アップルライフ

『子どもたちに安心・自信・自由を』
子どもを育てることが好きで子育ての専門家より大切なことを学びました。


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「あさって、試験やで~!」


1年経つの早すぎるやん。

ウソみたいやわ~。


今年は、去年に比べて、全然勉強してない‥、

去年はしっかり勉強した教科が不合格で、

適当にしたやつの方が合格してん。。。


「ガックシ‥」やったわ。


でも、カウンセラーさんにそのこと言うたら、


「オレンジさん、こんなふうに考えよ。

 オレンジさんに必要とするものが

 勉強できるようになってるのよ。」


・・・って、言うてくれてん。


「いいこと言うてくれるな~」と思ってうれしかった^^


その言葉を思い出し、

調子にのって、

私に必要とするような教科だけを勉強してん^^



あきらめる教科をしっかり決めて、

手を抜きました!(笑)



去年は、3年間のうちに合格したいと思ってたけど、

アップルくんの学校のことで、

いろいろと考えることができて、

そっちの方が‘優先’やから、


保育士の試験は、気長に、

「合格するまでがんばろう♪」と思うになりました。



そんなに勉強してないのに、問題集したら、

正解したりするねん・・。

もっと、しっかりやっとかなアカンのやと思うけど、

頭に入ってけぇ~へんのもあるしな~

むずかしいですね。



アップルくんは、おかまいなしに、

私が勉強中に、

ひっかけ問題を、私に答えさそうとしてくるし‥、



そんなことせぇ~へんようになった頃に、

全部合格して資格がとれるんやと思います^^

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昨日、レモンさん(山本シュウさん)のことを書いたのですが、

レモンさんのPTA爆談/小学館

レモンさんの本を読んでみました。


一見、泣けるような本ではないんだけど、

泣いてしまいました。


レモンさんは、自分の子どものことだけではなくて、

子どものお友達のことや、先生のこと、学校のこと、

地域のことまで真剣に考えておられる人なんです。


自分の子どもを取り巻く環境がよくないと、

やっぱり、子どもまでよくない影響を受けてくるんですよね。


私もこれを黙って見ていられない人なので、

ジワジワと学校に入り込んでいってしまっているのですが、

学校のことがよくわかるようになると、

イヤなことがたくさん見えてくるんですよね。


ほんまにいいことなんてナイに等しいぐらいなんです。


それを知ったときは、カーッとなって、

「エーッ?!」とか「はぁ~っ?!」って思うんです。


子どもに関わることだから、余計に思うんです。

「子どもに関わっているところの人がそんなことしたらアカンやん!」って

思うんです。


この怒りをまともにぶつけちゃ~いけないので、

いっぱい考えて、考えて、考えて、

どうしたらいい環境を作れるのかって、

目的をしっかり見つめていかなきゃ、

ヘンナ方向に向いていってしまって、


「もうこんなとこアカンわ、

  この人に何言うてもアカンねん。」って

自分まで、ヘンナ方向に行ってしまうんですよね。


私はこういうことは、あきらめれない人なので、

自分のやれることはやっていきたいと思っているんです。


ゆっくりゆっくり、少しずつやってる中で、

自分も成長していってるのがわかるので、

成長した分、また何かやれるって感じで、

そんなくり返しのような気がしています。


レモンさんも、

「何いうとんねん!」と思うことがいっぱいある中で

がんばってくれているんやなって、

本を読んでいて感じたので、涙が出てきました。。。


胃にポリープが8個もあるそうです。


ポリープできるぐらいのことをされているんです。

子どもや学校に関わっている方は、

よく理解してもらえると思います。



子どもはね、見てますよ。

親のことを。。。



子どもは、関わってくれることがうれしいんですよ。



PTA活動なんかは、

自分の親以外の親のことまでわかるので、

漠然と感じているんじゃないですかね。


ホントにできない人は

ムリしてやっちゃ~いけないんですが、


やろうと思ったらできるのに、

自分のやっかいなことばかりを考えて、

何か理由をつけて、何にもしない人もいますよね。

「そんなものやってられるか~」的な。。。


「これお願いできますか?」って

ベルマーク1枚持っていって、きれいに切ってもらうのをお願いしたら、

これでも断るんやろうか?(笑)



レモンさんの本、お薦めです。

めっちゃ笑えて、泣かせてくれる、

あったかい本でした♪
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「35歳~65歳」は、成年後期。(エリクソンの発達課題)


この時期は、

【次の世代継承にあたって何を提供できるか】

なんだそうです。


私の場合、「なんとかそんな感じかも‥」と思いました。



この間の同窓会で、

「オレンジさんは変わってないな~」とみんなから言われ、

「名字も変わってないで~^^」と応えてたのですが、



「昔から、男の気配がなく、オトコマエやったよな~」

とも言われました。



その頃が「青年期12~22歳」

【自分は何者なのか、自分の信念とは何なのか】 という時期。




高校時代からダンスを習って、

その中で、自分らしさを見つけて、

欲求を満たしていたというのが、

今に繋がっているように思います。


それに、環境にも恵まれていました。


好きなことをしたかったから、がんばったんだけど、

周りの人が、お世話してくれる人だったのが幸いでした。



これから、『何を提供できるか』というのは、

まだまだ形にはなっていないけど、

漠然としたものが見えてきたので、

このまま、その時々にやりたいことをやっていこうと思います。


いつの時期も、

「私は価値のある人間である」と思っていたら、

思うようになるみたいです。


何でも思うようになるということではなくて、

私も、選択して、あきらめてきたことがあります。


頭でよく考えてきたというより、

感覚的に「これはもういいや。や~めた。」って感じです^^


この‘成年後期’の次は、

‘老年期’なんですよね~。


「自分の人生に満足しているか」と聞かれて、

「満足していま~す♪」と言える老年期でありたいですね。


中学・高校時代からって、

そんなに変わらないものなんですね。


逆に言えば、

それまでがどれだけ大切な時期なのかってことですよね。

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先週の土曜日から実家に泊まりに行ってて、

昨日、帰ってきました。


アップルくんのメイン行事は‘カブトムシを採りにいく’こと。

私は、高校のときの同窓会がありました。


アップルくんは、私の父ちゃんが相手をしてくれて、

いっぱい遊んでもらってました^^

父ちゃんはトライアスロンなみに疲れたと思います。


今回、アップルくんの成長も見れたり、

昔の友だちと会ったことで、

私がびっくり驚いてしまったベスト3があります!


【ベスト1】

『カブトムシ採りにおいていかれたオレンジさん』


実家についた日に、父ちゃんに連れられて山にエサをしかけに行き、
明朝、早くにカブトムシをとりに行ったのですが、

朝が早いので、アップルくんが起きれるかどうか‥不安でした。

私がアップルくんを起こして、着替えさせて、
私も出発しようと思ったら・・・

アップルくんは先に父ちゃんと一緒に自転車に乗り、
出発していました!!

「先に行くよ~」という感じならいいのですが、
玄関のカギを締められていたんです~!

ちょっと、ショックでしたね~。


あとでアップルくんに、
「オレンジさんは行かへんと思ってたん?」と聞くと、

「そんなに何にも思ってなかった‥」

と言ってました。


父ちゃんが連れて行ってくれるから、
私が行かなくても大丈夫なのですが、
初めてのことだし心配だったので、私も行くことは言ってたのですが、

もう大きくなってきたら、こんなものなんですね^^



【ベスト2】

『22年ぶりに会った友だちから、
  うちの弟が仕事を辞めていたことを聞く!』

これにはビックリ!

その友だちは、弟の仕事先でのお客さんだったので、
弟からもそのことは聞いていました。

仕事を辞めたことは弟からも聞いてなかったし、
親も知らない話かもしれないので、
家に帰ってからも、私からは話しませんでした。

「こんなこともあるんだな」と思いました^^



【ベスト3】

 『同窓会後の友だちの行方‥』


これもビックリ!

書いてはいけないことかもしれないので、
詳しいことは書けませんが、

いろいろあるんですね。。。



そんなこんなで、楽しく過ごしてきました♪

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実は、明日・・・

私の高校のときの同窓会があるんです。

22年ぶり?です。


今回は、出席することにしました^^



アップルくんは私と一緒に行って

実家で預かってもらうのですが、


アップルくんは私の父ちゃんと

カブトムシをとりにいく約束をしているので、

アップルくんは

「明日の準備をしよう!」とハリキッています。


「オレンジさん、早く用意しようよ~!」

と、出かけていて、やっと帰ってきて

疲れている私に言います。


子どもは元気ですよね~。


私は「ちょっと寝るわ~」とお布団をひいたのですが、

布団を占領されてしまいました。


その横に寝ようとしたら、

タイマーを30分かけられました!!



アップルくんは、カブトやクワガタのことで頭がいっぱい!

私は休むことで頭がいっぱいなので、

こんな2人がおもしろい会話をすることになりました。


アップル「オレンジさんはココア好きやったけ?」


オレンジ「カフェオーレが好きやねん」


アップル「カブトかクワガタで答えてよ!」


オレンジ「えっ?!なんでカブトかクワガタで答えるん?」

    「カフェオーレって言うてるやん。」


と、言ってる途中で気づいたのですが、


アップルくんは

‘ココア’と言ったのではなく“コクワ”(コクワガタ)

と言ってたんです!


私は‘ココア’と聞こえたものだから・・・(笑)

大笑いしてしまいました^^

ブログに書きながらも思い出し笑いです。


アップルくんは、早く明日になってほしいようで、

急に「オレ、寝るわ~」と布団に入ってしまいました。


こんな2人ですが、

それぞれに楽しんできます♪

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ガスもひいていない事態が‘SOS’だったんだと思う。


大人だけならなんとか生きていけても、

子どもだけでは、お風呂に入りたくても入れないだろうし、

食べ物も食べれないでしょう。


あの母親のSOSをこんなことになるまで、

介入できない行政のシステムにも問題があるのでしょう。


入っていけないと言ってる場合じゃないですよね。


介入できるようにしないと、

子どもが壊れていきますよね。


これも少子化対策のひとつだと思う。


産むことばかり考えていて、

「殺されるのはいいんかい!」と思ってしまいます。


暴力に比べて「ネグレクト」は認識が低いし、

第三者がわかりにくい場合があるので、

通報する人も少ないでしょう。


児童相談所に通報しといた方がいいですよね。

何かあったら、近所の人が責められる場合もありますからね。


子どもだけで家にいるのが日常になった場合、

食べ物を用意できなくなる日が続いた場合、

いくらお金を渡していたとしても、

子どもは辛いですよね。


でも、子どもは親をかばいますよね。

この親に見捨てられたら・・・と思いますからね。


何もしてくれない学校も多いし、

「指導しています」と言っても、連絡とっているだけで、

拒否されていると、指導していることになりませんよ。

それに、適切ではない指導はやめてほしい。

悪化するばかりです。



早急に何かしないといけないですよね。

法律つくるとか‥

子どもが犠牲になる事件は続くと思います。

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今日、警報が出て、

アップルくんたちは帰ってくることになりました。


登校してからの警報だったので、

学校からは、連絡網をつかって、

何時に下校させるかの連絡がありました。


警報が出てから30分後に連絡がきて、

それから1時間後の下校だったのですが、

連絡網を回す時間もみて、

「これぐらいの時間がかかるのかな?」と思ったり、

「ちょっと遅くない?‥」とも思ったりでしたが、

なんとか、無事に帰ってくることができました。


不審者情報のときのメール配信を使っての

「警報&下校のお知らせ」のメールも届きました。


これは助かります。


以前、保護者引率による集団登下校もしていなかった頃は、

学校からの連絡はなく、

各自で情報を得て、子どもが帰ってくるのを待つ状態でした。



「今から思うと恐ろしいことをしていたな~!」


と思います。



アップルくんもその頃、1年か2年のときに、

すぐに家に帰ってこれなかったときがありました。


私が買い物に出ているときに警報が出て、

知らずにいたので、学校から

「子どもさんが戻ってきたんですけど・・・」と電話をもらったり、

ご近所のお友達の家に上がらせてもらってたりしたこともありました。


私は「ずっ~と家で、警報が出るかどうかを見ておかないとアカンのかい?」と、

「これってどうにかならへんかな?」と思っていました。


今日は、それから、初めての連絡網を使っての下校だったのですが、

これなら安心だと思いましたね。


働いている方もいらっしゃるので、

事前に、警報が出たときは誰が迎えにくるかの連絡を

各家庭より学校に届け出をしているので、

学校側も安心ですよね。


こんなときは、子どもを迎えに行くのに、

普段の下校で、凶悪な事件が起きるかもしれないときに、

迎えに行けないのは、なんでだろう?とも思いました。


毎日は迎えに行けないのでしょうけど、

なんなんでしょうね。これって。。。


いつも連絡がとれないと評判のお家のお母さんからも

私のところに電話があって、

「仕事に出ていて、迎えにいけないので、

 悪いですが‥一緒につれて帰ってきてくれませんか?」と

連絡がありました。


私は「あの家はどうするんやろ?」と

子どもさんのことが心配だったので、

連絡してきてくれてよかったです。


こんなギリギリのときなので、

「連絡できてよかったね。」と思いました。


不安そうにしていた子どもさんも、

安心した様子で帰ってこれました。


学校によって、いろんな手段をとっているかと思いますが、

メールで送ってきてくれるのは、

ホントに助かりました。


明日で1学期も終わりですね。

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『初めてのおつかい』という番組・・・


昔は、私も「可愛いな~」と涙を流しながら見ていたけど、

今は、見る気にもならないようになりました。。。


「怖い」です。


子どもが狙われるいろんな事件が起きているのに、

子どもだけでおつかいに・・・という発想が、

今の時代、私には考えられません。


テレビでやってると、

マネをする大人がいないかと心配になります。


私は見てなかったので、わからないけど、

「実際にはマネをしないで下さい。」

などのテロップを出してほしいとまで思います。

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子どもが5歳ぐらいになったら、

「ゲームが欲しい!」と言い出しますよね。


うちのアップルくんもそうでした。


誕生日に買ってあげようか、どうしたらいいのかと悩んで、

ベビーシッターさんに相談したり、

ゲーム売り場まで実際に行って、店員さんにどんなゲームがあるのか、

5歳ぐらいならどんなのができるのかを尋ねたりもしました。


他のお母さん方も、

「時間を決めてやるようにしたらいいと思うよ」

と、話してくれたりしたのですが、


結局、そういうゲームは、与えることはやめました。

その時の理由は、

◆性格的にゲームするのには向いていない。

◆時間を決めてもやめれない。

◆やめさせる事が私のストレスになりそう。

◆ソフトを買っていくにはお金がかかる。

こんな理由でした。


『ゲーム脳』という言葉も気になっていました。


今、アップルくんが4年生になって、

やっぱり、小さい頃はやらなくてよかったなと思います。


なぜかというと、

「時間を決めるといい」「視力が落ちる」とか

そんな問題ではありませんでした。


私は「『ゲーム脳』って本当のとこどうなのよ?」って思っていたので、

ゲームのことにはとても詳しいmixiのマイミクさんに、

教えて頂きました。

納得できるお話なので、

このブログでも紹介させて頂きたい思いました。
(マイミクさんには了承済です。)
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ゲームが脳に与える影響というのはいくつか論文が出ています。
ゲーム脳というのは、その中でも一番話題を集めました。

一言で言うと、以下のような内容です。

ゲームでは何をしなくちゃいけない?と考えるより
即、行動しなくてはいけないですよね?

この行動は反射的なものですから、
人間の情緒などをつかさどる部分を経由しないで行動するため
これを繰り返すことは情緒不安定な人間が
出来上がると言う理論を脳波で証明したんです。

ただ、この学説まったく根拠がないものです。

反射神経的な行動って、将棋の名人の脳波とかでも同じ結果になるんです。


なので、ゲーム脳というのは実は現在の学説では間違いとされています。
(それどころかトンデモナイ学説のひとつとされています)
現在は、日本の神経学界が正式に研究しているはずです。


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【オレンジ】

こういうことなら大丈夫やんと思いますよね。

そうなんです。ゲームをしても大丈夫なんです。


でも、 私がひっかかっているのは、

人をやっつけていくゲームです。

簡単に人を殺したり・・・

「こういうのんってよくないんちゃうん。」と思います。

実社会と、ゲームの世界が同じになってしまう場合です。

コミュニケーション不足にもなるだろうし、

なんでも、リセットしてしまうようになってもね~。


ゲームビジネス界も、この現状には困っているようです。


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ここからは、ゲームの構造の話に成るのですが・・・

ゲームというのはストレスとその開放という報酬の繰り返しで作られています。

ストレスを開放する気持ちよさがあるので、ストレスを受けた状態ではやめにくい
そして今のゲームではそれが複雑に時間軸がずれているんです。
これは解決してるけどあっちはまだ残ったままだから
もう少しやりたいみたいに思わせるように。

今は友達と競い合ったり交換し合ったりするゲームも多いため、
プレイするとやめにくいと思います。
(長く遊んだほうが有利⇒自慢される⇒もっとやりたい)

こんな感じなので始めるとなかなかやめにくいのがお分かりいただけると思います。

また、新しい学説で正義のヒーローになるものは、他者排除の心理を植えつけるためよくないというものもあるんです。
(ヒーローモノドラマなども同じです)


理想論で言えばゲーム以上の楽しい遊びを提案すればいいわけですが、ゲーム自体が子ども達のコミュニケーションツールのひとつになっていることも否めません。

どうしても遊びたいという話になった場合、しっかり話し合われ、無理に拒否しなくてもいいと思います。それも、与えないことも無理強いしていることになりますから。

ただ、ゲームを遊ばせるには、与える側も子ども以上にゲームを好き(詳しい)じゃないとダメかなと思います。それでなくてもゲームはコミュニケーション不足を生みますから。


アップル君のお友達に何らかの影響を感じ取られていらっしゃるなら、
別の原因も考えられます。環境ホルモンとか、家庭環境とか・・・
(特に多くの場合、子どもを静かにさせるためにゲームを利用することが多く、コミュニケーション不足が問題にあると思います)


●まとめると
* いわゆるゲーム脳というやつは大丈夫です。
いまだにTVとかでもやってたりするのは、視聴率が稼げるからやTVメディア以外の敵を常に作っておかなければいけないからであって、根拠はまったく問題ないです。

* 次にオレンジさんが仰られています過激表現がもたらす心理影響ですが、
これは問題があると思います。

自分達で買うソフトを選べば問題ない話ですが、
子ども達はゲームソフトを貸し借りするのでそういうわけにはいきませんしね。

それに時間を決めて遊ぶというのも難しいと思います。

ただ、端から悪いものとして拒否するのも違うかもしれませんね。
とはいえ遊んで得るものがあるゲームって少ないんですけどね・・・

子ども達の基本的なコミュニケーションツールになっている面もありますから、
端からゲーム=悪いものと拒否しないで、
なぜ必要かを汲み取ってあげることも出てくるかもしれません。


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【オレンジ】

私が思うに・・・
ゲームを子どもに与える理由として、

◆みんなやっているから取り残されないように。

◆ひとりで遊んでくれるから楽。

◆親も遊んでみたいから。


こんな理由が親の気持ちの中にないでしょうか。

子どものことを考えるより、
親の気持ちの方が優先しているのではないかと思うのです。

もちろん「子どもが欲しがるものを買ってあげたい」という気持ちは
あると思います。楽しいそうですしね。


私がゲームに関して思った結論は、

『5歳ぐらいからは、ゲームができる年齢ですが、
 人とのコミュニケーションを覚えていく時期なので、
 そっちを優先にした方がいいかもしれないということです。』

同時進行できるならいいと思いますが、
実際にできるかは難しいと思います。私にはわかりません。。。


‘人生ゲーム’や、私たちが子どもの頃に流行ったゲームが
今、復活していますよね。

あういうゲームなら、お友達とコミュニケーションをとりながら、
考えたり、勝ったり、負けたりと‥、
人と話しながらできるので、私はこっちのタイプの方を好みます。


今のアップルくんなら、
お友達とのこともいろいろあって、
コミュニケーション能力もつき、

ゲームをしても悪影響を及ぼすことがないと思うのですが、
好きなことがあるので、
ゲームやってる時間ないかも?ですね^^


ゲームについては、今になってやっと、
頭の中の整理ができた感じです。


この『ゲーム脳』について教えて頂いた

マイミクさんには感謝しております。

有り難うございます。

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私は、アップルくんのことで何か悩むことより、

うれしく思うことの方が多くなりました♪


日常生活の中、細かいことでも、

「ありがとう」「ごめん」を言ってくれたり、


「わるいけど・・、~してくれへんかな。」という言い方だったり、


こういうのは、とてもうれしく思います♪


それに、アップルくんが怒ったときに、

叩いてきたり、蹴ったり、

物を投げたり・・・ということもなくなりました。


お金のことも、自分で計画をたて、貯金をしたり、

欲しいものは買ったり、

おねだりをするときはありますが、

私たちの困らない程度になりました。


お友達関係のトラブルもないし、

勉強はそれなりに自分で考えてやっているし、


家に帰ってきたら、自分の趣味を楽しんでいるし‥^^、


これからは、『性』のことぐらいかな~

アップルくんも知らなかったことを覚えるようになりますからね。


ホントにラクになりました。


そうでもなかったら、

学校の登下校のことを考えているどころではないですからね。


うまくなってるな~と思います。


子育ての山場は、いつのまにか‥

越えていました!^^


困ったことを先送りにしなくてよかったと、

つくづく思います。。。
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