アップルライフ

『子どもたちに安心・自信・自由を』
子どもを育てることが好きで子育ての専門家より大切なことを学びました。


テーマ:
お休みなので、

アップルくんと人が集まるようなところに

遊びに行ってたのですが、

ちょっと思うことがありました。


子ども連れの家族の大人の方が

‘楽しみたいオーラ’をめっちゃ出していて、

子どもが連れてこられてる感じなような・・・(^。^;)


「昔からこんなんだったかな?」と思ったのですが、

どうなんでしょうね。

そりゃ~、大人も楽しみたいとは思うのですが、

違和感を感じました。



それと、もうひとつ思ったのは、

若いカップル同士が楽しくなさそうなんです(・_・)


『ゴールデンウィークだから、
    彼氏・彼女とどこかに行く』

これをやりに来てるって感じです。

女の子同士が集まってるところの方が楽しそうでしたね^^



私が若者だった頃は、

好きなダンスに夢中だったので、

ゴールデンウィークは人を楽しませる方の仕事で、

遊びに行けずだったのですが、

今思い出しましたが、ファミリー向けのイベントがあっても、

大人の方が楽しんでたかも?

子どもはその辺を走り回ってるだけで‥。


キャラクターショーぐらいですかね。

小さな子どもがメインで楽しめるものって。。。


子どもにとったら、大人たちに、

自分の言うことを聞いてもらうことが一番の

楽しみなのかもしれませんね^^


バランスをとりながら、

ゆっくり休んだり、楽しめたらいいですね(*^_^*)
AD
いいね!した人  |  リブログ(0)

テーマ:
「しつけ(躾)」だと思ってやっていることが、

全く違う場合があるので、

気をつけないといけないですよね。


触ってはいけないものを触ってしまった子どもの手を

ペチンと叩くことも、

私は「しつけ」ではないと思っています。


「しつけ」は子どもにすることですが、

子どもにしてはいけないことは、

「懲らしめること」だと思うんです。


◆「懲らしめる」という意味を辞書で引くと、

 ‘いけないことをした人に制裁を加えて、

  2度とそんなことをくり返すまいという気持ちにさせること。’


◆「制裁」とは・・・

 ‘守らなければならない法律や道徳、

  社会慣習、叉は、仲間のとり決めなどに

  背いた者に対して、当然受けるべきむくいとして、

  肉体的・精神的苦痛を与えること。’


これらの言葉‥、ドキッとしますよね。


「しつけ」だと思ってこれらのことを当然のように

子どもにしていることがあると思うのです。


これがエスカレートしてしまうと、

取り返しのつかないことになります。


子どもは「良いこと」と「いけないこと」を判断できる

純粋できれいな心を持っているので、

ヘンだなと感じるのだと思うのです。


なので、子どもの行動に出てくるのでしょうね。

「やめて」という気持ちの表れなんだろうと思います。



AD
いいね!した人  |  リブログ(0)

テーマ:
070422_1103~01.JPG

‘カネ道楽’

折り紙とちがって、高くつくので困ってます。°・(>_<)・°。

作:アル中Masa「おとなのおりがみ」アル中Masa(著) 山と溪谷社 より
作り手:アップルくん
AD
いいね!した人  |  リブログ(0)

テーマ:
この「アップルライフ」は、

私がアップルくんに関わらせてもらってる中で、

専門家の方を通じて教わってきた子どもとの適切な関わり方や、

私がいろんな講座などを受けて、

「これは知っておいた方がいい☆」

と、思うことなどを書いています。


子どもとの関わり方については、

適切な方法ということでお伝えしているのですが、

「こんなふうに子どもと接したいのに‥できない。」

と、悩む方も多いのではないかと思うのです。


できない自分を責めてしまうこともあると思うのですが、

決して責めないで下さいね。あなたはわるくないです。


なんでも適切に子どもと関わっている方など、

私もお会いしたことがないですし(^_^;)

私がキッチリと家のことをしたり、学校のことも頑張っていたり

パーフェクトな子育てをしているってことはないので安心して下さい(*^_^*)


また、

自己肯定感が必要だと書いているのを見て、

「自分を肯定しなきゃいけない。」

「子どもを肯定してあげなきゃ‥」と、

焦ってしまう方もいるのではないかと。。。


私は自分のことは基本的には肯定できるのですが、

アップルくんの言ったことを、

いつもいつも完璧に肯定して聞いてあげているわけではないんですよ。


私もしんどいときもあるし、イライラしているときもあるので、

そんなときは、やっぱり、優しく聞いてあげれないこともあります。

あとで、反省して謝っていますが、

私も感情があるので、ロボットのようにはいきませんね。



人それぞれに、育ってきた環境も全然違います。

その人それぞれの時期に合わせて、

自分のできることをできたらいいのだろうと思います。


時期に合わせるというのは、

「自分を知る」ということになると思うのですが、

‘自分を知る’には一人ではできないようです。


病気になってしまうくらい、心を癒されることが必要だと、

専門家の方にサポートしてもらう方が自分を知ることができます。

人に肯定してもらうことで、

「自分は自分のままでいいんだ」と思えるようになるものなんです。


「自分のままでいい」とまだ思うことができない方は、

子育てのノウハウを知ることより、

子どもの頃の自分も、今の自分の心も癒されるように、

サポートしてもらうことが大切だと思います。


例え話ですが、


自分が海の中にいたとして・・、

海流と逆に進むことって困難ですよね。

でも、流れのままには進めますよね。



人それぞれ、自分の流れのままに進んでいくことの方が、

しんどくはないです。


しんどくないことを選択することをお薦めします。

それは人によって違うので、

答えは自分の気持ちが知っているようです♪


いいね!した人  |  リブログ(0)

テーマ:
アップルくんが気づいたんです。

自分がみんなと違うことに!


私のことも気づいてました。

「オレンジさんは普通のお母さんと違うから‥」って^^


アップルくんはやはり成長しているようです。


先生が話す言葉や、友だちとの会話の中でも、

「自分とは違う」ということが、

だんだんとわかってきたのだと思います。



先日も、私がアップルくんに話しておきたいことがあって‥


それは、

学校の先生が、子どもたちの中で、もめごとなどあったときに、

「○○くんが悪い!」とか、

「○○くんの言ってることが正しい!」

などの判断をされるのですが、

もし、そんなことがあって、

「アップルくんが悪い。」‥なんて言われても、

アップルくんのした行動がいけなかっただけで、

「アップルくん自身はわるくないからね。」と、

絵を書いて説明しました。


「多くの大人が子どもを叱るときには、

 そんなふうに言う人がいるねん。

 その人がそう思っているだけやから。」


「言ってる意味わかったかな?」

と、確認したところ、


「うん、わかってるよ。」

「‘その人が悪い’ってことなんかないんやろ。

 良いとか悪いの問題じゃないんやんな。」と。。。


「そうそう!」

「オレンジさんは、そんなとき、

 子どもの気持ちを聞いて欲しいとは思うんやけど、

 いいか、悪いかを決めたい人が多いねん。」


「あなたが悪い!なんて言われたら

 責められてるみたいでイヤな気持ちするよな~」

と、こんな話をしたのですが、


アップルくんはホントにわかってくれていたようで、

こんなことも言ってました。

「でも、それを友だちに話しても通じへんな。」と。


私はこんな話をアップルくんが4歳の頃からしていて、

その時も絵に書いて貼っていたぐらいなので、

わかってくれていました^^


私自身も、子どもの頃から人とは違うことが多かったのですが、

人と違うことがうれしい方だったので、

困ったことはありませんでした。

自分の意見が通りにくいぐらいでしょうかね(^_^;)


アップルくんも違いを感じ始めてきたようなので、

いろんなことを言ってくるお友達もいて、

葛藤もあるかもしれないけど、

自分らしさを大切にして欲しいなと思います(*^_^*)





いいね!した人  |  リブログ(0)

テーマ:
昨日、金スマで、

透視をするという霊能者の木村さんが出られていたので、

見ていました。


私がいつも思っていることに繋がることがあるので

興味深く見ていたのですが、


結局、昨日の記事にも関連するように、

「聴くこと」で心が癒されるのだな~と思ったのと、

木村さんがいつもおっしゃっている

「気づくことが大切」なんだということ。


あのテレビを見ていたら、

木村さんにみてもらいたくなる方が、たくさんいると思うのですが、

興味本位だけでお願いしても、

何も気づけないだろうなと思いました。

気づきがないと心が動かないですよね。


それと、木村さんが番組の最後に、

「幸せになるには欠点をなおすこと」っておっしゃっていましたが、

心理カウンセラーさんの言葉に置き換えるとしたら、

「欠点ではないことに気づくこと」なんだと思いました。


カウンセラーさんは、

「あなたの欠点は、ココが~だからそこを治しなさい。」

とは絶対に言わないんです。

そんなふうに言われたら傷つく人もいるだろうし、

「そんなこと言われてもどうやって治すの?」って思いますよね。

心が弱っているときに、

前向きな気持ちにはなれないこともありますよね。


「欠点ではないことに気づく」というのは、

短所を長所に置き換えるということで、

「そのままの自分でいいのよ♪」ということです。


例えば・・・、

「うちの子は‘内弁慶’だから、友だちの輪に入っていけないのよ。」

と思っているとしますよね。

この短所だと思われている‘内弁慶’を

長所に置き換えると、

“とても慎重に行動できる”ということなんです!

こういう言い方をすると、治さなくていいですよね。


なので、そのままの自分でいいということですね(*^_^*)

内弁慶の子どもは、自分を守るために慎重に考えてるのです☆


また、「そのままの自分でいい」と言われても、

そう思えなければ、気づくことができないので、


自分にとっての課題となることは、

いろんな人に助けてもらいながら、

自分で気づけるようになることが

大切なんだろうなと思いました。


人それぞれに、そんな時期がくるみたいです。
いいね!した人  |  リブログ(0)

テーマ:
小さな子どもが、言葉で表現することが難しいから、

物を投げたり、お友だちを叩いたり、

自分の頭を床にぶつけたりしますよね。


大人も同じように、思い通りにならなかったり、

傷つけられたりすると、暴力をふるったり、

人の命まで奪ってしまうことにまでなります。


いつ頃からか‥、

「キレる」と言う言葉を使い出してから、

カッコイイと思って使ってるみたいな‥

この言葉を使うと優越感を感じるのか‥

細かな感情がこの言葉でごまかしているようにも思えます。


「キレる」という言葉には、

本当はいろんな感情が含まれていますよね。

この感情を誰かに話すことで、

人に暴力をふるうことは防げると思うんです。


なので、子どもの頃から感情を表現する言葉を

子どもたちに教えてあげる必要があるととようです。


アップルくんが保育園に行ってる頃に、

私がいつも持ち歩いていた本があります。

  ↓↓↓



エリザベス クレアリー, Elizabeth Crary, 田上 時子
楽しく子育てアイデア・ブック

この本には、いろいろな子どもとの関わり方などが書かれているのですが、

その中に「感情を表す言葉をふやそう」というのがありました。


そこには・・・・

安心する  熱中する    いらいらする  悲しい

自由だ   わくわくする  勇気がある   すっきりする 

愛情のこもった 興奮する  怒りっぽい   おびえる

驚く    ばかげた    うらやましい  わがままな

怒る    許す      喜ぶ      愚かな

心配する  仲良くする   さびしい    ぎょっとする

退屈な   怖がる     愛する     びっくりする

さわやかな  挫折する   むしゃくしゃする  恐れる

満足する  怒りくるう   神経質な    思慮深い

混乱する  うれしい    楽しい     ぞっとする

愉快な   幸せな     当惑する    おろおろする

憂鬱な  いまいましい  心の安らいだ   思い遣りのある

がっかりする たよりない  感心する   戸惑う

心が痛む  落ち着かない  さっぱりする  落ち込む

暗い気分だ



これだけもたくさん書いてありました!


話すときに使う言葉や、書くときには使う言葉がありますが、

子どもが感情表現をする言葉を広げるように手伝ってあげましょう。

ということです。


「今、どんな気持ちがするの?」

と、気持ちを聴いてもらえるだけで、

言葉に表現できたら

「それ!」って、スッキリすることがありますよね。


動物と違って、人間は言葉がしゃべれるのだから、

進化した分だけ使ってあげないといけないんでしょうね。

何のために進化したのだか意味がなくなってしまいますよね。


ニュースで残虐な事件を聞くたびに、

「私は話してもらえる大人になっているのか‥」と、

確認したくなる自分がいます。



「キレる」って‥、

感情表現ができないことなのかもしれませんね。

いろんな感情が言葉にならずに、

爆発してしまわないようにしたいです。

いいね!した人  |  リブログ(0)

テーマ:
最近、小学生のいるお家に電話をかけることが多かったのですが、

夜の7時頃でも、子どもがすぐに電話に出るんですよね。

高学年の男子でもまだ声変わりをしていなかったら、

声だけでは、もっと小さな子どものようにあどけないので、

いろいろと聞き出したら、

何でもしゃべるんじゃないかと思うくらいで・・・、

ちょっと気になってしまいました。


うちでは、電話もピンポンが鳴っても、

出ないようにと話しているので、

「家によって違うよな」とびっくりです(*_*)


かけてみてよくわかったのが、

家に大人がいるか、いないかです。


まず、子どもが出る時点で、

大人はいないと思ってしまいますよね。


しばらく話していても、不安気な様子です。


いろいろと親から教えてもらっていると思うけど、

出ない方が安全じゃないかなと思ってしまいました。


火事や地震などもいつ起きるかわからないので、

できることなら、子どもだけにはさせたくないのですが、

もし、何かあったときはどうするか‥まで

教えてあげないといけないですよね。


ある程度の年齢になれば、

子どもだけの留守番は、形的にはできると思うのですが、

やっぱり、子どもも不安な気持ちを持ちながらなんでしょうね。

それがよくわかりました。


いいね!した人  |  リブログ(0)

テーマ:
『子どもとの自転車の2人乗り』なのですが、

子どもとの自転車の2人乗りのことで、

調べる機会があり、警察の方に聞いてみたのですが、

よかったら、ご参考にされて下さい。


★まず、法律では自転車の2人乗りは禁止されています。


但し例外として、

◆16歳以上の者が6歳未満の子どもを乗せるのはOK。

◆16歳以上の者が4歳未満の子どもを背負うのはOK。

なんだそうです。

私はこんな細かいことまで知りませんでした(・_・)

何歳~というのはなく、身長や体重の規定もないようですが、

まさか首が座ってない赤ちゃんは乗せませんよね。

なので、それ以外は違反になります。


やむを得ず、前後に子どもさんを乗せた3人乗りは、

法律では違反になり、実際に検挙をするということは、

今の時点ではないようなのですが、

各都道府県や地域の条例などで、定められたことがあったり、

明日からでも法律や条例ができると、

検挙される可能性もあるということです。


警察の方が3人乗りを見つけた場合は、

必ず注意をされているそうです。



★ヘルメットに関しては、今は規定はないそうですが、
 いつ規定ができるかもわからないし、

身動きもできなく、受け身がとれない子どもが、
1mぐらいの高さから落ちるとかなり危険で、

大人が3mの高さの所から落ちるのと同じぐらいになるので、
ヘルメットはつけておく方が良いとのことでした。

私に説明をして下さった警察の方が、小さな子どもさんがいらる方だったので、
子どもを自転車に乗せる場合の規定などをかなり調べられたそうで、

実際に乗せていて大きなケガをされた子どもさんの親御さんが、
「子どもにヘルメットはつけて下さい!」と自らのご経験から、
呼びかける運動をされている方もおられるそうです。


その警察の方も、

「子どもを持つ親として個人的な意見になりますが、
 小さな子はグズるけど安全のためには
‘絶対にヘルメットはつけて下さい!’とまで思っています。」

と、 熱心に語ってくれたので、いろんな事故をご存じなんだと思いました。


私は、あまりにもグズる場合は、

子どもの気持ちも考えたら、

自転車はあきらめた方が良いのだろうと思います。



また、取り付け式の座席より、

自転車のハンドルの所に最初から座席が固定されてるものの方が、

しっかりと安定しているようです。


ヘルメットは、小さい子用のもあって、

値段もいろいろだそうですが、何回も買い替えてもいいから、

小さいときからつけてあげた方が良いとのことです。


2人乗りしてるだけで大人の方もドキドキしますから、

倒れたりしたときのことを考えると、

必ず、ヘルメットは必要ですよね。


子どもとの外出は、何かと大変で、

それだけでもイライラすることがあるのですが、

こういう問題は、命に関わることなので、

真剣に考えたいものです。

いいね!した人  |  リブログ(0)

AD

ブログをはじめる

たくさんの芸能人・有名人が
書いているAmebaブログを
無料で簡単にはじめることができます。

公式トップブロガーへ応募

多くの方にご紹介したいブログを
執筆する方を「公式トップブロガー」
として認定しております。

芸能人・有名人ブログを開設

Amebaブログでは、芸能人・有名人ブログを
ご希望される著名人の方/事務所様を
随時募集しております。