アップルライフ

『子どもたちに安心・自信・自由を』
子どもを育てることが好きで子育ての専門家より大切なことを学びました。


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こんにちは。ぼくが、アップル君です。
ねがうことって、大切なことと、今日はしりました。

ねがっていたら、ねがいがかないました。よかったです。★





             おわり

               
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今日、買い物に行きました。


アップルくんが、ほしかった本があったので、

自分で、一生懸命に稼いだお金を持って、買いに行ったのですが、

大きな本屋さんに行っても、置いてなくて、電話して聞いたり、

いくつもの本屋さんを探してみました。


その時に、比較的大きな本屋さんでの店員さんの対応で、

学習することがありました。


「こんな本ありますか~?」と男性の店員さんに聞きました。

その男性店員は、「少々お待ちください。」と、

事務所のようなところに行って、誰かに聞いていたようなのですが、

「そのような本は取り扱ってません。申し訳ございません。」と言われました。


よくあることなのですが、私は、こんなとき・・

「ほんまか~!?」と心の中で思っています^^


売り場に行って探してくれてもないし、「どんな本かわかってるんか~?」って

思っているので、いつも自力で探すことにしています。


そしたら、案の定‥そのシリーズの別の本がありました!


アップルくんがほしかったのは、

『クラフトぶっく・りったい昆虫館』といって、

紙を切って、作り合わせていくものです。


お店にあったのは、『りったい動物館』でした。


「アップルくん、動物の方はあるわ~!

 これ持って行って、『これの、昆虫館の方はありませんか?』

 って聞いておいで~」

と、アップルくんに言って、アップルくんは「よっしゃ!わかった!」と

店員さんのところに走りました!


そうすると、さっきとは違う女性の店員さんが、

売り場のところまで来てくれて、いくつもの棚や、引き出しを探してくれて、

その上に、在庫をまた調べに行ってくれました。

そして、アップルくんにも、ちゃんと説明してくれ、

「今は、在庫切れになっているので、お取り寄せになりますが、

 どうされますか?」と優しく聞いてくれました。


そこでは一旦あきらめて、他の本屋さんで見つけることができたのですが、


アップルくんに、

「さっきの本屋の男の店員さんと、女の店員さん、

 どっちの人が、親切で、仕事をちゃんとしてると思う?」と聞いてみたら、


アップルくんは、

   「女の人!」と答えました。



「そうやな、オレンジさんもそう思うわ。いろんな人がいるな~」っと

そんな話をしました。


アップルくんが、これからの将来、

たくさんのいろんな人と出会っていくことになるので、

‘自分と違う人もたくさんいる’ということを教えています。


いい出会いもたくさんしてほしいですね♪
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『わがまま』って聞くと、

一般的には、なんだかマイナスのイメージがあると思います。


「自分のままでいい」・・とか

「自分らしく」・・とか

「あるがまま」・・とか、


昔は、あまり聞かなかった言葉ですが、

今はプラスのイメージでよく聞きますよね♪



『わがまま』を漢字で書くと・・『我がまま』。

   
   「自分のまま」ですよね。


「わがままな子に育たたないように」とマイナスのイメージでよく聞きます。

どういうことなんやろ?と悩んでしまいます。。。


以前、子育ての専門家の方に、

「わがままの反対は何だと思う?」と聞かれて、

「なんだろう?」と言葉が出てきませんでした。


わがままの反対は、

  『役割』で生きることだそうです。


「あ~、なるほど!」と思い、

「私は、わがままに生きている。役割で生きるなんてイヤや~!」と思いました。


子どもが小さいうちは、

「わがままにならないように」と常に考えていると思うのですが、

相手がいる場合、相手が困っているのに、

わがままを通すことはいけないですよね。

でも、困らないのなら、

子どもの思うようにやらせてあげる方がいいと思うんです。


親の方は、なるべく困らないように、知恵を使うことも必要です。

そうすると、子どもは欲求を満たしてくれたと思うので、

これはラッキーです^^


‘役割で生きる’なんて私はできないし、今までにもしたことがないです。


子ども欲求に応えられないときは、ムリに応えようとせずに、

話し合ったり、困ることを伝えることが大切です。

これが、子どもの心を育てることになります。

子どもとの関わりもとても深まりますよね。


それに、親の方も、

母親としての役割で、子どもと接するのではなくて、

ひとりの人間として、

「それは、今はできないから困るわ」と言ってもいいんですよね^^


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以前、 学校で、警察の方が来てくれて、

「犯罪に巻き込まれないように」とお話をして下さいました。



登下校のお話の中で、

 『自立心や親切心は、他のところで育てればいい』

という言葉が印象に残っています。



安全面のことを考えると『命を守ることが第一』です。



小学校に入学したら

‘学校には子どもたちだけで行くもの’という考えが

今のこの危険な世の中では、考えられなくなってきています。

昔には戻れないので、私たちの頭の中も進化させた方が

安全に結びつくと思うんです。


親が、子どもと関わることで、疲れたりするのは当然だと思うのですが、

親自身の持っている問題は、子どもには関係ないことなので、

子どものせいにしたり、

親の役割を子どもに向けることは、できないですよね。


親は親で、自分と向き合って、進化していかないと、

子どもが、自由に生きられない人生を送ることになると

私は思っています。

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私は、昔から世話好きなようです。

4つ下の弟がいるのですが、小さい頃から可愛がっていました。

これは、親から言われて面倒を見てぃたのではなくて、

自然にそうしていたようです。



アップルくんは、ひとりっ子ですが、赤ちゃんや、小さい子が好きです^^

でも、まだまだ自分を見てほしいので、

長い時間、小さい子の面倒を見ることはないですが、

泣いている子がいると、そばに寄って、頭を撫でて、よしよししてあげています。

これは私が教えたわけではなく、無意識にそうしているようです。

見ていると微笑ましくなります^^



私は、今は、お世話をする側が多いのですが、

実家に帰ったときにお世話してもらうと、充電させてもらった気持ちになります。



自分自身が十分にお世話してもらっていると、人にもできると思うのですが、

自分がお世話してほしいのに、人にはできないですよね。


 
お世話することは、言われてできるものでも ないんですよね。



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昨日の記事を書いていて思ったこと。。。


結局、人間って‥、

受容されて、安心感が得ることができないと、

自己尊重感も持てずに、自己実現できないということは・・・


ニートと呼ばれる人たちは、

自己実現するために、『安心感』をもらうといいのだろうなと思いました。



衣・食・住が、足り過ぎているのかな?

私の周りには、ニートと呼ばれる人がいないので、わからないけど、

‘物’があっても、‘気持ち’が満たされていなかったら、

なかなか、前には進めないのでしょうね。



こんなことって・・・

若い人たちは、気づきにくいですよね。。。



‥ということは、

できれば、親が気づいてあげるといいんだろうけど、

気づいてあげれるような親の子どもだったら、自己実現しているか~。。。


あ~、むずかしいな~。


子どもが小さいうちは、学校というところがあるけど、

大人になってから、仕事を持つようになるときに、

いろんなことに気づくのかもしれませんね。


ま~、それも人生ですよね。





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「これをあげると夫も変わるわよ」と教えてもらったことがあります。


★まず、三角形を想像してください。

それを下から5段階に分けて、1番下になるところが‥

①生理的なニーズ・・・『衣・食・住』です。

②安心感・・・・「そう」と言ってあげる・共感してあげること

③帰属感・愛情・・・自分の居場所・友だち (子どもの場合は、学校やクラブもですね)


この3つは必ず、誰かにもらわないと、次には進めないようです。



次というのは・・・

   ④自己尊重感

   ⑤自己実現    です。


人間の欲求の段階と求める強さは、人によって違います。


①の衣食住ですが、余裕のある生活をしていた場合、その部分が大きくなりますよね。

そうすると、②の安心感も、たくさん必要になります。




男の人は特に、社会に出て、受容されることが少ないですよね。

会社の上司にはガミガミ言われて、社会に出ても受容されずに、

家に帰ってきても居場所がなかったり・・・

そんな人の方が多いような気がします。


そこで、① ② ③のうち、①はなんとかなっていると思うのですが、

重要なのは、②の安心感だそうです。

夫の話も聴いてあげて、「そう、それは大変だったわね。」とか・・・

受容してあげることが大切です。

これは、ホントにそう思えたらいいのですが、

ここだけの話ですが・・・‘演技’もいると思います^^



子どもの場合だと、一緒に喜んであげることが、

子どもにとってはうれしいことですよね♪


もちろん、自分自身も、安心感は必要です。

自分に安心がなかったら、人を受容することは、しんどくなると思うので、

受容してもらえる人に、してもらうのがいいようです^^



頭ではわかっていても、できないこともあると思いますが、

こういうことは、訓練すると、必ずできると、私は思っています。


子育てもそうですが、うまくいかないときは、

違うやり方で、挑戦してみる。

いろんなやり方で試してみるうちに、

しっくりいくものが、きっと見つかると思います♪


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私は、小さい頃から、親の言うことをきいたことがありません。

親から教えてもらうことは、たくさんあったけど、

 
  私は私。 親は親。  ・・・と思っていました。



中学の頃も、高校の頃も、だんだんと大人に近づき、

就職のことも考えないといけない頃は、ダンスに夢中になっていました^^


親も、私の将来を心配はしてくれていたので、

親の考えを、私に話してくれましたが、

「お父ちゃんやお母ちゃんは、そう思うと思うねんけど、

 私は、そう思わないねん」とか言ってましたね~。

親の方は、怒ってるときもありました。

でも、私は怒られているとは思わずに、「怒ってはるわ~」って思ってました^^


ダンスの仕事をしているときも、

「こんなことしていて、年とったらどうするんやろな~?」と思ってたと思うのですが、

楽しくやっていたので、応援もしてくれていました。


こんな私が、今、思うことは・・・


 『親の言うことをきかなくても、

  子どもは、生まれながらにして持ってている、内にある力があるので、

  自分の欲求が満たされていたら、その力は生かされる』



その欲求は、小さい頃から早く埋めてあげた方が、

親から離れていくのも早いし、

子どもはやりたいことができて幸せです。


失敗することがあっても、がんばる力も持っています。


今の子どもたちは、私が育ってきた頃より、

何倍も進化しているので、その力も強いです。




ここまで書いて・・私は何を言いたかったのかというと、


『親の思うように、子どもが動かなくても大丈夫♪』


・・・ということですね^^



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M子ちゃん・・(学校に行きたくても行けなくなった女の子です)

学校には、診断書を提出することができて、

校長先生にも、今までのことを報告したそうです。

担任の先生も「診断書」を出されたので、

前歯を折ったから休んでいるのではないことが証明されて、

今は、すっかり落ち込んでいる様子です。


M子ちゃんは、ストレス発散のため、お友達とは遊んだ方がいいので、

昨日もアップルくんと遊んでいました。


先生は、M子ちゃんは「病気で休んでいる」と

クラスのみんなには言ってるようなのですが、

お休みが長くなってくると、

子どもたちの間で、「ずっと休めていいな~」と言う子もいたり、

「ホントは、ズル休みちがうか~」と言う子どもも出てきたようです。

アップルくんは、事情を知っているので、

「ズル休みじゃないよ」と言ってくれたようです。


その「ズル休みとちがうか~」と言った子どもさんが、

今日、アップルくんと遊ぶ約束をして、

遊びに来たのですが、M子ちゃんとは同じマンションなので、

出会う確率は大きくて、

「M子ちゃんがキズついてしまうことを言ってしまったらどうしよう」と気になっていました。

アップルくんも「ぼくが言っとこか~」って言ってくれたのですが、

M子ちゃんのお母さんが、クラスのお友達には、

どんなふうに、先生に言ってもらいたいのか‥がわからなかったので、

確認のため、お電話をして聞いてみたのですが、

まだ、そこまで、話が進んでいなかったようで、

「そういうことも話しといた方がいいよね」と

心配そうにしておられました。


そんな電話をしているうちに、アップルくんたちは、

マンション内で、他のお友達と遊んでいるM子ちゃんと会って、

一緒に遊んでいたようなのですが、

遊びにきた友だちが、「な~、ズル休みやろ?」と、しつこく聞いてきたようで、

アップルくんが「やっぱり言っとくわ」と私に言いにきました。

先生からも「病気」としか聞かされていないし、

M子ちゃんのお母さんにも聞いておいたので、

「オレンジさんが言うわ~」って、言うことにしました。



『M子ちゃんは、ストレスがたまって、気持ちがしんどくなるときがあって、

 学校に行きたくても行けなくなるときがあるねん。。。

 でも、好きなことしたり、遊ぶことは、ストレスを減らすことになるから、

 学校を休んでいても、遊ぶことはM子ちゃんにとっては必要なことやねん。

 だから‥‘ズル休み’ではないねん。

 ○○くんも、‘M子ちゃんはや、ズル休みやで’って言う子がいたら、

 「ズル休みじゃないよ」って、教えてあげてくれるかな~。。。

 ○○くんもズル休みじゃないのに、そんなこと言われたらイヤやん?

 そういうことやねん。』って話したら、



 「なんで、あいつ、ストレスたまったんや」って言ったので、



 『人によって感じ方が違うから、例えば・・・
  
  100あるうち、○○くんが10しか感じてないストレスも

  M子ちゃんの場合は、100も感じてしまうねん。

  そんな感じやねん。そんなに感じたらしんどくなるよな~』


 と、話したら、「うん」「うん」と聞いてくれました。


で、「ストレスたまってるんやろ?」とひやかされてもいけないと思ったので、

付け足して言っておきました。

『・・でな~、「ストレス~ストレス~!」って言ったら、

 M子ちゃんの心はキズつきやすくなっているから、

 大事、大事にしてあげやなあかんねん。。。そういうことやねん。』


と話しました。


子どもの気持ちは大切にしてあげたいので

周りのケアも必要ですよね。


アップルくんが「ズル休みじゃないよ」と言ってくれたのが

うれしかったです♪

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‘怒り’の感情を持っていると、普段の生活の中で、

何かが引き金となって、怒りが爆発するときがありますよね。


爆発することがわかっているなら、

自分の『ストレスの引き金』を知り、前もって、対処する方法を考えておく方が、

子どもや周りの人に、八つ当たりすることを防げるかもしれません。。。


引き金になるもの・・・

◆山積みになっている雑用

◆部屋が散らかっているのを見たとき

◆不快にさせる人に会ったとき

◆何かをする時間が十分にないとき

◆自分の行動を妨害されたとき


これらのものは、人によって違うこともありますよね。


私の場合だと・・・

日曜日に出かけたとします。もう暗くなってから帰ってきたときに、

アップルくんが、明日の学校に行く用意も全然していないのに、

部屋を散らかしながら、遊び始めて、

「オレンジさ~ん、あのおもちゃどこにいった?持ってきて~!」

・・なんて言われたら、爆発しそうになるんですよね~。


私の心の中では、帰ってきて疲れているところに、

洗濯物を取り入れて、片づけもしないといけないし、

ゴミを集めて、ゴミ出しもしないといけないし、

明日は学校なので、早く寝させるようにしないといけないし・・・

などと、焦りのある中、子どもにそんなこと言われると、

「うるさ~い!自分でやってよ~」って、叫びたくなるような感情になるんです。


でも、子どもにとったら、いきなり爆発されてもビックリしますよね。

子どもがわるいわけでもないし、

こんな感情になっていることなんて、わからないですから・・・。


こんなとき、私は・・・

「あ~つかれたな~♪洗濯物を片づけて~♪次はゴミをだしましょね~♪」

な~んて、心の中で、歌にでもしながら、

こんなときに、アップルくんが何か用事を増やしてくれても、

アップルくんはわるくない~。用事があるから、腹が立つだけよ~と思うようにしたり、

先に、これだけの用事があることをアップルくんに伝えておいて、

「自分でできることはしてほしいね~ん」と言っておきます^^


あと‥自分を焦らせないように「何時までにできたらいいか^^」と

時間にも余裕を持てるように、自分で設定しておくようにしています。


これだけしていたら、さすがに、爆発しないですね^^


出かけたことや、家事は、人に言われてさせられていることではなく、

自分で決めてしていることなので、

『ストレスの引き金』になることを、なくすことができない場合は、

★コントロールできないということを、受け入れる

★ストレスと付き合えるように、視点を変える

★達成し得る目標をおく(ムリのないように)

★自分の人生だから、
 失敗も受け入れて、また目標をたてる


そして、目標が達成できたときに、忘れてはいけないのは、

  『自分を褒めること』・・です♪



私も、毎日、夜ごはんを食べ終えて、片付けが終わったら、

ひと休みするのですが、自分で自分に

「オレンジさん、よくがんばった~!お風呂に行くまで、休~憩^^」 

と言って、自分を褒めています。 そうすると、気分がよくなります♪


自分が少しでもラクになるように、

  自分を変化させていきたいですよね^^

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