アップルライフ

『子どもたちに安心・自信・自由を』
子どもを育てることが好きで子育ての専門家より大切なことを学びました。


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先日、また講座を受けてきて、カウンセラーさんが話してくれたのですが、



身近な人との問題について教えてもらいました。



人には・・・



◆教える → 厳父



◆お世話する → 母



◆世間の常識 → 理性



◆甘えたい・わかってほしい → 子ども



◆言われたことをきく → 従う



・・・という5つの自分があるそうです。



この中のどんな自分もいていい、大事にするといいんだそうです。







身近な人で、イヤなところがある場合は、



ためておかないで、かき出していく必要があるんだそうです。



身近な人というのは、子どもも含めて、家族の中の人や、



生活していく上で関わりのある人です。





★そのためには、まず、『NO!』をいうことだそうです。



「できないことはできない。」



「私はこんなことがイヤだ。」  ‥など、いろいろありますよね。





★その次に、そのイヤなことを人に聴いてもらうことが大切だそうです。



 しっかりと受け止めてもらうと、頭で考えていたことが、



 心で納得できるようになります。



 イヤな気持ちをわかってもらうということですね。





★そして、気持ちをわかってもらえたら、



 ‘自分がどうしたらよいのか’がわかってくるので、



 自分で自由に選ぶことができるようになるんだそうです。





      但し!





「厳し~い人」や「従ってほしい人」または「不安が高~い人」には、



『NO!』を言うと、何倍返しかになって返ってくるので、



そんな人からは・・・





★『逃げる!』 『近寄らない!』 



 または、あいまいな答えを出しておくのがいいそうです。





そんなことを教えてもらいました。



『NO!』を言うことで、自分がどうしたらよいかわかるんですね。



そんなふうになっているみたいです。



私もそう思います。





それに、やっぱり、人に話を聴いてもらわないといけないですよね~。



私も、話さずにはおれない人なので、ひたすら話を聴いてもらっています。







私が受けている講座は、



思春期をむかえる親たちの子育ての講座なんですが‥



結局、子どものことの前に、親の問題に気づいていないと、



子どものことがわからないし、何も教えられないんですよね。



2時間の講座ですが、今までの自分を振り返っています。



何かモヤモヤしたときは、自分と向かい合うチャンスだと思っています。









☆子どもには、最初に書いた‘子ども’の部分を大事にしてあげると、



 思春期をむかえても、しんどくないそうです。






















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学校で、いろいろイヤなことがあった、M子ちゃんですが、

学校は、しばらくお休みすることになりました。


M子ちゃんのお母さんは、「今日は学校に行けるのか」と

毎日、毎日、不安だったようなんですが、吹っ切れたようです。


M子ちゃんには、今、休むことが必要なんですよね。

担任の先生は、ビックリするだろうと思うけど、

今のM子ちゃんの気持ちを考えると、

学校、行きたくないよね~。。。

イヤだよね~。


前歯を折ってしまったのは、自分がわるいのではなく、

‘事故’だったんだけど、

先生に、何か言われることを予想しちゃったんですよね。

辛かっただろうと思います。



M子ちゃんは、一週間に、5日間、習い事をしていたんですが、

行きたくて、行ってた習い事も、優先順位をつけて、

どうしてもやりたいものだけ、行くことにしたそうです。

子どもだって、疲れますよね。


思う存分、お母さんに甘えて、ゆっくり休んでほしいです。

いろんな出来事があったのも、

今、学校に行くことより、『休むこと』を教えてくれたんでしょうね♪

M子ちゃん、よくがんばったね。


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今度は、私が風邪をひいてしまいました。


昨日は、アップルくんの参観日だったのですが、

熱があったので、行けませんでした。。。


最近は、いろいろ疲れることがあったし・・、

「お休みしてね~」の風邪がやってきたんだと思っています。


アップルくんのことは、plainさんにお願いして、

参観に行ってから、夜、お風呂に入るまでをみてもらったので

おかげさまで、よく寝させてもらいました。


アップルくんも、お母さんに甘えさせてもらったようで、

宿題もシャキッと背筋を伸ばし、スムーズにやりとげていました。

満足したんでしょうね^^



今日は熱も下がったので、

アップルくんの送り迎えもできましたが、

少しでも、体調を崩すとしんどいですよね~。

家事もできなくなるし、子どものこともみれなくなりますよね。

しんどかった~。。。
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最近は、学校の先生・アップルくん・お友達・親のことで

考えることがたくさんありました。

そして、学習することができました。

∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞

★子どもに『安心・自信・自由』があれば、
 何があっても、土台がしっかりしているので、動じないということ。
 
◇お友達が叱られているときでも、
「自分も叱られたらどうしよう」と、ビクビクしたり、
「ぼくも‘叱られないようにしよう’」と思ったりしていないこと。

◇お友達につげ口されても、
 言った子を根にもつようなことがないこと。

◇先生が子どもたちを叱ったときでも、
 ‘叱られている’ととらえずに、‘伝えている’ととらえていること。


★先生の特性をよく知る。

◇子どもより親をたてる先生なのかどうか。
 →私は、親より子どもの気持ちを大切にしてほしいので、そのことを先生に伝えておく。  

◇親をたてる先生は、自分をほめてほしい人なので、
 →先生がしてくれてよかったことは、お礼を言って、先生を褒めるようにする。
褒めるまでいかないときは、認めるような言葉をかける。

◇先生を変えることはできないけど、できることもある。



★親の問題もある。

◇先生は『エライ人』と思っていると、子どもが困っていても
 先生には言えなくて、子どもを変えようとする。

◇親自身の子どもの頃の経験が、子どもに影響する。
 子どもには、そんな思いをさせたくないということから、
 先生を過敏に嫌ってしまうこともある。

◇子どもには、先生を批判するようなことは言わない。

◇批判するのではなくて、
 「こういう先生だ」ということを認識できるようにしてあげる。
(例:怒っていないのに、怒ったように見える‥)
 



以前から思っていたことや、学習したことですが、

すぐにはできないけど、少しずつやってみようと思っています。


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アップルくんの「終わりの会」のことで、



今日の連絡帳に、



「私が、ちょっと困っていることがあって、

 

 先生に聞いて頂きたいと思っているんですが、

 

 お時間を頂戴できますでしょうか。。。」



・・・と書いていきました。



先生から午前中に電話があり、都合のいい時間を教えてくれたのですが、



「何かな?‥私、何かしたかな?」と



少し不安な様子でした。。。





私の思いを伝えるために、



◆先生を責めないこと



◆アイメッセージで話すこと (『私は』を主語にして話すこと)



このことを頭において、学校に行きました。





先生の方は「何を言われるのか」と思っているのですから、



私、着ていく服の色も、攻撃的にならないようにと思い



わざわざ着替えて行きました^^







「‘終わりの会’で、何かイヤなことがあったようで・・・





ご参考までに‥「終わりの会」って「チクリの会」?



 

 ~みんなの前でだと、それはイヤだったようです。



 イヤな気持ちを家に持ってかえってくると、



 八つ当たりもされるし、毎日、こんなことがあったら



 どうしようかと思うくらいで・・・



 迎えに行くのもドキドキするし、不安で、



 わたしは‥とても困ってるんです~。」と弱々しく話してみました。







先生が、アップルくんに何があったのかも



思い出せないぐらいのことだったようなのですが、



「それ、わかる~、家で大変やもんね」と共感してくれました。



そして、『終わりの会』の意図を聞いてみると・・・、





「もともとは、‘お知らせ・連絡’で、



 人のいいことを言うことになってたんだけど、



 ごめ~ん。今はそんなことばかりになってるよね。



 気づかなかったわ~・・・」



 

 「言ってくれてありがとう」



・・・と、なりました。





それで、ブログにコメントして下さったみなさんの



「うちはこんなことしてるよ~^^」という、



いいお話を聞かせて頂いていたので、





「私、いろいろ調べてみたんですけど、



こんなことをやっている学校もあるようなんです」と言ってみると、





「それいいですね!早速、使わせてもらいます」と言ってくれて、





   『チクリの会』は、幕を閉じました♪





先生が「オレンジさん、それ、どこで調べはったん?」



と聞かれて、ちょっとドキッ!としましたが、





「ブログでね~・・・」とは話せないので‥^^





「ネットでコミュニケーションしている



 小学生のお母さんたちが教えてくれたんです。」と答えました。





    その通りなんですけどね♪





そんなことで、20分ぐらい話は、終わりました。



言ってよかったと思って、ホッとしています^^





先生には、くれぐれも、



「アップルくんは、デリケートな子どもで、



 人権感覚を育てているので、ちょっとしたことでも、



 ひっかかって、家に持って帰ってくるんです。



 ションボリしてるようなことがあったら、



 声かけてもらえたら、助かります。 よろしくお願いします。」



と、伝えてきました。







家に帰って、アップルくんが・・・





「『終わりの会』のな~‘お知らせ’って



 いいこと言うんやったんやって~。」と、



 なんだか安心したような言い方で言ってくれました。





「あ~、ほんま~、そうやったんや~、それの方がいいな~♪



 それで、今日は誰かいいこと言われてた~?」って聞いてみたら、





「うん、○○くんがな、自分で自分のことを言ってたわ~」とのことです^^





その子は、いつも叱られてばかりで、



「先生がぼくのことを嫌っている」と言ってた子が言ったそうで、



「そう、それはよかったな~♪」とおだやかな会話になりました。





今日はグッスリ眠れそうです。



これもみなさんのおかげです。



コメントして下さったみなさん、本当にありがとうごさいました♪




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昨日、クラスの女の子が、そうじの時間に、前歯を折ってしまいました!!

女の子のお友達、何人かで、

「よ~い、ドン!」とぞうきんがけをしようとした時に、

前につっかかったようになって、顔ごと床にぶつけてしまい、

左の前歯(永久歯)に、全体重がかかったようで、折れてしまいました。

おでこも、目の下もうす青くなっていました。


どんなに痛かったかと思います。


問題は・・・

先生は気づいていなくて、

その女の子も先生に叱られるのがイヤだったので、

一緒にぞうきんがけをしていたお友だちに、

「言わないでおいて」と言ったようです。


歯から血が出たり、泣くこともなかったようなので、

子どもたちの中でおさめようとしたようです。



その子どもさんが、帰ってきて、お母さんに言って、

お母さんが先生に連絡をしました。


歯医者さんには、全治1ヶ月と言われたそうです。


お母さんは、一緒にいた友だちも、言えずにいるので、

あまり大事にならないように、先生にお願いしたそうなんですが、



今日、先生が、みんなの前で聞いたそうなんです。


「昨日、○○さんが、こんなことにあったんだけど、

 一緒にいた人やそれを見た人はいませんか?」



子どもたちは、叱られるかと思っているので、

誰も手をあげたりしなかったようなのですが、

ひとりだけ、見ていた男の子が、先生に、

「○○さんがすぐ廊下に走っていったのだけ見ました」と

言ってくれたようなんですが、

その男の子は、先生を怖がっていたようだったので、

それ以上、先生も聞かなかったそうです。


一緒にいたお友達も、先生に叱られるのがイヤですよね。

友だちとの約束を守りました。


しかし・・・

みんなの前で言えるわけないですよね。


言えるような雰囲気ではないんですよ。

先生が、自分の弁解をするために聞いているのですから。。。



アップルくんに「そのとき先生どんな様子やった?」って聞いてみたら、

「不安そうやった」と答えてくれました。

そりゃ~、不安ですよね。

何が起きたか、わからないんですから。。。



これからも、何が起きるかわかりません。

私たち親も、安心して、子どもを学校に行かせることができません。



ケガでも、今すぐしないといけない処置だってありますよね。

それなのに、先生に叱られることがイヤで、

自分を守るために言えなかった子どもや、

それを知っていても、言えなかった子どもの気持ちを考えると、

胸が痛くなりました。



その先生は、勉強をしっかりと教えてくれる先生なのですが、

勉強のことが厳しくて、恐いというのが有名です。

漢字テストも毎日あります。(他のクラスはやっていません)


確かに、1・2年生でこの先生に教えてもらった子どもは、

しっかりと鍛えられているようです。


私は‘先生の言うことでも、できないことはできなくていい’と思っているので、

アップルくんには、かなりフォローしているのですが、

やらされていると思っている、お母さんや子どもにとったらストレスですよね。


こんなことがあると、勉強ができるようになるより、

『先生に言えなくても、子どもたち同士で、

 ケガした子を保健室に連れて行ってくれるような

 子どもになってほしいと思いました。』



この間の、アップルくんの「終わりの会」の話と繋がることもあるので、

今回のことで、もっと思いが湧き上がってきました。

とても困っています。
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今日、いつもお世話になっているカウンセラーさんの講座を受けてきました。


◆子どもには親の言うことをきかせる

◆世話をする。子どもの変わりに問題解決する
   
◆あるべき理想を説く

◆子どものことより、親自身の思いを優先する

◆親の思いを抑え、子どもの思いを優先する


以上の5つを、


   ‘時と場合によって使い分けよう’

   ‘多すぎても、少なすぎてもよくない’


‥ということを話をしてくれました。


  ホントにその通りですよね!



◇子どもに言うことをきかせてばかりでも、
 抑圧になるよな~


◇お世話しすぎて、問題を解決してあげるばかりでは、
 それが当たり前のようになって、自分でできなくなるよな~


◇親の理想ばかりでは、子どもは窮屈やろな~
                                             

◇子どもの人生ですよね~ 


◇子どもの思いばかり優先してると、めちゃくちゃになるよな~



時と場合によって使い分けないといけないんですよね。

これって、忘れそうになるときありますよね。

自分の都合のいいように、子どもにしてほしくなったりしますよね。


でも、こればかりでは、子どもが壊れていくので、

修正していくことが大切ですよね。




本来、生き物は、自分が育てられたように

子どもを育てるプログラムを持っているようです。


親の育った社会環境と、今とは違うので、

心地よく育ててもらった親が、

同じように育ても、子どもにとっては、心地よくないかもしれませんよね。


子育ては、いろんな不安を持ってもいいものです。

その正直な気持ちや感情がヒントになって、

子どもも、親も生きやすい方向をを向くんでしょうね。



今日は、アップルくんはまだお休みしていたのですが、

講座を受ける時間を作ってくれた、plainさんありがとう♪

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以前から、とても書きたかったことがあるんです。


それは・・・

『アイメッセージ』のことです。


これを知っているか、知らないかで、

人間関係が180度、変わるもしれないというぐらいの

大切な言い方です。


これを、アップルくんのお母さん(plainさん)のブログで

記事を書いてくれているので、ご紹介したいと思います。


【感情表現・イライラ】言い方を変えてみる



お薦め記事です^^


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イヤなことがありました~!


先日、アップルくんを迎えに行った時、

教室から出てきたアップルくんに元気がありません。。。


「何かあったな?」と思ったので、

こちらからは、あまり聞かずに

一言もしゃべらないアップルくんと、家まで帰りました。



家に着いてからは、少しずつ機嫌が戻ってきたのですが、

「何かイヤなことあったんか~」って聞いてみると、

「思い出すのもイヤや!言いたくない!」と言ってきました。


「先生に何か言われたんか~?

 オレンジさんに、聞いてもらわんでもいいことやったらいいけど、

 先生だって、まちがって怒ってしまうときもあるし、

 それで、アップルくんがイヤな思いしたんやったら、

 オレンジさんが、先生を怒ったるで~。」

と言うと・・。


「そんなんちゃう‥3連発やってん!」

「えっ?3連発ってどういう意味?」


少しずつ話してくれたのですが、

‘終わりの会’で、その1日にあったことを

手をあげて、発言するようなのですが、

アップルくんがお友達と一緒に、何かしたことを

みんなの前で言われたらしいんです。

それが3回続けて、アップルくんの名前が出たようなんです。


これって、イヤですよね~。


何をしたかは、言わなかったのですが、

私が気になったのは・・・

①それを言ったクラスの子って、アップルくんがそのことをしている時に

 直接、注意して、それでも止めなかったから、終わりの会で言ったのか?


②いきなり、終わりの会で言ったのか?


・・・です。

それは、①も②もあったそうです。


みんなの前で『チクリ合い』か~?と、私も腹ただしく思いました。


先生も「またアップルくんか~」といったそうです。。。



アップルくんは「自分も悪かったから‥」と言ってたのですが、

学校で、5時間も6時間も勉強して、がんばって、

その一番最後の時間に、みんなの前で、言われて

どんなにイヤだったろうと思います。


人を褒めることも言うそうですが、

みんなの前で報告するっていう、学校or先生の意図って何なんでしょう。


本来なら、お友達にイヤなことをされたら、

◆「イヤだから、やめて!」と相手に言って、それでもやめてくれなかったら、

 先生に言ってみるか‥ですよね。

◆直接その相手に言う勇気がなければ、先生に言いにいく。


目撃した場合もそうですよね。


私は、みんなの前で言う必要はないんじゃないかと思うし、

子どものときから、自分はいい子になって、

人を批判するような練習は、してほしくないです。



アップルくんへのフォローは・・・

◆「みんなの前で言われたらイヤやな~、それはイヤやったな~」


◆「自分のことを言われたくなくて、人のことを先に言う子もいると思うから、

  アップルくんを困らせようと思って、言ったんじゃないと思うよ」

◆「叱られることって、いろんなことを勉強するチャンスにもなるから、

  ‘叱られたらいけない’ってことだけじゃないよ」

◆「いっぱい怒られてきても、オレンジさんはアップルくんのこと好きやから」

って言ったら、「キモイ」って言われたけど‥^^

もうこっちは必死な思いです。


こんなことって、イジメの始まりになったり、

学校に行きたくないと思うようになったりしますよね。


私は、こういうことが平気で行われていることを疑問に思います。



アップルくんは、ずっと落ち込んでる様子でもなかったのですが、

こんなことあるたびに、イヤな思いを持って帰ってこられては、

私もしんどいです。


休みあけにでも、

担任の先生に、私が困っていることを聞いてもらおうと思っています。

乞うご期待!^^

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今日、学校の帰り道‥

アップルくんの友だちが話していた内容が、


「今日、先生にまた怒られた!」

「先生はぼくのこと嫌いやねん。」

「先生は好きな子には怒れへんけど、嫌いな子にはキツク叱る。」

「あんな先生イヤや!」


など、ブツブツ言ってたんです。

その子のお母さんもいたのですが、

「怒られるようなことするからでしょう。」

「そんなこと言ってたら、学校に行くのがおもしろくなくなるよ」

と話してました。


私は「○○くんはそう思うんやね~。」

  「先生はキライやから怒ってるんとちがうと思うよ」

とか、いろいろ言ってみたのですが、

アップルくんは、言ったことないことばかりだったので、

ビックリしました。


どんなことで、先生が怒るかは、よくわからないのですが、

そのお友達がこんなに思ってるのだから、

問題ありますよね。

お母さんも心配そうだったので。。。


お母さんが、先生に相談してみることができると思うのですが、

何が問題なのか、親も先生も知っておく方が良いですよね。

このまま放っておくのは良くないような気がします。


まず、先生に聞いてみるのがいいと思うんです。



先生への対応で、私が教えてもらったのは・・

先生も人間だから、責められるのはイヤですよね。


先生をたてるように、

‘先生を頼りにしてます’という言い方で、

子どもと親が困っていることを

『こんなに困っているんです。どうしたらいいでしょうか』

という言い方がいいそうです。


私は、この言い方‥何度も使いました^^


先生が責められて、保護者に怒られている感じではないし、

でも、用件は伝わるのでいいみたいです。


親も、先生のやり方や、言うことを全部聞いていたら、

子どもがつぶれてしまう場合があるので、

子どもを中心に考えてあげることが大切なんだと思います。


私は、子どもの頃‥

学校が好きだったり、好きな先生がたくさんいたので、

言いやすいのかもしれませんが、

子どものことは放っておけませんよね。


親もコミュニケーションの練習なのかもしれませんね^^

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