きくなってきたし、

こんな感じで、自分の時間も取り戻し、

自分の時間を作っていくんだなと。。。


「子どもが大きくなるのは早いな~」と実感です(*^_^*)

やりたいことがあって、よかったです晴れ
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テーマ:
森田ゆりさんの講演会決定!!

念願の「森田ゆりさんの講演会」をします。ビックリマーク

まだ先のお話なのですが、

先日、「ピース・オブ・マインド」の交流会の時にもお知らせしたら、

すぐに申し込みを頂いたり、

plainさんが、Peace of mindのHPに、講演会のお知らせを載せてくれたら、

これもまたすぐに申し込みを頂きました!!


定員が120名なのですが、

関西地区にお住まいの方々は、お友達とご一緒にぜひお越し下さい。

託児もありますチューリップ赤託児にも定員がありますので、

詳しくはこちらをご覧下さい☆


とり急ぎ、ご報告まで。。。合格




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テーマ:
「イヤだな~」‥とか、


「しんどいな~」‥とか

「大変だな~」ショック!と思うことってありますよね。



こんな気持ちのときは、

胸がつっかかるような思いがあります。


よく一般的には、

「そう、落ち込むなよ。」とか‥、

励まされることもあるかと思うのですが、

そんなこと言われても、落ち込むものは落ち込みます(>_<)



でも、“大変”という字は、

 「大きく変わる」と書きますよね目



大変な分、悩んだり、迷ったりする分だけ、

大きく変われるってことなんですひらめき電球


たがら・・・

悩んだり、迷ったり‥する気持ちを持つことも、

大切な気持ちなんですよねラブラブ


私も、今まで10代、20代、30代と、

それぞれに大変なこともありました。


アップルくんを取り巻く環境の中でも、

大変なことがありました。


でも、思い返せば、

それぞれに、大きく変わることできました。

変わらなかったことなんてないです。


自分の気持ちや、人の気持ちって、

〝成長できる種〟のようなものなんだと思います。


今、大変なことがある方は、

その種は、必ず育つので、大切にしてあげて下さいね合格
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